★代理戦争じゃけんのぅ(
10/18)アキヒト
「はい、このコーナーは、えっとーーポルノグラフィティの、「代理戦争じゃけんのう」のコーナーなんじゃけど、今日はちょっとね、あのーー、ハガキが、なかったんで。代理戦争の。えー別のハガキをちょっと読んでね、そこからちょっと膨らましていこうかなとおもってます。読みますね。ペンネームキノコ。さて、私は似た感じの言葉に弱いです。例えばエスカレーターとエレベーターが、どっちが箱でどっちが階段だかわからなくなります。あと、マジックジョンソン、マイケルジョンソン、マイケルジャクソン、マジックジャクソン?とかも誰が誰だかわからないです。さらにMAX4人の顔と名前が一致しません。これはどうしたら直りますかねえ。ポルノのみなさん、こういうことはありますか?あと、今は大丈夫だけど、ハルイチくんの好きなエルトンジョンとエリッククラプトンがちょっと前までごっちゃになってました。なるほど。ペンネームキノコちゃん。はいはいはい。ありますね!」ハルイチ
「わい未だにPUFFY見分けがつかんわ。」アキヒト
「おそっ!ホンマに?!」ハルイチ
「マジで!」タマちゃん
「そりゃお前重症かもしれんのうお前。」アキヒト
「わぁー…ん…どう説明すりゃええんかのう。」ハルイチ
「似とるよね?でもねー?」
タマちゃん
「や、まぁ似とるけどー」アキヒト
「はじめはわからんかったよ?出たての頃は。」ハルイチ
「未だにわからんわ。」アキヒト
「ほんまぁ。」ハルイチ
「それよりはモーニング娘。のほうが見分けつくわ わし。」アキヒト
「ホンマ?オレモーニング娘。わからん。俺MAXもわからん。全然。」ハルイチ
「リナ、ミナ、ナナ、ん…ケイコ?」アキヒト
「そう言われても顔が一致せん。」タマちゃん
「おれMAXはわかるわ。現代っ子じゃけ。」アキヒト
「現代っ子じゃけ?(笑)あと、うやむやになっとんのがシモンマサトとつのだひろ。」タマちゃん
「(笑)」アキヒト
「わからんじゃろ。」(←真面目に)ハルイチ
「それ頭の髪型だけじゃないか(笑)」アキヒト
「風貌が似過ぎてよくわからん。あとまあシモンマサトとサトウガジロウもわからん。」ハルイチ
「そればっかりじゃのう(笑)。髪型ばっかりじゃないか(笑)」アキヒト
「髪型ばっかり(笑)」タマちゃん
「あとバンド名もあるじゃん。なんていうん、…ていうか、完全に勘違いなんじゃけどこれ、わいね、だいぶ前にね、ルクプルがゆえずにね、いっつも『ルクルプル』ゆうて一個多い、一個多い(笑)」アキヒト
「ルクルプル?!(笑)」タマちゃん
「1コ多い、タマ、1コ(笑)。半年ぐらいつっこまれよったよね、わし」アキヒト
「ルクルプル…難しいね」ハルイチ
「難しいよの。あのーよう言うけど、電話でマネージャーが打ち合わせしよって、あの…『パパパパフィー』っていうんよ。」アキヒト
「うん。『パパパパフィー』。」タマちゃん
「少ないよ(笑)」ハルイチ
「少ない!!おい!少ないそこ!」アキヒト
「1コ『パ』が少ないよの(笑)」ハルイチ
「そうそうそう ああいうのすっげー気になる。」アキヒト
「「おう。気になるの。あー…そのへんうやむやになるなー。これ今ハガキの中の、マジックジョンソン、マイケルジョンソン、マイケルジャクソン見分けつく?誰がどれかわかる?」タマちゃん
「いやマイケルジャクソンはわかるけど…」アキヒト
「マイケルジャクソンわかるじゃろ…あ、オレごめん全部わかるわ。…広がらねー(笑)。」ハルイチ
「ど…どういう質問なんな。(笑)」アキヒト
「あとハルイチがようエディマーフィーとマーカスミラーの見た目の区別がつかんていうよね(笑)。」ハルイチ
「あれ絶対わからんで。マーカスミラー知らない人は」タマちゃん
「ベーシストよね」ハルイチ
「ベーシスト。ベーシストがおるけどすごいまぁすごい有名なベーシストなんじゃけど、あの…何?マーカスミラーのコンサートに、マーカスミラーいっつも帽子かぶっとるじゃん。その帽子かぶってエディマーフィー出てきても誰も気づかんで。」タマちゃん
「(笑)」アキヒト
「わからんよの。ホンマに。」ハルイチ
「絶対気づかんで。」アキヒト
「ひげもはやしとる?2人とも?」タマちゃん
「ひげはね、あ、うんはやしとる。」ハルイチ
「チョビヒゲはやしとる。」アキヒト
「わかりにくいなーそれものぅ。」タマちゃん
「うっふふ(笑)」アキヒト
「あと誰がわからん…あとねー、うちの親父がよう昔間違えよったんはー、あのねー、あ最近か。なんかこう、新聞でヒットチャートを見たんだって。」ハルイチ
「ああー息子はどこにおるかのー」タマちゃん
「ああ、チェックで?」アキヒト
「そうそうそう『う〜ん…4位はの、え〜こらキャットか?』っていうんよ。」タマちゃん
「キャット?」アキヒト
「キャットって誰じゃろ?…って思ったらガクトのことなんよ」タマちゃん
&ハルイチ「あはははは(笑)」アキヒト
「キャットってなんねーって思ったらガクトのことで、あと、『ん…?スガ…ソウル?フィットケンジ?』っていうんよ。『それなんね』ったらシュガーソウル・フューチャリングケンジのこと。」タマちゃん
「あぁー(笑)」アキヒト
「そりゃー間違えすぎじゃろ(笑)」タマちゃん
「父ちゃんムリするなゆうの(笑)」アキヒト
「読めてないんよね(笑)」ハルイチ
「ガクトをキャット…言わんでの(笑)。ガクトって…こうじゃろ?」アキヒト
「Gから始まるけどね」ハルイチ
「ガクトじゃろ…あ、そうかこのGaは最初のGaはどこいったんないうようなのぅ」アキヒト
「そうそうそうそう あと昔はね、どっか旅行行って、どっか喫茶店はいろうか言うたら『じゃああそこのうーしーしー入ろうか』っていうんよ。」タマちゃん
「…それマジで?」アキヒト
「マジで。UCCのことよ。喫茶店。」……………(沈黙)
ハルイチ
「そんなしゃべることがないいうてから…」アキヒト
「マジだってこれ。ホンマだってこれ。もう。」ハルイチ
「そんな喋ることないんはわかったけえ…」アキヒト
「マジマジ。うちのばーちゃんは、スパゲッティのことをスパゲチー言よった。」タマちゃん
「(笑)ムリするな。」アキヒト
「ホンマだってこれ。コレホンマなんだって。」ハルイチ
「しゃべることないったって作っちゃいけん。」タマちゃん
「(笑)腹立ってきた(笑)」アキヒト
「すべて事実なんじゃけどねーこれホンマに。」ハルイチ
「言い間違い系ねぇー」アキヒト
「ありますなー。ホンマに。まぁね…これね、気持ちええ言葉は俺ようさん知っとんよ。」タマちゃん
「気持ちええ言葉?」アキヒト
「うん。言って気持ちええ言葉ね。ビダルサす〜んとかー」ハルイチ
「思いっきり商品名じゃねアンタねー(笑)」アキヒト
「あとーなんじゃろ?サイドポンす〜んとかーモンす〜んとか(笑)。のばせば気持ちええけぇね。」タマちゃん
「ようひとりごとのように言いよったよね(笑)」アキヒト
「これ気持ちええからねーいう感じです」ハルイチ
「あの…”くっしゃろこ”も気持ちええよね。」アキヒト
「ああ、くっしゃろこも気持ちええ。」タマちゃん
「あぁーくっしゃろこ。北海道多いよね。」『くっしゃろこ』『わっかない』『ましゅうこ』…(いろいろ出てます)
アキヒト
「それも気持ちいいね。まあそんなハガキあっても面白いんじゃないかね。まぁこのコーナーね、引き続きえー代理戦争じゃけんのうっていうコーナーなんじゃけど、これね、一応こういう―コーナーです。ハルイチのほうから。」ハルイチ
「えっとねー例えば、例えばー、まぁハガキもらって、浮気した男と浮気された女について、いたとしてね」タマちゃん
「よくあるねっ」ハルイチ
「そういう質問のハガキが来たとしたら、その両方の立場になりきって、こう…代理戦争をして、そーの結果から、その気持ちになりきってね。結果から、僕らがアドバイザーとして、アドバイスをしていこうという」アキヒト
「なるほど!!そういう感じですね。」ハルイチ
「もう恋愛に限らず。」アキヒト
「限らず。いろんなことに対してね、僕らやりますんで。ほいで、ハガキを送ってくれた方にはね、ポルノグラフィティ特製サイン入りクリアファイル」ハルイチ
「ほぉ」アキヒト
「それを毎週3名様にね、あげるけぇ。どんどんはがきを送って下さい。」ハルイチ
「はい。」