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アキヒト
「ポルノグラフィティの、ボーカルアキヒト!」ハルイチ
「ギターハルイチ!」タマちゃん
「ベースのシラタマですっ!」アキヒト
「えーこの3人でお送りしています、こっからは。えー今日はですね、ちょっとね、おはがきがちょっとたくさん来てるんで、それをた…ちょっと読んでみようかな、と、思っておりますっ!」ハルイチ
「はいっ!えーといちまいめっ!えっとーラジオネーム、ぷくりんママ、さんから。」アキヒト
「ぷくりんママ。はいっ。」ハルイチ
「拝啓、えーとーラジオ黄金時代パーソナリティ…パーソナリティのみなさん、スタッフのみなさん、えーっと番組を一通り聞いて、ペンを取りました。実は私、番組を聞いてポルノグラフィティのファンになったんです。私はトラックの運転手をしていて、夜中や早朝走ることが多く、FMラジオは私にとってなく…てはならない友のような存在です。興味のわくトークなどを聞いていると、これが不思議なもので眠気とかもどっかに飛んでいってしまうのですよ。私はポルノグラフィティの彼ら独特の歌とか曲が好き、他にはなく、だれそれに似た…似たようなという今ありがちな思いも彼らにはありませんでしたっ!ながっ!!」(『私は』から一息…?)アキヒト
「あは(笑)」ハルイチ
「彼らのトークも気に入りました。かっこつけずそれぞれのポリシーのようなものを持ちなまりをまりだ…丸出しにして言う、今のままでずっといてほしいな、と思います。1つ残念なこと、それはせめて10年ぐらい前に彼らに出会いたかったこと。実は私35歳なんですよ。でもいい年をしてライヴが、近場であっ、たら恥ずかしい…気を、横において絶対に行きたいですっと。」アキヒト
「ほう。なるほどなるほどー。」ハルイチ
「トラックの運転手、の…お母さん。」アキヒト
「はぁはぁはぁはぁ。」ハルイチ
「9歳になる息子さんもいらっしゃるそうです。」タマちゃん
「へぇ――。」アキヒト
「トラックでいろいろこーう運びよるときに、このラジオ聞きよるわけよの。要は。」ハルイチ
「そうそうそうそう。」アキヒト
「あ、前もあったね、カマボコ職人の。」ハルイチ
「とうふじゃなかったっけ?」アキヒト
「かまぼこかまぼこ。」ハルイチ
「かまぼこじゃったっけ。」タマちゃん
「うん。」アキヒト
「かたもいらっしゃった。」ハルイチ
「そうか この時間じゃけもう…」アキヒト
「朝早くから起きてね、働きよる人おるわけよ。…考えてみたらわしらこう3人じゃけぇ、こうわいわいゆうたらこう目の覚めることもできるわけよの、さっきいよったように。興味のわくトークが、あれば。」ハルイチ
「あ、く、車の中で、聞きよるってことになる、」アキヒト
「そうそうそうそう。」ハルイチ
「………あぶないっ!!
」
タマちゃん
「!!!!」アキヒト
「・・あぁ、そういうそれびっくりしとる」ハルイチ
「今目ぇ覚めた?」タマちゃん
「わしがビビったわお前!!(笑)」ハルイチ
「いや…、車で、ねむたい、眠気をちょっと…」アキヒト
「まぁそういうこともできるわけじゃ。なるほどね。こう、あ、考えてみたらそうやね。いろいろまぁ、女の子とか高校生とかそういう子とか聞きよんじゃけど、こういう人らも聞きよるってことか。そう…」ハルイチ
「や…むしろ、こういう朝からあの、働いてらっしゃる方のほうが、多い」アキヒト
「多い。はぁはぁ。」ハルイチ
「じゃろ?なんか、多分仕事しながら、あのー聞いてくれよるはずじゃけえ、なんか気を引くような…」アキヒト
「トークを。」ハルイチ
「トークをトークを。」タマちゃん
「気を引くような…?」アキヒト
「せにゃいけんねぇ。」ハルイチ
「いや、ただだだ流しになっとるかもしれんじゃん。こう…ラジオつけただけとかになっとるかもしれんじゃん。…なんかないかのう。」アキヒト
「なんじゃろねぇ…」ハルイチ
「安いよ安いよっ!」アキヒト
「それどうなんじゃろ(笑)」ハルイチ
「はははははは(笑)」アキヒト
「職業上ちょっと振り向くかなって…おー難しいとこじゃね。」ハルイチ
「社長さん社長さん!」アキヒト
「…だめじゃねぇ(笑)」ハルイチ
「しゃっちょーさんは」タマちゃん
「なるほどそういうことか(笑)」ハルイチ
「しゃっちょさん!!」アキヒト
「そりゃある意味ね…まぁ俺らトークでこう目を覚ましてあげましょう。」タマちゃん
「じゃあ次行ってみようか。来ましたよ因島から。因島市中庄町から(笑)。ペンネームはっさくゼリーさん。」アキヒト
「あーホントに僕の、地元ですね。」ハルイチ
「僕らの、地元ね。」アキヒト
「はい。」タマちゃん
「ポルノグラフィティのみなさん私は因島に住んでるんですが、因島はすごい事になってますよ。い…島中ポルノの知り合いだらけです。」ハルイチ
「はははは(笑)」タマちゃん
「いとこの友達とか、親の会社の上司だとか、とにかく誰が…誰かがどっかでポルノにつな…ポルノつながりなんです。これだから島っていうのはコワイですね。ちなみに私はふた…ふた?いとこの、」ハルイチ
「いとこのいとこいうことや」タマちゃん
「あぁ、ふたいとこの友達と、同級生の妹つながりです。」ハルイチ
「わかりにくいなぁ(笑)」アキヒト
「はぁはぁはぁ。」タマちゃん
「これからも頑張ってください。」アキヒト
「なるほどなるほど。」タマちゃん
「うっはは(笑)」ハルイチ
「…多いらしいねぇ。」アキヒト
「多いねぇ。これねぇわ…まぁ僕らの…出身が、広島県因島市ってゆって、あの瀬戸内海に浮かぶ島なんじゃけど、えーそっからね、FAXが来ておりますよ。…それわかるね、このつながりがあるっていうのは。」ハルイチ
「じゃけ人口3万人ぐらいなけぇ結構おるんじゃけど、」アキヒト
「うん。」ハルイチ
「…多分わいら知り合いが多いんじゃろうのぅ帰ったらもう―」アキヒト
「多いと思うよ。で、俺ら親が3人とも自営業やっとるわけじゃん。」ハルイチ
「そうそうそうそう。」アキヒト
「じゃけまたそれでもまたつながりが多いんじゃろうの、そういう仕事はもう。」タマちゃん
「うんうんうん。」アキヒト
「うん、じゃと思うわ。」ハルイチ
「…だってよ、えっと例えばわいとアキヒトが行きよった、因島高校?因島高校同級生が、えーとなんぼ?200人ぐらいおるんか。」アキヒト
「あ、そうやね。」ハルイチ
「200人ぐらいは、当たり前やけど知り合いじゃん?」アキヒト
「そうやね。」ハルイチ
「知り合いになるじゃん。」アキヒト
「あん。」ハルイチ
「全員友達なわけじゃないけどね。で、その、弟、妹、ねーちゃんにーちゃん、親を入れたら、うちの、娘と同い…一緒の高校だったんじゃっていえるわけじゃん。」アキヒト
「はぁはぁはぁ。」ハルイチ
「んでもうそれですごい4倍になるわけじゃん。」アキヒト
「もう…すぐ因島なんか網羅してしまうわ。」ハルイチ
「網羅してしまうよの。」アキヒト
「マジで。」ハルイチ
「じゃけ…お前市長、市長にならんけん。」アキヒト
「市長選ね。」ハルイチ
「アキヒト市長選出んけ。」アキヒト
「わし今市長で…市長選でてもね、すぐ…なれるよ。因島の市長なら多分。」ハルイチ
「大丈夫かぁ(笑)?」アキヒト
「いやこれ…なんの政治…的なここをこういうとこを直しますとか、こういう観光をしますって言わんでも、なれると思うよ。知名度だけで。」ハルイチ
「あはははは(笑)」アキヒト
「マジで。」ハルイチ
「一応これ因島にも流れよるけぇ…(笑)」アキヒト
「あぁそうか」ハルイチ
「い…因島市長さんもこう頑張って…お前なんかにできるかそんなん!って」アキヒト
「できないと思うわ。」ハルイチ
「ご立派なご職業を!!」アキヒト
「そうやのう。市長といわれるものを。」ハルイチ
「市議会議員ぐらいにしとかんけ(笑)」アキヒト
「できるやろうの。それものぅ。」ハルイチ
「この“ぐらい”とか“なんか”とか言うちゃいけんのよ。」アキヒト
「ダメやね。」ハルイチ
「市議会議員とか、どうかなぁ。」(←ワザとらしい)アキヒト
「うーん、いいよ?もうポル…ポルノグラフィティが行き詰まったら。」ハルイチ
「でもねぇ、一日郵便局長とかできんのんかねぇ?交通安…」アキヒト
「よくあるもんの。所長とか。」ハルイチ
「因島…因島所長(?)とかねぇ。」タマちゃん
「宣伝するけやらしてって言うたらやれるん?」アキヒト
「…ちょっと待てやりたいかそれ?」ハルイチ
「はははは(笑)」アキヒト
「そうじゃろ?考えたら市長もたいして…やりたくないな思うて。」タマちゃん
「…わしそういやひょ、この間兵庫県からなんか兵庫県に白玉いう人がおるんだって。でその人はきっと白玉さんと親戚だと言っていますとかっていよって、絶対ありえんのに、」アキヒト
「勝手にいよんじゃ。」タマちゃん
「勝手に言い出したり(怒)、」アキヒト
「えっでもわからんで、白玉って少ないじゃろ全国的に。」タマちゃん
「ないけど(怒)、別に…ないもん!ほんまに。」アキヒト
「あぁそう。」タマちゃん
「別個の“白玉”なのに。」アキヒト
「あぁほんまぁ。」タマちゃん
「うん。」アキヒト
「わからん…どっかでつながっとるかもしれんで。」タマちゃん
「んっふふ(笑)」アキヒト
「そんな感じでこの放送は全国に流れとるわけよ。嬉しい限りですな。」ハルイチ
「はい。」アキヒト
「こんな感じで今日はハガキを読みましたけれども、は…」ハルイチ
「市長…市長大丈夫かのぅ?」アキヒト
「大丈夫よ。」ハルイチ
「一部不適切な表現があったことをお詫び申し上げます。」アキヒト
「ハイ。そんな感じでね。えーハガキを読んだ人にはポルノグラフィティ特製クリアファイルを、送りますんで、えー楽しみにしといてください。以上、ポルノグラフィティのハガキを読むコーナーでしたっ。」ハルイチ
「はははは(笑)」アキヒト
「CMっ!!」