ロックな2000年問題

アキヒト「はい!来ました今日のぉっ。さすがにね1999年最後の放送ということで。来年2000年にむけまして。テーマはですね、ロックな2000年問題。」

タマちゃん「おおっ。」

アキヒト「ちまたではよくね、コンピュータがどうのこうなるとか、そんなん言われとるけども。ここはロックな2000年問題ということで。いってみましょうか。」

タマちゃん「2000年問題か…」

アキヒト「う〜ん…何なんじゃろうねぇ。(笑)」

タマちゃんハルイチ「(笑)」

アキヒト「俺的にはね、気に入らんのは、その2000年問題として気に入らんのは、2000円札?出るらしいじゃん。」

ハルイチ「あ、あれほんまに出るの?」

アキヒト「じゃないの?たぶん」

ハルイチ「あっそ。」

アキヒト「うん。あれは気に入らんわ。必要あるの?」

タマちゃん「っていうかホンマ微妙よね。確かに。」

アキヒト「うん。微妙。」

ハルイチ「なんかダジャレみたいなよね。」

アキヒト「そうそうそうそう。2000年なったけぇって2000円札出すのはどうかなと僕的には思うよ?」

ハルイチ「でもね、あれね、あの…かしこいとこ聞かそうか?あれでもね、経済的にはすごいええんだって。」

アキヒト「あ、ほんま。」

タマちゃん「えっなんで?」

ハルイチ「あのー…なに、自動販売機を全部かえんといけんとかゆうのでお金がまわるじゃん。」

アキヒト「あーはいはいはいはい。」

ハルイチ「わかる?その、キャッシャーも全部かえんといけん…」

タマちゃん「なるほどね。」

アキヒト「なるほどなるほど。」

ハルイチ「じゃけもう、こう自動販売機メーカーの株が上がったりさぁ、」

アキヒト「ほぉーーー(笑)」

ハルイチ「まぁ、すべて全部ニュースの受け売りなんじゃけどね。」

アキヒト「よーぉ知っとるのぉ(笑)」

タマちゃん「それで変わっていくもんのぅ、だって」

ハルイチ「2000円が使えんもんばっかりじゃけん、」

アキヒト「あぁ、なるほどな。でも…まぁええか。なるほどね。せっかく俺、2000円札を批判するロック…ロックバンドとして来年は頑張ろうかと思うとったんじゃけど」

ハルイチ「ははは(笑)お前が廃止にもっていくんか(笑)」

アキヒト「うん」

タマちゃん「あれ飛行機ってどうなのよ。飛行機。」

アキヒト「あぁー…どう…」

タマちゃん「実際。あれ飛行機だけなん?」

アキヒト「イヤ、いろいろあるんじゃないの?問題は。」

タマちゃん「あるんでしょ?」

アキヒト「うん。」

ハルイチ「あれね、じゃけどういうことかっていうと、わいも簡単に言うと、あれ要するに日付が」

タマちゃん「変わるっていうことじゃろ?」

ハルイチ「変わるけ、じゃけ、誤作動が起きるか起きんかもまだわからんのんよ。」

アキヒト「うん。」

タマちゃん「じゃろ?」

ハルイチ「うん。認識できんかったけぇって誤作動が、…実際に認識できんでも、じゃけ、1900年に戻ったとしても、トラブルが起きるかどうかわからんとこが難しいとこなんだって。」

アキヒト「はぁーーー。勉強になりますねえ。」

ハルイチ「らしいよ。まぁ全部受け売りなんじゃけどね。」

アキヒト「あぁそう。でもいい。これはね、リスナーの人も『あぁ、そうなんじゃ』って言うとるはずじゃ今。まぁそんな感じでまぁ難しいことはようわからんけぇ(笑)、その…世に言われとる2000年問題ということはわしらようわからんけぇ、」

ハルイチ「おぉ、ポルノグラフィティの2000年問題いかんか!」

アキヒト「そう、わしらにとっての2000年問題。いってみましょうよ。来年はどういう年にしたいかっていう。」

タマちゃん「ポルノグラティとして?」

アキヒト「はい。どうすか。」

ハルイチ「2000年への最初の問題は、う〜〜ん、なんじゃろうねぇ。やっぱ2000年なったらすぐ、さっき聴いていただいたヒトリノ夜出すんじゃけど、これやっぱ、あ、あれじゃんね。こう、高まるいっ…僕らを応援してくれる人が増える一方で高まるポルノグラフィティ一発屋論!!!」(テンション↑/怒)

アキヒト「うん。一発屋論がね。」

タマちゃん「はははは(笑)」

ハルイチ「あるね。これね。」

アキヒト「今ちょっとふつふつと出てきよんじゃないかと思うんじゃけど(笑)」

ハルイチ「そろそろねー。ま、これ聴いて払拭…さっき聴いてもろうて払拭できたんかどうかは別にして。あるね。」

アキヒト「うん。」

タマちゃん「一発屋論。…こればっかしはのぅ(笑)」

アキヒト「まぁ俺らが判断するとこはないけぇのぅ。」

タマちゃん「う〜〜ん…」

アキヒト「まぁがんばって来年はその1発目のシングルで。それをこう…拭い去りたいと。いう問題もあるんよの。一発屋論を打ち消す!ね。頑張りましょうね、2000年。そして、」

タマちゃん「二発屋ぐらい?」

アキヒト「イヤイヤもっともっと。」

ハルイチ「三発四発いこうや(笑)」

タマちゃん「ははは(笑)」

ハルイチ「でもそれを払拭したらなんかするこ…せんといけんことがあるじゃん。個人個人としても。」

タマちゃん「個人個人としても。そりゃお前…」

アキヒト「なんね。」

ハルイチ「なんね。」

アキヒト「なんねお前って。お前ってなんねわしはお前の女房か!」

ハルイチタマちゃん「ははははは(笑)」

タマちゃん「やっぱね、じゃけ、こう長い間バンドを例えばやると、想定してさ、やっぱ波はあるんよね、絶対。」

アキヒト「うん。そりゃそうじゃ。」

ハルイチ「はははは(笑)」

タマちゃん「で、音楽性だって、絶対にこう…なんていうん、変わっていくだろうし、じゃけね、わいはじゃけ、一発屋ニ発屋とかどうとか言う前に、そのいろいろわいら見せるだけじゃけぇ、ねぇ。あんまりわいは正直気にしてないんよ。」

ハルイチ「わいも気にしてない!」

タマちゃん「はははは(笑)」

ハルイチ「『ある』という事実があるだけで」

アキヒト「まぁそういうね、論が。あると。」

タマちゃん「いや、とりあえずもう、普通にがんばって音楽をやっていくしかないなと」

ハルイチ「まぁそうよね。」

タマちゃん「ごめんもうミもフタもない」

アキヒト「正しい。正しいね。タマが。」

ハルイチ「でもそうじゃん。そうよね、絶対ね」

タマちゃん「俺らもう、出すだけなんじゃけ」

アキヒト「うん、そうだと思う。まぁ来年まだね、ゆうてもわしらまだデビューしてまだ…1年も経ってない。まだ何ヶ月ですよ。まぁ来年は、まぁ地に足をつけるの?年になるわの。あのーやっぱりそのまぁセカンドシングル出した後には、もちろんアルバムを出すし、そのあとにはツアーを全国まわろうとも思うとるし。そんなんもあるけぇね。これもしかしてもうナマでポルノ、ポルノグラフィティを見たことない人は、ライヴにわしらが、こう全国まわるけ。それで見てくれたらいろいろね、またイメージもかわるかもしれんし。」

ハルイチ「やっぱある意味、こう、“アポロ”は、“アポロ”として、ありがとうございました、聴いてくれた人ありがとうございましたで、あれこんつぎから、はじめるっていう感じじゃね。」

アキヒト「そうやね。まず、僕らの名刺を、出したと。」

ハルイチ「そうそうそうそう。こんつぎから、ちゃんと地固めをしていくっていうことで」

アキヒト「そうそうそうそう。そうですかな。」

ハルイチ「大切じゃね。」

アキヒト「大切じゃね。……来年はね、2000年はほんまそういう年じゃないかなと。思うんですよほんまに。まぁほんまに楽しみじゃね全国ツアー。みなさんにこうー…初お披露目として。」

タマちゃん「そうやね。それでも」

アキヒト「行ったことない土地に行ってライヴするっていうのはね。わしらあんまりツアーとかしたことないけぇ。うん。それはすごい楽しみなことではある。うん。」

タマちゃん「全国の反応が。」

アキヒト「そうすね」

タマちゃん「聞けるけぇのぅ。」

アキヒト「うん。」

タマちゃん「ていうか26歳か、わしら。来年。」

アキヒト「そうですよ。痛いですよ。」

ハルイチ「26歳か!」

タマちゃん「もう大人ど?」

ハルイチ「ビックリした…ビックリした…」

アキヒト「恐いわ…」

タマちゃん「もう大人ど?」

アキヒト「ヤバイね…もうちょっとね…」

タマちゃん「人間的にも大人にならんにゃいけん(笑)」

アキヒト「頑張らにゃいけんほんまに。大人としてね。」

ハルイチ「26歳って大人よね?」

アキヒト「大人よ。」

ハルイチ「えっ…?中学校の時ぐらいって26歳のやつらって…おっさんじゃんねぇ。」

タマちゃん「はっははは(笑)おっさんていうな(笑)」

アキヒト「おじちゃんていよったような気がするよ?26歳の人を」

ハルイチ「のぅ?ハタチぐらいの人をにいちゃんねえちゃんて呼びよったよのう。」

タマちゃん「あっ!にじゅう、わい、25歳ぐらいってねぇ、みんなメガネかけとるイメージがあったんよ。君ら今ふたりともメガネかけとるよね。」

ハルイチ「はははは(笑)」

アキヒト「ほんまよ。」

タマちゃん「やはぁ…すげぇ……俺はかけてないけど。」

アキヒト「そのイメージもどうなんかと(笑)」

タマちゃん「いや、ずっとあったんよ。メガネのイメージが。」

アキヒト「あぁ、メガネをかけとる。25,6歳になると(笑)。」

タマちゃん「あぁ、今ビックリした。」

ハルイチ「そろそろ老眼がすすんできて(笑)」

アキヒト「早いわ(笑)」

ハルイチ「イヤ、若々しくいこう!…って言うことがおっさんぽいわ わし!あーーーー!やーーーうわーーーー!!」

タマちゃん「はははははは(笑)」

アキヒト「そういうことも言わんようにしよう!ほんまに言われるけぇね!もう26になってそういうね、もう、このコギャルのかん…コギャルっていうのもなんじゃけど(笑)」

ハルイチ「あーーーおっさんくさい!!あはははは(笑)!!」

タマちゃん「はははははは(笑)」

アキヒト「あのーそこらへんのね、あなたらの考えとることがわからんとかいいよることがね、もうおっさんって言われるけぇ気をつけようね。ほんまに。」

ハルイチ「あぁー…はぁ(笑)」(←笑いすぎ)

アキヒト「来年ーあの、若返り計画。ポルノグラフィティ。頑張りましょうほんまに。毛も生やして。ひげもそって。いろいろいきましょう。来年は。ということでえー今年最後のね、僕らが、から、かける曲です。」

タマちゃん「はい。インエクセスで、マイケル・ハッチェンスがお亡くなりになったんですけど、この軽いサウンドに、マイケル・ハッチェンスのシャウトが。すごいカッコイイと思います。」

アキヒト「なるほどね。」

タマちゃん「はい。インエクセスで、ニューセンセ…ニューセンセーション。」

アキヒト「はい。みなさんいいお年を。」