ラジオ黄金時代 MIDNIGHT BEAT(2/28)
アキヒト「はい。ロックな親。」
タマちゃん「ロックな親!」
アキヒト「はい」
ハルイチ「ペア、parentね。」
アキヒト「parentsやね。まぁ親のことやけども。やっぱ親っていうんはね〜、やっぱどこの親もそうやね、絶対何か特徴をもっとるし、なにかロックな部分っていうのは持っとると思うんよね。あ〜の〜わしんちの父ちゃんやったら、あの〜すごい服とか脱ぎ散らかすんよ、そこらへんに。なのに、トイレに…の洗面台の横にある、タオルだけはね、きれいにかけろっていうんよ。」
ハルイチ「(笑)」
タマちゃん「あ〜みんなでなにかしら共有するとかいう…」
アキヒト「そうそうそう」
タマちゃん「そういうの理不尽なよのぅ、確かにの」
アキヒト「理不尽なろ?それとかーあの、なんね。あのー…家に入ったらすぐ、靴だけはそろえ、みたいな。まぁそれロックでもないけどね。教えみたいなもんじゃけどね。」
ハルイチ「あー…」
アキヒト「うん。そんなんとかあったりする。」
ハルイチ「うち、これ…あのー…こ、えっとね、どう言やぁいいんじゃろ。高校生はお酒飲んじゃいけんけお酒は飲んでなかったけど、友達ん家に集まって、友友達ん家のおじちゃんね。」
アキヒト「はいはいはいはい。
ハルイチ「あのー酒を飲んだような盛りあがりをしとったんよ。夜中に。ね?わかる?
アキヒト「わかるわかる。わあわあ言いよったんよの。」
ハルイチ「で、こ…お酒を飲んで、飲んだような飲んでないような、でも飲んだような盛りあがりをやらかしよったら、それは怒らんのんよ。」
アキヒト「怒らんのんよの。」
ハルイチ「それをまず、お前らお酒飲んだような盛りあがりをするなっって飲んだか飲んでないかわからんけど
タマちゃん「まぁの。高校生じゃけの。」
アキヒト「まぁ騒ぐなとかの。あと。」
ハルイチ「言うんじゃけど、それを言わずに、トイレ行って、電気が消えてなかったらものすごい怒鳴りこんでくる」
アキヒト「どんなに寝とっても怒ってくるんで。」
タマちゃん「はははは(笑)」
アキヒト「マジで。」
ハルイチ「桃井んちの父ちゃん」
アキヒト「桃井んちの父ちゃん」
タマちゃん「どう、どう言うて怒りにくるん?」
ハルイチ「電気だけは消せ!!」
タマちゃん「ははははは(笑)!」
アキヒト「お前ら電気、どんなに騒いでもええけ電気だけは消せ!!」
タマちゃん「酒飲んでええし?」
アキヒト「どんなに眠かっても怒ってくるけんね」
ハルイチ&タマちゃん「ははははは(笑)
アキヒト「あれはすごいと思うた」
タマちゃん「なんなんじゃろうのぉ?」
ハルイチ「2階の屋根にゲロ吐いても大丈夫なけぇの」
タマちゃん「それでも怒らんのに(笑)」
ハルイチ「あれフシギなよのぉ」
アキヒト「あれは不思議じゃった。ほんまに。」
タマちゃん「まぁあるね。そういうのがね。」
ハルイチ「まぁでも大御所が待っとるけぇの、ネタとして。」
アキヒト「ロックな親といったらね…」
タマちゃん「うちのかあ・・母ちゃんすごいよ。もう親父はね、結構ね、ノーマルなんじゃけど、」
アキヒト「ロックな親の代名詞と言ったらタマの母ちゃんしかおらんの」
タマちゃん「まずね、もう、ジャブからいくと、」
ハルイチ「ジャブから(笑)」
タマちゃん「まずね、カレーにワカメを入れるな!!(ドン!/机を叩く音)」
アキヒト&ハルイチ「はははは(笑)!!」
ハルイチ「そりゃあメガトンジャブじゃのぉ」
一同「ははははは(笑)!!」
アキヒト「カレーにワカメ!」
タマちゃん「なんかね、健康食品系の、あれに、すごい凝っとったんよ、いっとき。」
アキヒト「もうなんでもかんでもいれるわけか。」
タマちゃん「お前カレーにワカメのヌルヌルしてお前…」
ハルイチ「ははははは(笑)!」
アキヒト「俺それはどこでもみたことない、変わったこう、いろんなご飯を出すとこ行ってもワカメラー、ワカメカレーみたいなんは見たことない」
タマちゃん「まだあるど!」
ハルイチ「まだある、ジャブが、ジャブが今のか?!
タマちゃん「まだヘルシー食品系で。」
ハルイチ「ヘルシー食品系か。」
タマちゃん「もう朝、こう忙しいじゃんやっぱ朝って。こう学校あったり。ならまずドン!と出て来るんが、ぐ、具だくさんの味噌汁なんよ。」
アキヒト「具だくさんの味噌汁…」
タマちゃん「それね、ホンマに『あーかあちゃん具が多いねーこれ』って言うたら『アンタこれ体にええんよ』言うけぇ、もう食いよったんじゃけど、まず、終わらん。」
ハルイチ「はははは(笑)」
タマちゃん「んで、食う途中に、ふと思うて箸を立ててみたんよ。」
アキヒト「うん」
タマちゃん「立った。」
アキヒト「はははは(笑)!」
タマちゃん「お前入れすぎじゃボケ!!(笑)」
アキヒト「汁物のはずなのに…」
タマちゃん「そう、具がほとんど占領しよんじゃけえ」
アキヒト「味噌汁いうぐらいじゃけぇね?」
タマちゃん「すごいよー。」
アキヒト「それごった煮みたいな感じになっとるけぇね。」
タマちゃん「あの2発、その2発でもうコイツには勝てんの思うたもんね。」
ハルイチ「しかもそれでストレートがあろうが。」
アキヒト「お前あるはずよ。」
タマちゃん「ストレート?え、なんじゃったかいの?エピソードがありすぎての…(笑)」
ハルイチ「体操?」
タマちゃん「お前らの方が知っとんじゃないん?」
ハルイチ「体操?」
アキヒト「あるじゃん、道の前で体操したんじゃないん。」
タマちゃん「…(笑)…わし…(笑)…わしんちあの、一応なんていうんじゃろ。因島のストリートなわけよ。商店街。」
アキヒト「なるほどね。メインストリートよの。」
タマちゃん「そうそう。に、おれんちの店があって、で、そこの家の前でね、なんかしらんけどね、カエル体操みたいなやつしよんよ。」
アキヒト「あるある、カエル体操あるね。あのー…地面に手をついて。」
タマちゃん「それはね、ほんと友達と家に帰ってきたときははずかしかったね、もう。」
アキヒト「それ素でしよんじゃろ?」
タマちゃん「素でしよるね。」
アキヒト「笑かそうとしよらんじゃろ?」
タマちゃん「笑かそうなんかしよらんよ。
アキヒト「私の健康のためにはカエル体操、ってやりよんじゃろ?」
タマちゃん「そうそうそう」
アキヒト「すごいよねー。」
ハルイチ「なにカエル体操って(笑)?」
タマちゃん「イヤ、こうなんかカエルみたいな格好で・・・」
アキヒト「あるあるあるある」
タマちゃん「家の中でしてくれぇいう…」
アキヒト「ちっちゃい子はわかるはず。…は〜じゃそれとタマ戦いよったんじゃろ?」
タマちゃん「おぉようケンカしとったよ。うちのかあちゃん本気じゃけぇね、こっちも本気じゃないとね、ケガするんよ。」
アキヒト「ほ〜〜〜!」
ハルイチ「すごいの、格闘技みたいなのぅ。」
タマちゃん「じゃけわいもまぁ本気で延髄切りとか。」
ハルイチ「延髄切りとか(笑)。あ、あとあれじゃないんか。」
タマちゃん「転がしたり?(笑)」
ハルイチ「部屋から部屋へお母ちゃんを転がしたっていう(笑)」
タマちゃん「わしのかあちゃんホンマすごいけぇのぉ(笑)」
アキヒト「部屋の端から端まで転がしたんじゃろ母ちゃんを。」
タマちゃん「うん…おれのかあちゃんけどその3倍でかえってくるけぇね。」
アキヒト「はぁ〜〜(感心)」
タマちゃん「ほんまきたえられたわ。」
ハルイチ「ほんま サバイバルな生活じゃのぉお前のぉ」
タマちゃん「サバイバルよ。」
アキヒト「ロックという意味ほんますごい、もう全国でね〜、タマのかあちゃんに勝てるひと探したいわ。」
タマちゃん「まぁいいヤツなんじゃけどね。」
アキヒト「いいヤツ!!」
ハルイチ「いいヤツ!!」
アキヒト「まぁ…キミを産んでくれた母親として。
タマちゃん「そうそうそう。」
アキヒト「は〜〜…(感心)もう何回聞いてもおもろいね、タマの母ちゃんの話聞くの」
ハルイチ「だってタマの母ちゃんね、すごいね、先入観があるよね。」
タマちゃん「どんな?」
ハルイチ「あのじゃけ…あの〜…知らんけど、わいがタマん家こう…行ったんね。シラタマく〜んていうて。ほんならかあちゃんがまぁ美容院じゃけぇ、1階が美容院なんよね。美容院から入って家ん中入って行くんじゃけど、シラタマく〜んって美容院開けたら、『アンタねイタズラ電話したん?!』」
タマちゃん&アキヒト「あははははは(爆笑)!!」
(笑いまくり)・・・
タマちゃん「(笑)…ちが、その頃ちょうどね、なんか、多分それわいの知っとる人なんじゃけど、ワザと…遊びでイタ電かけよったんよ。」
アキヒト「ほうほうほうほう」
ハルイチ「わかるよ、わいが電話して、電話したときにたまたま、その前にイタズラ電話があって、『アンタねイタズラ電話!』ならわかるけど、シラタマくん、っていうてわいが姿見せたとたんに『アンタね!!』言われても」
アキヒト「いきなりか?もう疑いにかかっとる。容疑者や、もういきなり。…はぁ〜〜すごい、ほんまこれね、全国の皆さんタマのかあちゃんに勝てる人をね、探してます、ある意味。
タマちゃん「お前そんなこと言うたら俺の母ちゃんピックアップされてお前、大変なことになろうが。
アキヒト「あぁ、そうか。もう…その勝ちぬき戦みたいなことをね、したいと思いますけどね、ほんまにね…すばらしい。じゃあ今日はまぁロックな親ということで話してみましたけども、えーじゃあ最後に聴いてもらいますのは、えー1月26日にリリースされまして、そしてこのアルバム、3月8日にリリースされます「ロマンチスト・エゴイスト」にも、まぁ、入ってますね!この曲を聴いて、僕たちはお別れです。ポルノグラフィティで、「ヒトリノ夜」!