| 車で家を出たら、幸先悪く、普段混むことのない国道1号線が大渋滞。なんと、1号線が全面通行止で、トラックとかが全部バイパスに流れてきてるうえに、そのバイパスが工事で片側通行!「こりゃ〜間に合わないかもしれんぞ」と内心焦りながら、なんとかダッシュして電車の時間に間に合いました。ちなみに私の住んでるとこでは一時間に一本しか電車がない(!)ので一本乗り遅れるとすでに間に合わないのであった。その方面の方にはレアな路線らしく、休日にはいつも鉄道マニアとおぼしき方々(一人でリュックを背負い、ひたすら分厚い時刻表を読んでる)が2、3人乗っている、数年前までは電化されてなく(=つまり汽車)馬力が足りなくて坂を登れなかったりもした、そんな路線です。景色は雄大なので、一人でも楽しめるんですけどね。 |
| まあそんなこんなもありつつ無事に着いた今回の会場、Zepp Osakaは、大阪南港の外れで、周りにな〜んもない所です。それだけに、どんなデカイ音を出しても大丈夫なわけなんですけど。いっぺんthee michelle gun elephantで来たことがあるので、場所はわかっていました。会場周辺には、マシンガーさんがいっぱい。女子高生のコスプレでタバコを吸ってる人がいたりして、犬の散歩をしてるおじいさんが「まったく今時の高校生は」みたいな目で通り過ぎていきました。あの人達は多分成人だと思うんですけどね(まあ、どっちにしろ道ばたでタバコを吸うのはあまり行儀がいいとは言えませんがね)。 |
| 人波をかきわけて、連絡先を教え合った方たちとまずはご対面(●ーカーだけ繋がんない!)。ところが、214番という比較的早めの入場番号だったんですが、見事に会員証を忘れてきてしまい、別の受付でパソコン(iBookだった)で本人の確認をしてもらうことに。入り口でカメラ、テレコチェックを済ませて入場しました。 |
| 会場はスタンディングで、前から4ブロックに分かれていて、3ブロック目の真ん中にPAがあって、最後尾の段が少し上になったブロックにだけパイプ椅子が置いてありました。BGMはずっとMOTLEY CRUEの曲。多分「DECADE OF DECADANCE」を流しっぱなし。とりあえずせっかくだから前に行かなきゃってことで、2ブロック目に侵入。ちなみに前のミッシェルのときと同じブロック。最大収容人数は2100人ほどらしいですが、今日は1000人ちょっとだったみたい。名古屋を飛ばされた所を見ると、マシンガーはやっぱり関東圏に多いのかな? |
| 時間を少し過ぎたころでしょうか、司会のお姉さんが出てきて「それでは、初心に戻って握手会&トークイベント〜マシンガンズに愛に来い〜を始めます。みなさんの声援が大きくないと、メンバーが出てこないシステムになっております」とカマしてくれてツカミはオッケー。大声援と共にメンバーがちょっとお疲れ気味みたいな感じで現れました。左からNoisy、Anchang、Sussy、Himawariの順。私のいる所はヒマワリ側になりました。NoisyとHimawariはお揃いでFC限定ベースボールTシャツにジーンズで、赤いスニーカー。AnchangはLakers(?)のTシャツに皮パン、Sussyは何とも形容しがたいジャケットにデニムのボトムス。Noisyも細いけど、Himawariも腰回りはかなり細いです。 |
| アコギで最初に、インストを弾いてくれました。Noisyだけいつものベース(キャサリン)だったんですけど。なんとあんちゃんがリズムギターで、Sussyが主旋律を弾いてるんですよ〜。Sussyのアコギなかなかでした。よく覚えてないけどスペイン風?(←多分違う) |
| 今日のイベントのタイトル決定には、多忙なマシンガンズは噛んでないらしく、あんちゃん曰く「いつのまにかこんなタイトルがついてた」らしいです。確かに「初心に戻って握手会」っていうのも何か辻褄の合わないハナシではあります。今はレコーディング中で本当にスケジュールがキツイらしく、マジで時間を縫ってやってるって感じでした(というふうに私は感じた)。やっぱりその性か「何も考えてません」とのこと。仕方ないけどちょっぴり寂しいな〜。 |
| せっかくだからということで、Sussyがアコギを披露することに。すると、「キャーSussy!」という声援に混じって「皮〜!」という声援があったらしく(っていうかこれってネタ振り?)あんちゃんが「今誰か『皮』言うたで!」と反応。そうしたら、すしのアコギ演奏に合わせてHimawariが「♪カワ〜包まれている〜WAO!」とかなんとか(覚えてるけどオゲレツなので省略)即興で歌い出しました。で、途中からNoisyも参加して、二人で交互に即興で「皮の歌」(!?)を歌い上げていました。で、終わった後あんちゃんに「Sussy、おいしいとこ全部取られてるやないか、だったら途中でやめりゃいいのに」と言われてました。 |
| 何かの拍子にあんちゃんが弾いたギターのフレーズを間髪入れずにヒマワリが口笛でコピー(さすが音感よろしいなあ)。ギターと口笛のやりとりが何回か続いたあと、あんちゃんが意地悪してアコギでめちゃ速弾き。するとヒマワリの口笛コピーも意地で速吹き(笑)その様子がめちゃくちゃおかしくて。Sussyもマネしようとしたら、ヒマワリが「お前はギターで(耳コピーを)やれ!」と命令。これがやっぱ全然出来ないんですよね〜、Sussy途中で投げ出してました。 |
| そのうちFAXや手紙でイロイロ来ていたらしい質問コーナーが始まりましたが、あんちゃんはココはあまり引っ張らずにサラッと済ますつもりみたいでした。最初の質問は「どうすればSussyのお嫁さんになれますか?」という夢のある(笑)質問でした。Sussyは「俺に料理を作って食べてくれる人」というようなトンチンカンな答えをしてて、すかさずあんちゃんに突っ込まれるハメに。ヒマワリとかにも「免許持ってるんだから自分で作ればいいのに」などと攻撃されてタジタジ。あんちゃんに「『僕は調理師免許も持ってて料理もできるけど、キミの愛情が食べたいんだ』とか言えばいいじゃないですか」(会場「さすが!」のどよめき)と諭され、暗唱してまったく同じことをカミながら繰り返して言ってたのが妙に可愛かったです。 |
| あと、質問コーナーで、「莫山先生の名前は何ですか?」というのが来ていたらしく、Noisyが「え〜と、『いさお』ですね」と、さもその場で思いついたように言ってました(笑)。「莫山」というのは名前じゃなくて苗字だそうです。あと何か言っててSussyが「それうちの親だよ!」と突っ込んでましたけど、残念ながら何て言ったか聞き取れず。(親の名前を言ってたのかな?) |
| それから、「Sussyさんは1日にどのくらい楽器を練習しますか?」というシビアな質問が。ちなみに一時間くらいだそうです。当然同じ質問が他のメンバーにも振られるわけですが、ヒマワリは「週に4時間くらい。(筋力をつけるための)体操とかはけっこうしてるけど...」とゴニョゴニョ言ってたのであんちゃんに「言い訳は聞いてない、一週間にどのくらい練習してるんか聞いてる」とピシリと言われてしまってました(笑)。NoisyもSussyと同じ、1日一時間くらいだそうです。あんちゃんは、「弾かないときは全然弾かない、でも弾くときはギターを離さない。トイレにも持っていこうかというくらいのイキオイ」だそうです。波があるってことですね。 |
| もうひとつ、「風呂で口ずさむ歌はなんですか?」という質問が来ていて、「Himawariから順番に」とあんちゃんが振ったら、Himawariはいきなり「♪カモ〜ン!Yeah!」と英語で歌い出し(何の曲かは不明)、あんちゃんに「英語なんかい!」と突っ込まれてましたが、「英語です」とマジレス。Sussyは、決まった歌とかじゃなくて「♪タリラリラ〜ン」とか即興で何でもないフレーズを口ずさんでしまうそうです。あんちゃんは「サザエさん」のエンディングテーマのベースライン(?)だそうです。思わず最後まで歌って「終わっとるやないかい!」とノリツッコミ(笑)。Noisyは、一瞬答えに困っているようでしたが「♪み〜んなでワッハッハ!」(客席バカウケ)。さすがですわNoisy。 |
| Noisyは体調本当は良くなかったんじゃないかな。最初しきりに汗を拭いてたし、「Noisy大丈夫?」みたいにあんちゃんが声をかけてたから。あんちゃんに「わっ!(肌の色が)白〜!」と言われて「うっさいわ!もう〜!」と言い返す気力はあったみたいですけどね。 |
| ヒマワリは、何かであんちゃんに急に話題を振られたとき「急にふられると何言っていいかわからん、ごめんなさい」と謝っていました。するとすかさず客席から「そこが素敵!」という声援が(歌舞伎みたいやね)。しかしヒマワリは客席に「うるさい!」「俺はそういう自分がかんべんならんのよ」と、自分の中での葛藤を吐露してました(笑)。いや、私もヒマワリの業界っぽくない素朴さが好きなんですけど。 |
| Sussyは「がんばって〜」という声援に「その『がんばって〜』ていうのはイヤだ」と言ってました。 |
| 握手会とトークだけなのかなと思っていたらそうではないらしく、トークと質問コーナーもそこそこに、アコギでミニライブが始まりました。福岡で一人ずつ歌ったときは「全員かなり上手で寒い風が吹いた」(by あんちゃん)とのことだったので(笑)とりあえず二人ずつやることにしたようです。 |
| グーとパーで二手に分かれて(一応ここは予定調和だったのかも)まずあんひま組がライブ。Himawariがボーカル、あんちゃんがギターでZIGGYの「I'm Gettin' Blue」(←この曲名は後で判明)を熱唱。その場では曲名をわかった人が少なく、「何これ?BOOWY?」って感じの反応でした。Himawari緊張してたのか、言ってくれないんだもの〜。あんちゃんは足下に置いてある楽譜がうまく見えないらしく、途中でギターがあわあわなってました。なにかとビビリで通っている(?)Himawariもかなり緊張していたらしく、途中で歌詞がトんでしまい、「なんとかなんとか〜」とメロディだけ歌っておりました。Himawariさん、普段コーラスとかしてないわりには声も出てたし、緊張でときおりハズしはするものの、音感がいいせいか、なかなか歌上手いです。プロとしてはともかく、普通にカラオケBOXとかに行けば、かなり上手い部類ではないでしょうかね。 |
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耳に手をあてて「聞こえないポーズ」(←デッサン狂いのイラスト参照)をして、客席に歌わせようとしてましたが、反応はイマイチ。なぜかって、多分客席の大部分がこの歌知らないんですよ〜。歌が終わった後「恥ずかしい〜!」と一言。やっぱドラマーさんは自分から前に出たりすることはまずないので、自分の一挙手一投足に視線が集中するのには慣れてないんでしょうか。でも、恥ずかしがってるHimawariもなかなか可愛かったです(変な趣味ではありません(笑))。「ごめんなさい、歌詞とかちゃんと覚えたんですけど」なんて謝ってましたね。あんちゃんも「足下の楽譜がうまく見えなくて適当に弾いてた」みたいに言ってましたが、適当であれだけ弾けちゃうのですね〜、感心。 |
| 次はのいすし組ライブで、Noisyボーカル、SussyギターのTHE BLUE HEARTSの「人にやさしく」。Noisyはデス声だし、何ていうか「上手い!」っていうわけではないんですけど(スイマセン)、客席の反応はさっきのあんひま組よりもかなりイイ。選曲のポピュラリティもあると思うんですけど、やっぱNoisyは客を煽るのが上手いんですよね。右に左に駆け回って客席を煽り、最後は向かって左側のスピーカーのかなり高い位置にまで登って歌っていました。下で、スタッフさんが心配そうに見上げていました。そのうち落ちるんじゃないかとハラハラして、ついNoisyのほうばかり見てしまい、Sussyがギターを弾くときどうしてたか覚えてない... |
| で、おもむろに始まった、アコースティックメタルライブ(?)。(アコメタとかいう新ジャンルが流行るかも...っていうわけはない)最初に演奏されたのは、聴いたことのないきれいなバラード。誰のカヴァーかな?なんて思いながら聴いてたら、曲が終わった後あんちゃんが「実はこれはマシンガンズの曲です」と。なんでも「My Love」(えらくストレートなタイトルですなあ)という曲だそうです。インディーズの頃からのファンの方にうかがったところ、かなりライブに通ってたその方でも、インディーズの頃のライブでも3回くらいしか聴いたことがないそうです。いつも「バラードは似合わないんですが...」などと言いながら演っていたそうです。 |
| 次の曲も、比較的レアな部類に入る「SAMURAI WARRIOR」。版権の関係で、東芝EMIからはリリースできないらしいです。これをメジャーに転調させてできたのが「High Speed SAMURAI」だそうです。で、私の位置からはヒマワリが、後ろの低いドラムセットに座ってしまったために、まったく見えなくなってしまって悲しかったです。見てた人によると、いつもよりかなりシンプルに組まれたドラムセット(だけどツーバス)で叩いていたそうです。 |
| 「いつもはシンバルとかいっぱいあるんですけど」なんて言ってるヒマワリに、あんちゃんが「叩かんシンバルいっぱいつけて」みたいに茶々を入れたので、「一応全部叩いてるんやけどな?」てヒマワリが思わずボケずに言い返してました。あんちゃんに「『HANABI-la』とかシンバルに書いてるんやろ?」とたたみかけられて、やっとボケなきゃいけないことに気付いたらしく「ああ〜1曲に一回くらいしか叩かんからな」と合わせてボケていました。まだ息がピッタリとはいかないのかな?(笑) |
| ライブの途中、Noisyが「二階はどうだ〜?」と呼びかけたら2階(椅子席)は誰もいなくて、パッと明かりがつくと、事務所の社長さん(川崎麻世似?)が2階の最前列中央に腕を組んで一人座ってました。「2階もおるんか思てたわ〜」だって。昔、ミッシェルのチバさんがライブ中に「ここ(赤坂BLITZ)って2階あったんだ。いつも上の方がなんか動いてると思ったら客だった...」という迷MCをしたことがありますが(笑)案外見えにくいものなんでしょうか。 |
| さらにNoisyのMC「みんなZepp Osakaって知っとった?こんなとこあったんや。どんどん海の方連れてこられてよお〜、コンクリ詰めにされて捨てられるんかと思ったわあ。」だって。 |
| 「ファミレス・ボンバー」では、最初のイントロの所で、わざとSussyだけ違う方向に向くようにし向けてSussyを焦らせていました。Noisyのセリフの所では、ウエイター役であんちゃんがセリフを入れてました。残念ながらネギラーメン...とかのセリフの所がどう変わっていたのか(変わっていなかったのか)聞き取ることができませんでした。 |
| そういえばあんちゃんは「今日はアンコールはありません。我々も非常にきついスケジュールですので、そこはわかってください」と言ってました。マシンガーさんも「はーい」とお利口さん。あのあんちゃんが、このイベント中何回も「スケジュールがキツイ」と口にしていたので、相当タイトなスケジュールなんでしょうね、お疲れさまです。 |
| あと、何かのときにSussyへの客席からの声援が少なくて、Sussyの使う似非関西弁のせいじゃないかってことで、Sussyは「変な関西弁使ってごめんなさい。そんなつもりはないんだけど、(言葉が)うつるんです」って言ってました。上京して関西弁になる人って珍しいよね(笑) |
| 次は「High Speed SAMURAI」やはりレコーディング中でノドをいたわらなくてはいけない為か、高音部のキーをやや下げたアレンジバージョンで歌ってました。 |
| 最後の曲の前フリで、あんちゃんがSussyにマジメっぽく「歌ってええよ」と言ったので、言われたSussyの目が心なしか泳いでます。Sussyが歌うというのは予定になかったんでしょう。で、何が始まるのかと思ったら「KISS」でした。Sussyが歌うそぶりを見せなかったんで結局ボーカルはあんちゃんでした。そしてなんと、間奏でKISSするところでは、NoisyとSussyが両端からヒマワリのほっぺにチュー(内心ヒマさん大喜び?でも表情はよく見えなかったんですよ、残念)。この曲では、しきりにドラムスティックをバトントワラーのように回転させながら真上に投げて、それを器用にキャッチ!そしてまた叩くというパフォーマンスを見せてくれました。 |
| あんちゃんがしきりに言ってたのはこの2点→「しょぼいライブ」「金かかってないです」。それは確かに否めない所はあるな〜。ただし金かけてやるライブがいいライブというわけではないので。アコギバージョンというのはある意味激レアですもんね。自分はさすがにアコギではちょっと頭は振れないな〜と思ってリズムを取るくらいでしたが、周りのマシンガーさんは、けっこうみなさん頑張ってヘドバンしてらっしゃいました。もちろんよく言われる微動だにしない人(ギャル系)とかもいましたけど、それはそれでまあ。私が一番気になったというかウケたのは、私のすぐ前にいた、もう見た目が見事にステレオタイプなオタク系の男の人。フリが完璧で、しかも所々にオリジナルのパラパラ(!)を入れて踊ってるんですよ〜。おのずと周りには不自然な空間が空いてましたけど(笑)。まあ他に会場に居た男性(男女比率=0.3:9.7)はたいていカッコイイ感じの人でした。恐るべしマシンガンズのファン層。 |
| ミニライブに続いて握手会なるものの準備が始まりました。なにしろ握手会なんてものに参加するのは生まれて初めて。BGMはず〜っとAerosmith(多分「BIG ONES」流しっぱなし)。私は持っていってないけどプレゼントなんかは手渡しできるわけではなく、手前のテーブルに置いてから、握手する段取りみたいでした。普段見上げているZepp Osakaのステージに上がるなんて最初で最後だろうなあ。それはちょっと感動。メンバーの前には白布でおおった長テーブルがおかれ、テーブル越しに握手という形になるようです。それを見た周りの人が「なんだ〜抱きつけないのか」とか溜め息をもらしてたので(笑)、「なるほど、そういうの防止用なのね」と妙に納得。 |
| そして再びメンバー登場!ヒマワリだけTシャツを着替えてます。濃い紫色の無地に黒で「metal」って書いてありました。あんちゃんが「『私はすっし〜としか握手したくない!』『好きなメンバーとの握手で最後にしたい』というような人は、怒らないので、それ以外のメンバーの前では手を後ろに組んでおいてください」みたいに言っていました。私は比較的早い順番で握手したので、そういうふうに拒否している人は見かけませんでしたけどね。そういう人がいることを考慮してか、さっきのトークとは微妙に並び順が変わっていて、握手の順番はH→S→N→Aの順でした。なぜかステージ上を社長さんがうろうろしてました。 |
| ついに握手が最初のブロックから始まりました。けっこう厳重にスタッフさんが見張ってて、少しでも長く手を握ってたりする人がいると、強引に流していました(当たり前ですが)。で、ヒマワリとはLAスタイル(?)の挨拶(手を頭の上でタッチ)している人もいました。でも、一番の見どころは、最前ブロックにいたSussyとNoisyのコスプレの人(←完成度異常に高し)が本人と握手するシーンでした。NoisyはSussyのコスプレさんと握手するとき、かな〜り驚いた様子で思わず腰が引け気味(笑)。これは本当に引いてたんじゃなくて、彼のサービス精神だと思いますが。思わず会場からも拍手が湧いてました(笑)。あと、ケガで松葉杖をつきながら参加の男性には、意気に感じたのか、メンバー全員ちょっと長めの握手をしてました。 |
| で、とうとう2ブロック目で自分の番!なんかもう緊張してしまってよく覚えてないっていうか。最初にヒマワリのシャイそうな笑顔を間近で見たら「もうあかん〜」って感じ。ヒマワリの手は思ったより小さくて、柔らかい感じでした。いや、ドラマーの人ってマメとかあってゴツゴツした手なのかなってイメージが勝手にあったんで。Sussyも可愛かった〜。間近で見たはずなのに、顔は思い出せても衣装のディテールが思い出せない。Noisyは「お疲れ〜」と言ってくれました。周りにふんわりとしたオーラの漂う不思議な人です。最後あんちゃんは「ありがとう」って言ってくれたけど、なんか恥ずかしくて顔をよく見られなかったんです。もったいな〜い。人見知りどうしだから余計に照れてしまうのかな(笑)。最後に全員プレゼント(多分トレカ何種類かの写真がパッケージに使ってある「莫山先生振付講座 番外編」というビデオ)をもらってめでたく終了。その間わずか一分足らず。一瞬のようにも永遠のようにも感じられる不思議なひとときでした。 |
| そして、どうやってステージのソデから外に出たのか覚えてないんですよね。とりあえず、プレゼントって携帯ストラップかなんかだろうと高をくくっていた私、予想外に大きな荷物で困った。さすがにこのビデオを裸のまま三重に持ち帰るワケにはいかない(笑)ってことで、ビニールバッグを買いました。あと、いつ使うのかよくわからないけどパスケースも何となく購入。スタンディングライブのときなんかにはいいかも? |
| 会場の外に出てからは、会場入りのときに逢えなかった、WEB上で知り合ったマシンガーさんともお逢いすることができ(私はライブ用名刺とか作らない人なんで、何もお渡しせずにスイマセン)、有意義なひとときを過ごしたのち、意気揚々と帰路についたのでした。ちなみに家にたどり着いたのは午後11時前でした。そして多分みなさんと同じく、1日の疲れを取るために風呂に入った後「ああ〜洗っちゃったよ」とガッカリしていたのでした(笑) |
| ちなみにビデオの中身とは...来年FCの旅行でハワイ行くぞってことが言いたかったらしい(その下見も兼ねて行ったのかな?)。なぜ集音マイクに風防ついてないんでしょうか?風の音のノイズが入りまくってて聞き取りにくいこと山の如し(笑)。 |
| SET LIST:Anchang&Himawari「I'm Gettin' Blue」(cover
of ZIGGY),Sussy&Noisy「人にやさしく」(cover of THE BLUE HEARTS) ********************************************************* My Love,SAMURAI WARRIOR,ファミレス・ボンバー,High Speed SAMURAI,KISS |