|九月分手習草紙|

〜不定期に思いついたこと書いていこうと思います。まあ日記替わり?〜
&ペンタブレット練習道場。日付が新しくなればなるほど上手くなる予定(は未定)

日記でニッキー(極寒)
00/9/30

Nikki Sixx
 BBSでアクセル、マイケルとアイコンを作ったので、MOTLEY CRUEのニッキー・シックスのも無きゃウソだろう!(?)ってことで、作ってみたのですが、なんか違う...っていうのは、ほっぺたにラインが入ってるイメージが未だに強いからでしょう(私だけか?)。で、アイコンは、もしかしたら本人は消したい過去かもしれないメイクバリバリのころのものに変更しました。この絵はそのときの没絵。本当は、メイク落とした方がかっこいいんですがねえ。この人とドラム(当時)のトミー・リーの足の長さにはオドロキ。本当はアルコールさえ飲まないクリーンなバンドだったのだ〜(もちろん一度ムチャやって死にかけたから)

全然よくねーよ!
00/9/27
飼い獅子に首を噛まれる  昔の話なんですが、子供向けの音楽教室に通っていたとき確か「そうだったらいいのにな」という歌があって、1番2番の歌詞はマトモなのですが、3番で作者がネタに詰まったのか「♪うちのお庭はジャングルで、子犬のタロウはライオンだ。そうだったらいいのにな〜そうだったらいいのにな〜」という、かなりブッ飛んだものでした。子供心に「それだけは絶対にイヤだ!」と心の中で叫びながら歌っていました。イラストはワイルド(っていうのか)なヒマワリで。
 ここってヒマワリしか描いてないんじゃないかと思われるかと思いますが、手グセで一番ラクに描けるのが彼なのでついつい...

ヒカル違い
00/9/25

  HIKKI

  COOKIE
 同じような名前でも、早熟な天才、宇多田ヒカルはあまりTVに出てくれないのに、ファンの存在を見かけたことがない西田ひ●るはよくTVに出ている。
 さて、いっとき世間をにぎわせたウタクラ論争(?)いまさらだけど私は断然ヒッキー派。自分にないモノをいっぱい持っててうらやましいなあ。公式サイトの日記のはしゃぎっぷりもかなり面白いし(セーラー服のコスプレ写真まで掲載!)。対するクッキー(笑)はどうしてもなあ...個人的には浜ちゃんと同意見かな。この2人を何も見ずに描いたんですけど、どーでしょーかね?

ピーコ違い
00/9/24

ひまわり不遇時代
 書店に『ピーコの祈り』という本があった、「あーまたおすぎとピーコが毒舌本出したのか〜」と思ったら、「ピーコ」という名の雑種の捨て犬と触れあう、愛と感動の物語だった(笑)
 この絵は、FC会報の武道館特集の号に載っていたヒマワリのプライベートショットを参考に。カラーだとこんな感じ?このころはまだ、一年後の自分が植物の名前で呼ばれることになるとは、露ほども思ってなかっただろう。

初心
00/9/23

ああヘタレ・・・

なんじゃこりゃ〜!
 今日は、あまりにもヘタレなCGを白日の下に大公開。実は一年半くらい前にわたくしが描いたシロモノです。
はっきりいって私は画像ソフトを扱うのがニガテでした。一年前はこんなヘタレなものしか描けなかったのです。
まあ今も使いこなしてるとはとうてい言えないのですが、この涙が出るほどヘタレな絵を最近発見し、「初心忘れるべからず」「千里の道も一歩から」といういましめとして、ココにさらしておきましょう。

マドモアゼルな時案濡蛇留苦
00/9/21
ジャンヌさんとは無関係  ふとしたことからavexのジャ●ヌダルクさんのサイトに行ってみた。すると、サイト名が「マドモアゼルな野郎達」だった!(aiはふしぎなおどりをおどった!)これはマジなんですか?どういう意味なんですか?誰か教えて〜。ちなみに、この文字列を見たときの私の右脳の中に、走馬燈のようによぎった映像はこのようなモノだった。気を悪くされたジャ●ヌさんのマジファンの皆さん、ほんっとうにスイマセン。(これじゃ単なる「マドモアゼルの格好?をした野郎達」ですね...反省してます)

50%OFF
00/9/20
 よく行くCD屋さんは、ハードコアからインディービジュアル、HR/HM、JAZZと何でも揃ってて、サンプル盤(ホントは売っちゃダメ)とか、レア盤(GL●Yの名前が違うときのデモテとか)も揃ってる。UKロックが一番多いけど。多分店長の趣味だろうけどなかなかステキな品揃えで、かなり愛用してる。
 そこで「50%OFF!」っていうシールが貼ってあったので手に取ってみると、SH●ZNAのアルバム中古価格180円が90円になるだけだった...その値段で半額でも、あんまり変わらないと思うんですけど(^_^;)
 それより、ハンバーガーより安い値段でも売れ残ってるSH●ZNAの立場って。ブームになるってツライやね。

縮小
00/9/18

 パソコンで大きめに絵を描いてから縮小したりするとき、全然違う絵になってしまうことがあります。似顔絵アイコンなんかの場合、これが命取り。大きさを変えるだけで表情まで違って見えたりする。ペンタブレットの練習で描いたヒマワリくんを参考に。左のものも、元絵を半分の大きさにしたものなので、すでにかなり元絵とは違っています。右のやつは、一昔前のSFアニメの主人公みたいになってしまいました(^_^;)


ひまわりっす

さらに縮小→

どっかで見たことある...

こっちを見てちょっと笑ってます

目線がそれて笑顔が消えました...

猫になりたい
00/9/17
 マシンガンズの曲に「犬の生活」がありますけど、スピッツに「猫になりたい」という曲があります。似ているようでいて、前者の意味する所は「あなたの犬になりたい=主人を守る忠実な下僕でいい(卑下)」、それに対して後者は「あなたの猫になりたい=好きなときに好きな人の腕の中で甘えたい(幼児化)」という大きな違いがあります。
 同じ動物の歌詞でも、恋人との距離を「飼い猫=疑似親子関係」にたとえるスピッツ草野正宗氏と、「室外犬=主従関係」にするあんちゃん、とハッキリ個性が出てて面白いなと思いました。草野氏のほうが、異性との心理的な距離が圧倒的に近いんですよね。
「スピッツ」なのに「猫になりたい」というのにはちょっとウケましたが。そういえば草野氏は、恋人を「蜘蛛」にたとえたりもしてたかな。
 ちなみに私はというと、「犬の生活」派ですかね。ただし私が主人!(笑)

イメチェン
00/9/16

 ヒットチャート系音楽をやってる人は夢を売ってるんであって、ウチらはその虚構の中で楽しむものってことはよくわかってるんですが、いつも思うこと。少し名が通ってくると、それまでの路線を一変させて、メイクを落とし髪を切り、曲調や歌詞も恋愛もの中心の、ソフトな一般受け路線にシフトチェンジしていく人が多いですよね。
 売れなきゃやってけないのもせつないほどわかるんですけど(笑)、多面性をウリにしてる人はともかく、個人的には、やってることを突然大きく変えてしまう人は、あまり好きじゃありません。あと、どーしよーもない人がイメチェンしても、やっぱりどーしよーもないコトが多いような気がする。無理してるからかな。


誰やねん

こんなのいないか
 さすがにここまで一気に変わった例は知らないけどね。ちなみにこの2つの絵は、輪郭とか前髪とか顔のパーツの位置は同じダヨ。

インディーズ

メジャー

パクリ
00/9/15
 今世間で一種の流行になっているとも言える「パクリ」。個人的には、パクって楽して売れてることよりも、紛いモンでもなんでも売れればいいやっていう志の低さがいやなんです...。「すべての芸術は模倣から始まる」と言われるように、好きなあまりにネタ元に似てしまう(例:Z●GGY)っていうのは当然だし、微笑ましくていいと思うんです。けど、明らかにリスペクトじゃない人々の一群がいらっしゃるようで。こんなことを言ってるウチは、私には金儲けは無理なんでしょう。

「手習草紙」=自由らくがき帳
00/9/14
 いざ「日記のコーナーを作ろう」と思ったモノの、BBSに書ききれない、とか、マシンガンズの話題からそれてるような話題を書く場所の名前を付けようとすると、他の(マシンガンズじゃない所も)WEB日記の所は「徒然草」と付けている人が多い(ような気がする)。ってなわけで、「練習用らくがきノート」っていう意味(だと思うんだけど)のタイトルを付けてみました。イマイチ使いこなせてないペンタブレットの練習場も兼ねていますんで、ヘボ絵がつくこともあります。


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