アキヒト
「はい、えー今日のテーマはね、ロックな口説き文句。」ハルイチ
「ん!」アキヒト
「いうことなんじゃけど、なんかある?口説き文句。自分なりのこう…かずかずの。やっぱ口説き文句いうたら女の子に対する…俺らのイメージとして。」タマちゃん
「あ〜…。」アキヒト
「そういうもんじゃん。女の子を口説くときの。」ハルイチ
「そっちかぁ。」アキヒト
「ん?俺はそう受け取ったんじゃけど。まぁいろいろありでもええよ?」ハルイチ
「僕ねぇ、あのーホッピングが欲しかったんよ。」アキヒト
「あぁ、ハルイチが?」ハルイチ
「小学校のときに。」タマちゃん
「あったあったあったあった(笑)」アキヒト
「ホッピングね。」ハルイチ
「それで、親を口説くことがあるやん、肯定的に。で、『いや、そういうムダな物は買わんけぇ』いうたときに、『働いて返す』いうたんね、僕。」アキヒト
「働いて返す?!」タマちゃん
「ははははは(笑)。オマエ何歳やそんとき。」ハルイチ
「小学校何年生かのときに。」アキヒト
「一応労働基準法いうもんがあるんじゃけぇの。」ハルイチ
「『働いて返す』いうたら、『そう、あ、そんなら買ってあげる』ってぽんってこうてくれて。あ、こうてくれたじゃんて思うたら、その次の日からね、6年間牛乳配達させられた。」タマちゃん
「あはははは(笑)」アキヒト
「マジで?!ちゃんと約束守れと。」ハルイチ
「そう。」アキヒト
「はぁー…」ハルイチ
「ホンマに。…6年?中学のときやったかどうか忘れたけど、小学校6年間はずっと牛乳配達させられたね。」タマちゃん
「おまえの両親元取ったのぅ」アキヒト
「ほんまぁ。」ハルイチ
「いや一応給料はもらいよったんじゃけどね。その中から返して。」アキヒト
「ホッピング代を。」ハルイチ
「ホッピング代。」アキヒト
「あー…いらんこというもんじゃないのぅそりゃホンマに。あーと…なんかある?」タマちゃん
「わしたまに本気か冗談かわからんぐらいのレベルで、『えっと誰好きなんやった?あのー金城武だった?福山雅治?』(笑)とかいうて、『あー俺結構…俺なら会わせれるかもしれんのう』とかいうて」アキヒト
「え?どういうこと?」ハルイチ
「うわっいやっうわー気づいた!」(うわっ さぶー!わー!あー!この人いけん!うわーマジで?!)←二人大騒ぎ
タマちゃん
「『あのねー誕生日パーティーがあってー』とかいうて。」ハルイチ
「え…それは事務所が一緒だから、会う機会が僕は…ポルノグラフィティと、金城武さんとか、福山さんとか事務所が一緒だから、僕なら会わせられるかもしれんってことじゃろ?」タマちゃん
「あーそうさあーそうさ。」アキヒト
「わ――――――」ハルイチ
「さぶーこいつ!!」アキヒト
「何それはーアメとムチじゃなしにアメだけじゃん!」タマちゃん
「あはははは!(←バカウケ)」ハルイチ
「マジで?!」アキヒト
「うわあおう!」タマちゃん
「『あれ誰が好きじゃった?金城武じゃった?』」アキヒト
「『会わせてあげるよ!』(笑)」ハルイチ
「それいけんTV局のプロデューサーじゃんそれ!」アキヒト
「ホンマよぉー。」ハルイチ
「オマエ新人アイドル食べて…食ってないじゃろうのぅーお前ホテルで!!」アキヒト
「こわいなー。」ハルイチ
「大丈夫ぅ?!」タマちゃん
「まぁまぁまぁまぁ。」アキヒト
「まぁそういう例えもあると。」タマちゃん
「そうそうそうそう。」ハルイチ
「ビックリしたぁー!!」アキヒト
「なるほどねー。あのね、口説き文句…まぁいろいろパターンああるよの、多分…。まぁそうやって物を買うとき、あのー、なんねその女を口説くときもあるし、まぁ俺も昔ファミコン買いたくて、こう…『何で欲しいんな』っていわれたときに、お父ちゃんにね。『みんな持っとるもん』ってよういいよらんかった?」タマちゃん
「いよった。」ハルイチ
「みんなって誰ね!…『みんなって誰ね!』」アキヒト
「って言われるじゃろ?…『み…みんな』ってしか俺答えられんかったんよ。」タマちゃん
「ふふふ(笑)」アキヒト
「じゃけえ買うてもらえんかったんじゃけどね。」ハルイチ
「あーそう(笑)」タマちゃん
「あれ親都合がええけえのぅ、『みんな持っとるもん』っていうたら、『人は人よぉ!』いうくせに、じゃあ今度なんていうん?今度逆で、その逆で」ハルイチ
「『あそこの何とかくんはよう勉強しよるが!』」アキヒト
「そうそうそうそう!!」タマちゃん
「あれ?お前なんか都合ええのう よう思いよった」アキヒト
「そんな感じよのう。」ハルイチ
「そういやタマの発言はドキドキしたのー。僕はこうまわりを見回したよ!」タマちゃん
「なんなら電話番号 名刺でもあげようか〜?(笑)」アキヒト
「おいおいおいおいー!」ハルイチ
「知っとんかお前―!!」アキヒト
「『いろいろ書いとる名刺―』(笑)」タマちゃん
「全っ然知らん(笑)」アキヒト
「はぁーなるほどねー…。」ハルイチ
「でもやっぱ…口説き文句とは別じゃけど、あのー僕らの事務所のアミューズの名刺の裏に、こう所属しとるアーティストの人とかがばーって書かれとる、」タマちゃん
「いっぱい書いとるね。」ハルイチ
「そこにポルノグラフィティのったらやっぱうれしかったよね。」アキヒト
「うれしいよねー。」ハルイチ
「見せびらかしはせんかったけどー。」タマちゃん
「うん」アキヒト
「あれはちょっとまぁ…なんじゃろ、親を説得できる何かであったり、『これ見て』っていうこう納得させるもの?であったりしたしね。」タマちゃん
「会社行きやすーなるよの、なんかね。」アキヒト
「そうやね、のったらね、あー、一員なんじゃー(笑)よかったーて、一応認知されたいう感じよね。」タマちゃん
「のってなかったらどうも行きにくいけえの。」ハルイチ
「ふふふ(笑)」アキヒト
「なるほどねー。まぁ…まぁ僕はまぁよく女の子を口説く口説き文句としてね、」ハルイチ
「やっぱそっちいかんとね、やっぱの。」アキヒト
「まぁこれは俺はシメとしてー、言わせてもらうわの。」タマちゃん
「おぉ、ええよ。」アキヒト
「これはいま…広島弁でぇやっぱりね。女の子のこう…最後の決めゼリフをね、言うときは、こうやっていいます、僕。」タマちゃん
「はい。」アキヒト
「『おまえーわしとつきおうたらのう、毎日お前に違うわしを見せてやらあ。』(←エコー)」タマちゃん
「さぶー…(笑)」アキヒト
「こういう感じで、僕の奥の深さを見せるぞ、と(笑)」タマちゃん
「ないないないない(笑)」アキヒト
「浅―いラインで少しづつ見せて行くぞ、と(笑)」ハルイチ
「リアクションとりにくぅ〜(笑)」タマちゃん
「えへへへへ(笑)」(←タマちゃんツボる)アキヒト
「1日パンツが違うぐらいの奥深さしかないけど。パンツの色が違ったり…」タマちゃん
「そんなもんお前じゃなかったって誰だってええじゃないか(笑)」ハルイチ
「でもね、この年になってね、あの、告白とかね…今『告る』って言うんで?」アキヒト
「『告る』。」ハルイチ
「うん。最近雑誌で見た。」アキヒト
「マジで?!コクる?告るって言うんじゃ。」ハルイチ
「うん。(その)ときにー」アキヒト
「…ほぉー―――っ!」ハルイチ
「(笑)おっさんじゃのう えらい 言い方が。」タマちゃん
「(笑)」ハルイチ
「あのー高校…学生の頃はー、そうやってドキドキしながらこう口説くっていうか告白とかしよったけど、最近そういうのなくなったよね。」タマちゃん
「なくなったねー」アキヒト
「それ残念じゃね」ハルイチ
「なんかなしくずし的なよねぇ。」アキヒト
「そうそうそうやっぱりねー、人間ねその…こう…Hを覚えた瞬間からぁ、そういうもうね、手順がね、なくなるんよ。」タマちゃん
「Hかのぅ…?」(←Hを覚える前から手順のない人(笑))アキヒト
「いやHやと思うよ。…違うかなぁ?」ハルイチ
「いやわいそう思う。」アキヒト
「じゃろ?」ハルイチ
「僕はアキヒト派。」タマちゃん
「そうかなぁ?」(←まだ納得いかない人(笑))アキヒト
「なんかね、昔は一ヶ月ぐらいかけて?ちょっとづつこう今日ちょっと会えてうれしかったなっていうのがあるんじゃけど、もう…そのH覚えてからはもう一気に行こうとするじゃん」ハルイチ
「そうそうそうそう(笑)」アキヒト
「そこにたどりつかんにゃ気がすまんわけじゃん。」ハルイチ
「しかもその日のうちにね」アキヒト
「あれ おかしいのぅ なんか今日ダメじゃったのいう感じになるじゃん。いかんかったら。」ハルイチ
「そう」アキヒト
「あれ悲しいよのぉ」ハルイチ
「あれ…とりあえずしてから考えよういう気になるけぇ」タマちゃん
「あぁー…まぁそりゃ最初にせないけんよ?そら。」アキヒト
「おう。…え?最初にせないけん?」タマちゃん
「そらせな!」アキヒト
「あ、してからはじまるんか。」タマちゃん
「そんなんお前我慢できるかオマエ!」アキヒト
「あ、してから始まるんか!」タマちゃん
「誰が遊園地よぉいう感じよ。」アキヒト
「あー…あぁ…」タマちゃん
「まずやってからよ。」アキヒト
「まぁ…そ…そう…いう…そう…(←困惑)それもわかるんよ。じゃけど昔はねー、そうじゃなかったんよ。」ハルイチ
「…おい ポルノグラフィティ お前誰か一人はそれを否定せんと、」アキヒト
「あぁ、そうか。」ハルイチ
「全国を敵に 女性を敵に回すことになるけえ。」アキヒト
「なるほどね、まぁ悲しいよのぅ。」ハルイチ
「あの純粋な気持ちはどこ行ったんかのう。汚れてしもうてポルノグラフィティ。」アキヒト
「なにが口説き文句じゃのぅ このやろう。」ハルイチ
「口説く場合じゃないいう、こう…そんな感じで。」アキヒト
「今日は口説き文句いうテーマでお話ししました。えー…スガシカオ『夕立ち』聞いてポルノグラフィティはお別れしましょう。」タマちゃん
「はい。」アキヒト
「きいてください。」