アキヒト「こんばんは!」

タマちゃんハルイチ「こんばんは。」

アキヒト「ポルノグラフィティのボーカルアキヒト!」

ハルイチ「ギターハルイチ!」

タマちゃん「ベースのシラタマです!」

アキヒト「はい。えーまあいよいよ先週、あのー『ヒトリノ夜』が、僕らのセカンドシングルが、」

ハルイチ「はい。」

アキヒト「リリースされましたけれども。」

タマちゃん「ええ。」

アキヒト「ね。もうみなさん聴いていただけたんでしょうかね。ていうか今さっききいてもらったんじゃけどね。」

ハルイチ「ん。ははっ(笑)ほんまじゃね(笑)」

アキヒト「そうじゃね(笑)なんか言い方まちがえたね(笑)えーそんなかんじでがんばっとるポルノグラフィティなわけじゃけども。えーまあ今日も、代理戦争いってみましょうか?」

タマちゃん「はい。」

ハルイチ「えーっと…」

アキヒト「ハガキを読んでーくださいな。」

ハルイチ「えーっと、ラジオネーム ハイカラさんより。ポルノグラフィティのみなさま、今回代理戦争していただきたいのは、女の子の眼鏡着用についてです。私は今眼鏡をかけていますが、ある日、友達が、『男は眼鏡かけると3割かっこよくなるけど、女は3割ぶさいくになる』と言いました。」

アキヒトタマちゃん「(笑)」

ハルイチ「それが本当なら、私は自分をよりぶさいくにしていたのかと思い、いままでにないくらいコンタクトにしたいと考え始めました。でもコンタクトにまつわるコワイ話を聞いているので、なかなか勇気も出ずなやんでいます。そこでお願いです。眼鏡をかけていても別にかまわない派と、できるならコンタクトにしてほしい派、あたりで戦争してもらえないでしょうか、と。」

アキヒト「眼鏡かけても構わない、という人と、コンタクトをした方がいい、っていう…派ね?」

ハルイチ「うん。」

アキヒト「わかった。」

ハルイチ「まぁこれ…3割ぶさいくになるかなぁ?」

アキヒト「ん〜…いや。まぁ…まぁそこらへんはねぇ、今からちょっと、対決してみよう。」

タマちゃん「はっはっはっ(笑)」

ハルイチ「あぁ、うん、オッケー。」

アキヒト「じゃあ、どうしよう。またじゃあ判定員一人つけ、めがね派とコンタクト派、いきましょう。」

……じゃんけん中……

ハルイチ「えっとー、眼鏡かけてもかまわない派!」

アキヒト「え?」

ハルイチ「アレ?」

アキヒト「それタマ…」

タマちゃん「俺が勝ったんよ(笑)じゃけ俺が―コンタクト。」

ハルイチ「ごめん(笑)」

アキヒト「コンタクト派ね。はい。」

ハルイチ「じゃ、かまわない派。」

アキヒト「はい。じゃあ判定員。判定員イコール進める派。えーまずじゃあ、あのー女の子が、あのー眼鏡をかけると、えーまず3割ぶさいくになると、言われてるんですが、そこらへん、眼鏡をなるべくかけたい派?じゃったっけ?」

ハルイチ「あれ?お前コンタクトにしたい派になったんよねタマ?」

タマちゃん「そうよ?うん。」

ハルイチ「あ、自分の意見とは逆の方に…逆境に身を置いたんか今。」

タマちゃん「そうそう。」

ハルイチ「あっ、なるほどね。わかった。」

アキヒト「ま、まぁそういう意見があったけども、それについてどうかね。あの―…」

ハルイチ「なんでめがねかけたら3割ぶさいくになるんな。今…あれもあったけど、めがねかけると知的になって、なんか、こう、

やっぱ、えっとー…こう男って、やっぱこう大人の女性に憧れるのは何歳になってもあるじゃん。25歳になっても、30歳に憧れるんじゃなくって、なんか、大人に憧れる…」

タマちゃん「(笑)」

アキヒト「やっぱその、あれじゃろね、男はやっぱお母さんっていうもんがまずあって、マザコンみたいなんーじゃないんじゃけど、ひとつちょっとそういう、いろいろこうなんかね、見てもらえそうな女の人に憧れることはあるわな。」

ハルイチ「あるね!ほら見てみぃ!めがねかけとった方がええじゃないか!」

アキヒト「そうじゃろうが!」

タマちゃん「じょきょうし(女教師)プレイじゃそれ。(笑)」

アキヒト「どういうこと?」

タマちゃん「いや…じゃけめがねかけとったら…(笑)」

ハルイチ「あっ、“おんなきょうし”ね。」

アキヒト「おんなきょうしね。あー…じゃあそこらへんそういう意見がありますが、」

ハルイチ「どうな。」

アキヒト「コンタクトの人はどうよ?」

タマちゃん「それはそれでええけど、コンタクトもね、実はいろんな、パターンがあるどーお前。」

アキヒト「え?」

ハルイチ「どんなパターンがあるん?…知らんかった。」

タマちゃん「じゃけカラーコンタクトとかあるじゃん。」

アキヒト「なるほどね。」

タマちゃん「あれでお前たまに外人みたいになれるんどお前。」

アキヒト「あ、こう目を青い色にしたら、この…目の青い人になれる…」

タマちゃん「そうそうそう。それもまた違った味わいで、いろいろできるど。」

アキヒト「いいと。」

ハルイチ「そんなんお前!そんなん…そんなこと言うたら、あのーレイパンの眼鏡にしたら、ダイモン刑事…」

タマちゃん「あはははは(笑)」

ハルイチ「西部警察できるじゃないかお前!」

タマちゃん「あははははは!(笑)」

アキヒト「なんかこれ今論点がずれてるぞなんか今(笑)」

ハルイチ「タモリさんプレイだってできるどお前!!」

タマちゃん「あはははは!(笑)」

アキヒト「そういうことじゃなくてさ!こう―なぜ、じゃあこう―…なんていうんかなぁ…これ今どうすりゃいいんかなぁ…」

ハルイチ「だいたいね、コンタクトってね、なんかね、こう…隠しとる!」

タマちゃん「何を。」

ハルイチ「え?視力が悪いってことを。ねえ。」

アキヒト「うん。」

ハルイチ「そんなん、別に…おしゃれじゃないわ。わかった。今わかった。おしゃれじゃない。」

アキヒト「そう。あのね、あのぼく判定員じゃないんかもしれんけど、あのまず、めがねってこのコね、どういうめがねをかけとんか、」

ハルイチ「そうそうそうそう。」

アキヒト「あのーすごいケントデリカットのようにこうーずんぐりなるようなめがねじゃったら、しんどいと思う…」

タマちゃん「それはもうどうやってもかっこわるいもんのう(笑)」

アキヒト「そう。じゃけーまぁ、ぼくはめがねにはね、めがねのおしゃれのしかたがあると思う。」

ハルイチ「そうそうそう。そういうことよ。」

アキヒトハルイチ「まぁおれ…」

アキヒト「おれもちょっとめがねかけとんじゃけど、」

ハルイチ「お前判定員なのによう喋るのぅ。」

タマちゃん「ふふふ(笑)」

アキヒト「いや判定ができんけぇ どうやって進めたらええんか・・・いえんけぇ…」

ハルイチ「わかった言え。(笑)」

アキヒト「はい。あのこうー例えばもし、視力がすごい悪い人だったら、やっぱりレンズが太くなるじゃん。じゃあそれを、レンズが太くなってこう…普通の透明のメガネじゃったらほんまにまぁケントデリカットみたいになるけぇ、ちょっとこう色をつけたりしたらね、こう―おしゃれに見える。」

ハルイチ「のー。おまえこう―あのーなに。視力が悪いってことを、コンタクトってなんかね、ポジティブじゃなくて逆、なにネガティブに考えとる。」

アキヒト「機能とかね、そういうことを考えてるかもしれない。そこらへんどうよ。」

タマちゃん「けどメガネじゃったら、そのいっぱい持ってないとそのおしゃれにならんかったりするじゃん、バリエーション的に。」

アキヒト「あぁー…。」

タマちゃん「わい毎日お前しょうふくていしょうへいみたいにお前 黄色のメガネ掛けられたらおまえええ迷惑ど、こっちはお前。」

アキヒトハルイチ「あはははは(笑)!!」

タマちゃん「たいがい。」

アキヒト「なるほどね。」

ハルイチ「あの人らあれに合わせて服考えよんかのう。」

アキヒト「そうー…あると思うよ。」

タマちゃん「あのメガネ10個ぐらい持っとんじゃろ(笑)」

ハルイチ「あのめがね売れんでー?」

アキヒトタマちゃん「売れんと思う(笑)」

ハルイチ「のぅ。」

アキヒト「あの人しかかけれんと思う。」

ハルイチ「のぅ。あのめがねかけたらしょうへいになるんで?」

タマちゃん「ふふふ。」

アキヒト「確かにしんどいな。」

タマちゃん「ほら見てみぃ(笑)。」

アキヒト「えーじゃあもう決定的な、こうなにかないですか。めがねをかけていても別にかまわない派のハルイチくん。こうー何か…」

ハルイチ「えーとめがねをかけても構わないと思うのは、やっぱね、えーと…こい…んーとー…どうしゃーええん かわいいんじゃもんだって。」

アキヒト「めがねをかけていた方がかわいい。」

ハルイチ「うん。」

アキヒト「はい。」

ハルイチ「知的な。」

アキヒト「知的な感じがする。はい。(笑)じゃあできるならコンタクトにしてほしい派のタマさん。」

タマちゃん「そりゃもうじゃけぇそれこそもう…その…」

アキヒト「バリエーションはめがねでもつけれるよ?」

タマちゃん「まぁつけれるけど、まずうっとうしくないでしょ?その見た目に。」

アキヒト「あぁ、機能とか。」

タマちゃん「機能とか。しかも毎日変えれたりとか、清潔じゃん?」

アキヒト「要は、そのーあのどう言ったらええんかなーその素のままのあなたを見れると。」

タマちゃん「そうそうそうそう。」

アキヒト「顔とかね。そういう姿形は見れると。」

タマちゃん「そうそうそう。まさに。」

アキヒト「なるほど。これ判定、しようかな。えーっとー判定員としてはですね、僕はめがね、かけても別にかまわない派にしたいんです。」

ハルイチ「おっしゃ!勝った!!」

アキヒト「これはまぁ自分がめがね掛けてるっていうのもあるんですけど、」

タマちゃん「うん。……あるんか!!おまえそれすごい主観が入っとるど(笑)」

アキヒト「でも俺もね、このまず男はめがねを掛けると3割かっこよくなるけど女は3割ブサイクになるっていうこの説がね、おかしいと思うし、これはやりかたですよ。かけかた。」

タマちゃん「まぁね。うん。」

アキヒト「コンタクトにしてもね、あのまぁ…機能はいいわね。走ってもとれんし。」

ハルイチ「うん。」

アキヒト「結局どうなるんかの、この代理戦争。」

タマちゃん「へへへ(笑)」

アキヒト「うん。まぁそんな感じでハイカラさん。めがねをかけても別にかまわない派が勝ちましたよ。」

ハルイチ「で君が、えーとブサイクをもっとブサイクにしとるって自分のことぶさいくって思うんなら、すんげー濃いいめがね掛けりゃええんよの。」

アキヒト「うん。そう(笑)」

ハルイチ「顔をかくすぐらいの。」

アキヒトハルイチ「あはははは(笑)」

ハルイチ「デカーいやつ(笑)」

アキヒト「もう見えんなるくらいのね。そのぐらいのがええかもしれん。それぐらいのね、割り切り感がかっこいいかもしれません。」

タマちゃん「ふふ。」

ハルイチ「はい。」

アキヒト「そんな感じでCMに。」