11/2 ロックな食べ物
アキヒト
「はい。えー今日のテーマは、ロックな食べ物、飲み物。えーとですねー」ハルイチ
「ロックな食べ物…」アキヒト
「ロックな食べ物。」タマちゃん
「あーん…?(困)」アキヒト
「火が出るようなやつとかそういうことか?こう…メチャメチャ辛いとか。」タマちゃん
「あ…あははは(笑)」アキヒト
「そういうことなってくるか?」タマちゃん
「あうーん…(笑)」アキヒト
「んーどうやろ。んー…(困)飲みもんまぁ昔にこう思い出にのこっとるというかーこうー今なくなっとるけぇ価値があるっていうのはこの…マウンテンデューとか。」ハルイチ
「マウンテンデューようクラブの帰り飲んだのー。」アキヒト
「のぅ。」タマちゃん
「クラブの帰り(笑)」アキヒト
「身体に悪そうな色しとるけど。」ハルイチ
「マウンテンデューとメローイエロー。メローイエロー?」アキヒト
「メローイエロー。」ハルイチ
「マウンテンデュー今でもあるで?」アキヒト
「あるんじゃ!」ハルイチ
「ありますよね?」(←誰に言ってんだろね?)タマちゃん
「多分どっかにはある。」ハルイチ
「あるある。マウンテンデューはある。」アキヒト
「あ、そうなんじゃ。」ハルイチ
「メローイエロー見…メローイエローは…」アキヒト
「ないのぅ。」ハルイチ
「メローイエロー?」タマちゃん
「メローイエロー。はっはっ(笑)なんで確認するん(笑)」アキヒト
「まぁそういう意味じゃあのぅ、あの身体に悪そうな色とかー、ロックな飲みもんよのぅ。」ハルイチ
「そうそうそう。みかん水とかあったよね?」アキヒト
「みかん水あったね。」ハルイチ
「あれ全国的にみかん水ってあるんじゃろうか?」アキヒト
「んーどうなんじゃろうのぅ。なんか…みかん水ってなんかこう…」ハルイチ
「みかん水。あのねー、今で言うファイブミニみたいな、もうちょっと大きいビンで、」タマちゃん
「あれいいんじゃろ?」ハルイチ
「みかん水、まっ黄色の、」アキヒト
「そうそう。昔の駄菓子屋にあったような、そういう飲み物よの。」ハルイチ
「広島だけかのぅあれ。」アキヒト
「どうなんじゃろうのぅ。そういやぁ国語の教科書とか載っとったよのあれのぅ。」ハルイチ
「あれみかん水なんか載っとったよね、あ、あの遠足いって飲むんじゃ。」アキヒト
「そうそうそうそう。」ハルイチ
「それうまそうなんじゃ。」アキヒト
「みかん水ね。」ハルイチ
「そうそうそうそう。」アキヒト
「んあー…駄菓子屋もうないけぇねー。」タマちゃん
「…あろう?(笑)」アキヒト
「いやぁもう少なくなっとるじゃんやっぱり。」タマちゃん
「ああー、まぁ。」アキヒト
「まぁあっとー何じゃろねーまぁ酒飲むときに…あ、あれがあるじゃん。あのー…カキマロ!」タマちゃん
「カキ…(笑)」ハルイチ
「あははっ(笑)」アキヒト
「これねー知っとる人少ないと思うけどー」(←得意げ)タマちゃん
「温泉行ったときの(笑)」アキヒト
「カキマロっていうねぇ、ちょっと疲れとったけぇね、まぁ酒、今日晩飲もうって言よってー、」ハルイチ
「そうそうそう。みんなメンバースタッフで、あのー温泉にミーティングに行った…まぁちょっき…き 息抜きに。(←かみかみ)アキヒト
「息抜きにね。」ハルイチ
「で、今晩はもう絶対飲むの 思って、その…酒屋さんの横にちっちゃい自動販売機で、なんかコンドームが売っとりそうな自動販売機で、カキマロっていうちっちゃーいビンがあって、あの『幹事さんに』 まぁ幹事くんみたいなもんか。なんかあるじゃん。」アキヒト
「うん。そうそうそうそう。あのー酔わんで大丈夫、っていう」ハルイチ
「そうそう悪酔いせんみたいな」アキヒト
「二日酔いも大丈夫みたいな。」ハルイチ
「それわいとアキヒト飲んだんよ。」タマちゃん
「そしたら(笑)」ハルイチ
「ほんならねぇ、」アキヒト
「まっっったくのぅ。」ハルイチ
「酔わんのよのう。」アキヒト
「2日分の酒買うとったよねぇ。」ハルイチ
「酒こうて(買って)、こうホテル帰って、スタッフらとみんなでぐぁーって飲み上げよんのに、わいら二人だけ全然酔わんのよー。」アキヒト
「なんぼ飲んでも酔わんのよ。」タマちゃん
「わいともうその飲んでない人らはー、もう4時か5時にはもう完全にずーと飲みよるけぇ、完全に倒れとんよのぅ。」アキヒト
「で みんな酔っ払って、こう…みんなはわけわからんようになっとるけぇ、あのうちのマネージャーの新井さん全裸になって、」ハルイチ
「全裸んなってベッドの上からこう…」アキヒト
「ベッドの上から飛び移りよったのに、それも俺ら冷めた目で見よったけぇね(笑)」タマちゃん
「ふふふ(笑)」アキヒト
「おーなかなかカブっとるねーみたいな感じで見よったんじゃけどー」ハルイチ
「あははは(笑) じゃけのう、2日ぶんこうて行ったんを、そのテンションでついてきたけガンガン飲むじゃん。でもね、朝の6時までふつーなんよ(笑)」タマちゃん
「おかしいのぅほんま。」アキヒト
「あれ盛りあがれんよのぅ。」ハルイチ
「あれ迷惑な飲みもんよね あれ(笑)」タマちゃん
「あれ後から見たら、賞味期限切れとったんよのぅ(笑)」アキヒト
「ああそれもあったねぇ。」タマちゃん
「そうそう。」ハルイチ
「カキマロが?」タマちゃん
「カキマロが。」アキヒト
「そいで熟成されて効きすぎたんじゃあれは。」タマちゃん
「たぶんわいはそう思うね。」ハルイチ
「あれおかしな飲みもんよね あれー。酒の友じゃないよね。」アキヒト
「友じゃない。あれは。」ハルイチ
「なに?なんで なに あれ何に使うんあれ?」アキヒト
「わからん…そうまとめんにゃいけん人がおるんじゃないん?そのひとはまぁ酒はつきあわんにゃいけんけど、酔ったらいけん、ていう飲み物なんじゃないかのぅ。…ロックじゃないけどね、そう考えたら。」ハルイチ
「のぅ(笑)。あれ酒は…あれ飲んで酒飲んだら酒はどこいくん?」アキヒト
「…知らん もうどんどん分解されるんじゃないん?」ハルイチ
「分解されるんかのぅ」タマちゃん
「分解しとるんかのぅ」アキヒト
「もうカキニクエキスによって。」ハルイチ
「カキニクエキスあるん?(笑)」アキヒト
「うん。カキマロだけにあってね。」ハルイチ
「あ、そうかそうかそうか。」アキヒト
「カキマロっていう名前もどうか思うけどのぅ。」ハルイチ
「カキマロいうんはどうか思うよねぇ。」タマちゃん
「んふふ(笑)」アキヒト
「ど…どういう意味じゃっていう…まぁねぇ、そんな感じでロックな食べ物。他になんかあるかのぅ。」ハルイチ
「ロックな食い物といえばー、」アキヒト
「やっぱアメリカのほうのジャンクなものかのぅ。」ハルイチ
「ブロイラーって知っとる?」アキヒト
「ブロイラー知っとるよ。」ハルイチ
「え、ブロイラーって知らん?あえそのブロイラーっていう鳥の種類じゃなくって、あのー…」タマちゃん
「50円ぐらいで売りよった…」アキヒト
「駄菓子屋よの、これも。」ハルイチ
「あれわか…わからん人に…が聞いとってくれたらしょうがないんじゃけど、ブロイラーいうそのなんか…」アキヒト
「鶏肉。」ハルイチ
「手羽先みたいなんに、なんかタレみたいのに漬けとるのを、真空パックして、」アキヒト
「あれうまいんよねっ」ハルイチ
「あーれほんまにねぇ、大人になったら絶対おなかいっぱい食うちゃるって…」アキヒト
&タマちゃん「あっはっはっはっはっは(笑)」アキヒト
「金持ちになるぞー!ブロイラー食うぞー!みたいな(笑)」タマちゃん
「千円あったらたいがい買えるもんの(笑)」ハルイチ
「あれ子供のときそう思うよねー。」アキヒト
「おもうおもう。」ハルイチ
「なんか…それこそベビースター腹いっぱい食うてみたかったことない?」タマちゃん
「あったあった。」アキヒト
「俺はラムネをはらいっぱい食いたかった。」ハルイチ
「あは(笑)やっばー(笑)」アキヒト
「山ほど食いたかったね。」ハルイチ
「のどかわきそうなのうそれー。」タマちゃん
「ていうか あ、そのへん全っ部身体に悪そうなもんの。」アキヒト
「そうそう。ま、身体に悪いもんは全部ロックよ。」ハルイチ
「あ、そうかそうか。そういう言い方できるの。」アキヒト
「そうそうそう。」タマちゃん
「あとねーあの焼肉屋ーあの行ってー、もう(笑)全身の毛穴から、汗かくぐらいの辛ぁーい雑炊とかあるじゃん、誰が全身の毛穴から汗出させよんないうぐらい。」アキヒト
「あれはロックなくいもんよの、そう考えたら。」タマちゃん
「んふふ(笑)健康になろうが。」アキヒト
「あ、健康になっちゃいけんじゃないか。…それロックな食いもん、ダメ!」ハルイチ
「ふふふ(笑)」タマちゃん
「え べつに身体に悪いもんがロックなくいもんじゃなかろう?」ハルイチ
「身体に悪いんがロックよオマエ!」アキヒト
「ロックよのぅ!」ハルイチ
「なに身体に気ぃ使いよんな!」アキヒト
「やせ細っていこうぜ 俺ら!」タマちゃん
&ハルイチ「あはははは(笑)」アキヒト
「ダメダメ!今から栄養取りよったら。ダメダメ!」ハルイチ
「のぅ。酒飲んでナンボじゃろ?」アキヒト
「ナンボよ!酒飲んで、こうなんか身体に悪そうなもんばっかり食って、いくんがね、これからのポルノグラフィティですよ!」ハルイチ
「どんな(笑)どんな発想な この貧困な、ロックに対する貧困な発想は。」アキヒト
「はははははは(笑)やせときゃええ、みたいな(笑)」ハルイチ
「不精ひげはやしとけ、いうんよねえ(笑)」アキヒト
「へへ(笑)まぁそんな感じでしょうか。ロックな食べ物、食いものは。」ハルイチ
「あい。」アキヒト
「あい。えーそんな感じで、ですね。あい。えーじゃあ次に聞いてもらいますのはアキヒトの。えー僕アキヒトのー、リクエストです。えーデネクアンドザドミノズで、ベルボトムブルース。」