★11/2 FAX、ハガキを読むコーナー(笑)
アキヒト
「はい、えーポルノグラフィティなんですけども、今日はっ。あのー、あれです、みなさんからあのハガキとかFAXが来てるんで。あ、FAXですね。来てるんで、それをね、よ、読もうと思います。ハルイチのほうから。」ハルイチ
「ファックス・ネーム KTパパ。ポルノグラフィティさま、前略はじめまして。私は長崎で毎朝午前3時から起きてかまぼこを作っています。かまぼこ作っとんじゃ(笑)。」タマちゃん
「(笑)」ハルイチ
「先週より番組の内容が変わり、ポルノグラフィティのコーナーができて楽しみに聞いています。私は39歳、中1と小5の息子がいます。2人とも音楽好きで、それぞれお気に入りのアーティストとかいて、いろいろ話をしているそうですが、ポルノグラフィティのアポロは、2人とも気に入っているみたいです。共通のアーティストを好きになることはめずらしいんですよ。私も含め応援していますね。これからもがんばってください。えーとー…で、1つ困ったことは、2人の会話。『ねぇ、ポルノテープにとる?』とか、『やっぱりポルノはいいよね。』と、何も知らない人間が聞けば親はどういう教育をしているのかと思われそうですと。」アキヒト
「なるほどね。」タマちゃん
「んーふふ(笑)」ハルイチ
「ケンとタクと。」タマちゃん
「まぁ誤解されそうなよの。」アキヒト
「これね、確かによく言われるよね、ポルノって。俺らの世代は別にあんまりー、そこまで気にしてないんじゃけど、やっぱ俺らのちょっと上の世代の人?はやっぱりポルノって気になるらしいね。ニッカツロマンスポルノ?とかそういう世代じゃけぇ。」ハルイチ
「かっこええじゃんねぇ。」アキヒト
「かっこええよのぅ。オレらとしてはかっこええよねぇ。」ハルイチ
「あの…もうAVのねぇ、もうそっちに話持ってってもええ?(笑)あのモザイクってあれ…情緒がない。」アキヒト
「なるほどね。」ハルイチ
「ニッカツロマンスポルノ見たことある?」アキヒト
「ない。」ハルイチ
「ない?ない?」タマちゃん
「わいはない。」アキヒト
「ん…なんとなくある。」ハルイチ
「え、じゃけもうね、見え…そうで見え…見えん!というのをうまーいこととっとんよ。」アキヒト
「あ、撮りかたで隠しとるわけか。」タマちゃん
「へぇー」ハルイチ
「そうそうそうそうで、すごいね、キレイなんじゃけど、今日もこのKTパパはかまぼこ作りながら聞いてくれとんじゃろうか。」アキヒト
「聞いてくれとんじゃろうのぅ。まぁわしら名前でよく誤解されるんはライヴんとき?あのーほんまに一回あったんがー、ライヴで、ポルノグラフィティいうんが表にでとるわけじゃん。」タマちゃん
「ふふん(笑)」アキヒト
「でオッサン間違えてやってきて、ほんでーここポルノ会場じゃと思うたんじゃろうの。」ハルイチ
「あれほんまに思うたんよのぅ、そしたらのぅ。」アキヒト
「ほいで間違えて、」タマちゃん
「こわいのぅ。」アキヒト
「あ、違うわぁと思って男がライヴしよらぁと思って、でももったいないけぇそこらへんのファンのチチの子…(←どんな子じゃ(笑))チチをもんで帰ったんじゃろ?あれ。」タマちゃん
「まぁその人からしてみたら腹ぁ立つわの。なんで汗かいてお前ら、ライヴやりよんないう感じよ。」アキヒト
「のぅ。」ハルイチ
「ふふふふふ(笑)いつでてくるんなおネエちゃんは、いう…」アキヒト
「ほんで1回ほんま間違えることあったよね、おっさんが。」ハルイチ
「あったね。」アキヒト
「ポルノ会場と。」タマちゃん
「っはっ…(笑)」(←息詰めながら笑うタマちゃん…つぼった?)アキヒト
「ま、そういう弊害もあるんですけども。はぁ。まぁインパクト勝負でつけた名前なんでねっ。」ハルイチ
「はい。」アキヒト
「えーそうっすね。でもありがたいっすね。あのー3時からかまぼこを作りながら聞いてくれとると。」ハルイチ
「作りながら、はい。」タマちゃん
「のう(笑)」ハルイチ
「これ早起きねぇー…わいら早起きしと…わいは早起きしたくなくて、ロックンローラーになったのにぃ、最近早起き多いよねぇ。」アキヒト
「おいい。」(←広島弁。”多い”の意。多用されます)タマちゃん
「おいい!(笑)」アキヒト
「6時起きって何って感じよの。」ハルイチ
「おかしいよのーお。」タマちゃん
「ははははっ(笑)」アキヒト
「6時起きって意味がよくわからんよのぅ。ほぉん。まぁ、次、二枚目。タマの方から。」タマちゃん
「はい。じゃあ次行きます。じゃ愛知県西尾市の、サカキバラさん。17歳高校生。みなさんこんばんは。今日もアポロのCMを見ながらもっと流れないのか、なぁーと思い来週からのテストに向けてFAXを送りながら勉強をやってます。私は個人的にギャップ好きなので、ギャップね。」アキヒト
「はいはいはいはい。」タマちゃん
「ギャップ好きなので、ポルノさんは、ヒットです。喋ってる姿はおっとりしてても、早口、みたいな。でも、冷たい人じゃなさそうな感じ。そこから歌を歌う、楽器を演奏する姿の違い。なまりがすごくい…好き。これからも標準語よりもなまりでやってほしいくらいです。そして…あ、そうしてください。もちろん歌も好きですよ。歌好きじゃなきゃ東京までFAX送りませんから。ふっ(笑)アポロは何回聞いてもあきないですね。だから、何度も聞いてます。マジっす。ふふっ(笑)これからも応援しています。それでは体に気をつけてがんばってください。」アキヒト
「なるほどなるほどー。まぁギャップねっ。(ハルイチくんせきこむ!)まぁ、ある意味なんていうん 俺らにとっては自然体でやろうっていうのが頭にあって、」タマちゃん
「うん。」アキヒト
「まぁ喋るときはまぁ別に普通にいつも喋りよる感じで?別にカッコつけてー…のぅ。」ハルイチ
「ねぇねぇ、これやっぱねぇ、もう…まぁ関西弁は、もうメジャーなわけじゃんかー。じゃけぇ、こう耳に慣れとるって意味でぇ、な…ぜんぜんギャップは感じん…ギャップっていうか、このひっかかりは感じんわねぇ。」タマちゃん
「違和感はのぅ、うんうん。」ハルイチ
「広島弁はやっぱりみんなどういうイメージなんじゃろぅ?」タマちゃん
「へへっ(笑)」アキヒト
「なじみがないんじゃろうの、いまこのバックミュージックにかかっとる、やっぱ仁義なきの、こうイメージがあるんじゃないか?ほんまに。」ハルイチ
「イメージ…や、そら中学生にはなかろう。中学生…のときには…」アキヒト
「ないか。でも…あーうーん…どうなんじゃろうのぅ。」ハルイチ
「かっこええんじゃろうか。例えばさ、ちょっと…その…関西弁…とかを、かっこいい役者さんがちょっと喋るとかっこよかったりするじゃん。」アキヒト
「はいはいはいはい。」タマちゃん
「うんうん。」ハルイチ
「僕らこれ、ただ『あぁ〜田舎もんの、いいコらだね〜』いう感じで聞かれよんじゃろう、かなぁ?」タマちゃん
「多分そうなんじゃろうの。」アキヒト
「どっちなんかのう。」タマちゃん
「えー?多分そうなんじゃないん?」アキヒト
「ま、まぁ要は珍獣?」ハルイチ
「珍獣?」アキヒト
「うん、珍しがられとんじゃろうのぅ。おう。」ハルイチ
「広島弁喋る人っておらん?その…テレビに出よる人らで。」アキヒト
「おーらんのんじゃないかのーぅ…」タマちゃん
「あの、有名なんが某番組で、民生さんと…」アキヒト
「拓郎さんが喋ったりする…」ハルイチ
「でもあの人らは、あれは企画モノでしゃべりよるだけじゃんか。」アキヒト
「そうやねぇ。」ハルイチ
「普段は…標準語じゃろ?」アキヒト
「まぁうん…そやねぇ。喋るときは。」ハルイチ
「広島弁おらんのじゃ。」アキヒト
「おらんよのぅ。」ハルイチ
「広島弁ってでも有名な、あれじゃろ?じゃけ広島ったらなんとかじゃけのぅって絶対、みんなはわかるじゃろ?」アキヒト
「そうそうそうそう。…何かくるで、これ。わしら。」ハルイチ
「…ヤバイのぅ。」 (タマちゃんしのびわらい↓)アキヒト
「おう。広島のなんか…」ハルイチ
「あとに続く?」アキヒト
「うん。ヤバイでこれ。」ハルイチ
「じゃけ、違うんよ。」アキヒト
「関西弁の次は広島弁。」ハルイチ
「関西弁を、かっこようした…かっこええというイメージをつけたんは、その…最近なんよ。ダウンタウンじゃったり、まぁダウンタウンはまぁ漫才じゃけど」タマちゃん
「そうなん?最近なん?」ハルイチ
「キンキキッズなわけよ。よく言われるのは。」アキヒト
「まぁそうやね。」タマちゃん
「あぁーーそうじゃの、キンキとか、そうじゃのぅ。」ハルイチ
「じゃけぇ、広島弁…広島から、アイドルグループが出てくれると、僕らもかっこえーなる。」アキヒト
「あーなるほどねー。アイドルじゃないけぇねー…でもどうじゃろうこう…アイドル…こうー男前―の子が広島弁しゃべりよんの。」ハルイチ
「…あー…」アキヒト
「うーん…あでもそのイメージを変えていかないけんのか。」ハルイチ
「そうそうそうそう。」アキヒト
「あー…滝沢くんに頼もうか。」ハルイチ
「広島弁喋ってくれって?(笑)ほんならわいらもかっこようなるけぇ。」アキヒト
「かっこええなるけぇ。ははー…そうやね。まぁそんな感じですかなー。」ハルイチ
「はい。」タマちゃん
「んー。」アキヒト
「えーまぁあと他にもまー鹿児島県のカセタ市、えーミヤワキリエさんとか、福島県ハラチョウ市、えーラジオネームえつこさんとかからも来てます。 みなさんね、ありがとうございます。」タマちゃん
「ありがとうございますっ!」アキヒト
「えーこのーハガキを今日読んだ方には、えーポルノグラフィティサイン入り特製クリアファイルを送りますんで、えー楽しみにしといてください。えー以上。でしたっ。」