アキヒト「お送りした曲は、来年1月26日に発売されるポルノグラフィティのセカンドシングル。「ヒトリノ夜」聴いてもらいましたっ。はい。えーということでね、先週ね、ビッグなプレゼントがあるゆうたんじゃけれども、このことでした。えーやっとね、」
ハルイチ「やー新曲の紹介って楽しいね!」
アキヒト「楽しいね!マジで。」
ハルイチ「『聴いてください、デビューシングルで、“アポロ”。』ゆうのね」
アキヒト「長かったけぇね」
ハルイチ「もう、ようゆうたね。」
アキヒト「ようゆうたねホンマに。」
ハルイチ「気持ちえっ!セカンド・シングル。」
アキヒト「そうです。やっとね、えーできまして。来月1月26日に出すことになったんじぇけどもね。」
ハルイチ「えーみなさんに今週から聴いてもらえる。」
アキヒト「そうですね。ハイ。なりまして。ハイ。今日初めて聴いたって人も多いんじゃないかと思うんじゃけども。ま この曲はですね、あの〜まぁ1年ぐらい前、もともと原曲が出来あがってまして。ま、ライヴとかではね、やっとったんじゃけども。もしかしたらまぁ知ってくれとる人もおったかもしれんのじゃけど。」
ハルイチ「はい。」
アキヒト「ま それずっとライヴでやりよって、でまぁーこのまぁアポロでデビューして、あの もっかい俺らをね、もっともっと知ってもらうために、あのーみなさんの心にすっと入っていきやすい曲ってことでね、ヒトリノ夜 僕ら選んだわけですけれども、そのまぁー1年間、そのライヴでやりよったおかげでね、いろいろね、こう見えてきたんよね。ここをこうした方が手直しした方がいいとかね、あのー思いまして。メロディー含め、詩もね、全部リニューアルしまして。」
タマちゃん「はい。」
ハルイチ「しまして。これやっぱ作りよるときは、いろいろ考えたけど、できあがってみてこう流すと、なんかもう・・・巣立っていったね。」
アキヒト「そやね。」
タマちゃん「そうー・・・やね もう。」
ハルイチ「巣立ってったっておかしいけど、まだこれを・・・」
アキヒト「まぁ出てないけども、うん。」
タマちゃん「まあじゃけ反応を、みなさんが、どういう気持ちか聞かしてほしい」
アキヒト「そうやね。そりゃもう楽しみよの、わしらの。」
ハルイチ「もう判断するのは皆さんじゃけ、出すか出さんかはわいらが決めるけど、もう出してしまった以上はみなさんが決めるんじゃけぇなんかこの反応を待つって楽しいよねー。」
タマちゃん「そうやねー。」
アキヒト「まぁ一番うれしいことはね、デビューしてもちろんこのメジャーデビューっていうシーンに俺らがのぼったって事はやっぱみなさんに聴いてもらって、その反応を聞くっていうのが一番楽しみじゃけぇね。」
ハルイチ「そうよねー。」
アキヒト「ほんまに。まぁそんな感じでね、あのーやっとセカンドシングルが皆さんにお届けできると。いうことなんですよね。あの―あれですよ。あの―これは一応ね、あの、自分たちで言うのも、なんなんですけども、あの―GTOの、オープニングテーマに、なってまして。」
タマちゃん「はい。」
アキヒト「まぁそちらのほうもオニヅカ先生に負けないようにと、いう感じで聴いてもらえたらいいかなと、いう感じですね。」
ハルイチ「そうやね。」
アキヒト「はい。」
ハルイチ「一応、あのレコーディング…でこうこだわったこととか…なんか」
タマちゃん「あー…っとね、やっぱりこれ、その、リフっていうか『ドッチッ タッチッ ドッチッタッタチ』これね、みんながね、結構ね、息合わさんにゃあね、ダメじゃったんよねー(とくいげ)」
ハルイチ「そうやね、フレーズは簡単じゃけど。」
アキヒト「そうやと思うね。」
タマちゃん「そうそうそう。1年間やって、やったいうんがあったけぇ、結構なんていうん、それが、1年間やった分結構ね、多少のズレとかあったりするんじゃけど、それがね、一人一人の個性じゃったり。」
アキヒト「逆にね。そうやね。うん。そうと思う。バンドとしてのまとまりがまぁ成長というか。それが―こう詰めこまれたんじゃないかなと、思いますね。」
ハルイチ「まぁ僕は歌詞を書くときには、まぁ、歌う速度で理解してもらえる歌詞っていうのを、難しい言葉を安易に使うんじゃなくて、まぁ何度か聴いてもらえたら、すぐ理解してもらえるような、」
アキヒト「そうですね。はい。」
ハルイチ「歌詞にしてみました。」
アキヒト「あーまぁそのぼく歌詞を歌うアキヒトなんじゃけどもね、あのーやっぱり…その、一歩ひいた感じと、その―何ていうんですかね でも伝えなきゃいけないっていうそのハザマ、をちゃんと表現 すごく したいなと思って、それを気をつけてね、今回それを…テーマに僕は今回歌ったつもりですんで。まぁ一応…3人のね、デビューしてからの成長分も詰めこめれたんじゃないかなと、思います!ホントに。」
ハルイチ「これもまた、あのフクオカさんに…フクオカさんじゃないわ、フクハラさんにまたカラオケで歌ってほしいよねー。」
タマちゃん「ははは!(笑)」
アキヒト「歌ってほしいね。アポロは難しかったらしいんで(笑)、はい。」
タマちゃん「これも結構しんどいと思うわ。」
アキヒト「そうやね。結構歌いっぱなしじゃけえね。」
タマちゃん「キー的にもね、高いもんねぇ。」
アキヒト「うん。そうなんよ。それがね、だいぶ難しい要素になっとるんじゃないかと思うんじゃけど。まぁ2000年は、これで僕らスタートするんじゃけども、あの、今年ですね、1999年。まぁ今年最後の放送いうことで、まぁ一応ポルノグラフィティ的に、今年を、振りかえってみようと、今ちょっと思いよるんじゃけども。」
ハルイチ「…わいロックンローラじゃけ、過去を振り返らんのよ?」
アキヒト「あらま。それは困ったねえ。…展開させてください。頼みます。時間が…まだまだありますんで。」
タマちゃん「え?」
アキヒト「今年を振り返って。」
タマちゃん「今年を振り返って?」
アキヒト「はい。1999年。」
タマちゃん「こ…前半ね、上半期ね、ほんま毎週5時からアニメ番組見るのが日課じゃったのに、見れんなったんよ後期!(笑)」
アキヒト「確かに。(笑)そうやね、下半期はそうやったね。まぁ…あわただしくなって。今までにないぐらいようね、こう…体動かしたよの。人間ここまでがんばれるんじゃと。限界をね、試したわなほんまに。」
ハルイチ「そうやね(笑)今さっきほんまに『振り返りません』って言ったらアキヒトがほんとに困っとったけえ(笑)」
アキヒト「ビックリしたよ。まだまだ時間ありまっせ?」
ハルイチ「今年は、やっぱ前半はデビューの準備期間じゃったけえ、スケジュール的には 精神的じゃなくてスケジュール的にはすごいあきあきじゃったんよね。」
アキヒト「うん。」
ハルイチ「でまあ睡眠時間も長かったいうのもあるけど、で 前半と後半のこんな色の違い?」
タマちゃん「そうじゃねー。」
ハルイチ「後半9月にデビューしてからは、やっぱ自分らを世の中の人に知ってもらうためにいろんな活動したけえ、ほんまにねえ。」
アキヒト「ああ!まあねえ はじめてキャンペーンも行ったし。ねー大変じゃったねーなかなかね。」
タマちゃん「うん(笑)」
ハルイチ「スケジュールをこう詰めこみすぎてわしメシ食う時間がなかったときには怒ったね。」
アキヒト「怒るね!人間メシ食わんとね イライラくるしー。オレら戦士じゃないんじゃけえ。」
ハルイチ「あははははは!(笑)」
アキヒト「そこまでこう…研ぎ澄まされてもこまるし。」
ハルイチ「ははははは!空腹でのう。(笑)」
アキヒト「メシは食おう。ほんまに。(笑)まあそんなかんじでね、まあでも今年は充実した、ある意味一年じゃったんじゃないかなと。思います!」
ハルイチ「はい!」
アキヒト「そんなかんじでシメとさせていただきます。はい。じゃCMに、いってください。」