10/25 代理戦争じゃけんのぅ

アキヒト「ポルノグラフィティの代理戦争じゃけえのぅのコーナー。いつもえーみなさん、リスナーのみなさんから送られてきたはがきを、わしらが代理戦争するという、このコーナー。」

タマちゃん「きたねー。」

アキヒト「あい。今日も来てます、ハガキが。」

ハルイチ「はい。えーと…ん?ペン…ラジオネームマヤさん。」

アキヒト「はい。」

ハルイチ「から、広島県から頂きました。えっと、ポルノグラフィティのみなさんこんばんは。」

アキヒトタマちゃん「こんばんはっ!」(←ノリノリ)

ハルイチ「おはようございますかな?って書いてあるけど、一応ロックンローラーとして深夜放送であって欲しいけぇ、」

アキヒト「そうやね。」

タマちゃん「ふふふ(笑)」

ハルイチ「こんばんはということで。」

アキヒト「こんばんはという、ことにしときましょう。」

ハルイチ「突然ですが、私の身長は168cmです。それってダメですか?女として。やっぱり男のひとは小さい女のひとが好きなんでしょうか。いくら私が背の高さなんて気にしないよ、と言っても、男のひとが気にしていては話にならないな、と。というわけで、背の高い女のひとは好き?嫌い?とぜひ討論して下さい。なんだか趣旨から外れているような気もしますがよろしくお願いしまーす。この討論でポルノグラフィティの皆さんの好みのタイプとかわかるかなー、と期待しているのですが。」

アキヒト「なるほどねっ。まぁこーやってー背の高い、女の子のこと?」

タマちゃん「ふん。」

アキヒト「まぁこれ、好みでいけるんじゃないほんまに。わしらの好み。」

ハルイチ「そうやね。」

アキヒト「おう。ハルイチは?」

ハルイチ「…背の高いー…ひと好き。」(かっ…かわいいっっ)

アキヒト「じゃあ背の高い派ね。」

ハルイチ「だ…だいすき。」(きゃー★)

アキヒト「はい。」

タマちゃん「っていうかようタイプのなかで言うもんね、背の高いひとがええとか…。」

アキヒト「ほうやのぅ。じゃ、タマは。」

タマちゃん「わいはねぇ…何なん…まぁあまりに自分より高…デカかったら?」

ハルイチ「いやじゃけど?」

タマちゃん「そりゃあ負けるけど、まぁあんまり自分より…自分と同じくらいか、それ以下だったら、全然問題ない。」

アキヒト「じゃあ低い派ね。」

タマちゃん「そうじゃね。」

アキヒト「低い方につくね?じゃあわしも低い方が好き。アキヒトも。」

ハルイチ「うん。」

アキヒト「うん。じゃこれはちょっとそれで対決しようや。」

ハルイチ「わい…ハルイチが高い…ほか二人が…」

タマちゃん「低いと。」

ハルイチ「ねえこれ でも…その討論はいる前に、168cmってデカい?」

アキヒト「女の子にしてはデカいね。」

タマちゃん「やや大きいね。」

アキヒト「うん。やや大きめ。じゃと思うよ。」

ハルイチ「あっそう。ふーん。」

アキヒト「わしの身長とほとんど変わらんけぇね?」

タマちゃん「たははっ(笑)」

アキヒト「1cm2cmしか変わらんけぇ。うん。」

ハルイチ「あはははははっ(笑)あ、そうか、そうかそうかだって」

タマちゃん「…自分基準…(笑)」

ハルイチ「これってさぁ、自分の身長と比べて、ゆうことやんか。」

アキヒト「はいはいはい。」

ハルイチ「人が高い低いっいぇ。」

タマちゃん「そうじゃのう。」

ハルイチ「168cm…わいはひゃくろくじゅう…176とか7とかじゃけえそんなに高くないし、お前にとっては同じくらいなわけじゃしー。」

アキヒト「そう、おっきいわけよー。」

ハルイチ「そういうのもあるけれどもー、高いか低いか。」

アキヒト「そう。高いか低いかよ。」

ハルイチ「高い方が、ええんじゃないー?かっこええじゃん?」

アキヒト「なんでそれをもう、つらつらとー、いろいろ言ってくれよ。」

ハルイチ「まずね、あんな…底高靴?」(←そこだかぐつじゃなくて厚底(笑))

アキヒト「はいはいはい。今はやりのね。」

ハルイチ「をはいてみんな高うなろうとしよるじゃん。それは、みんなが高いほうがかっこええと思うけぇ、やるわけで。背が低い女の子はね。」

タマちゃん「まぁのう。」

ハルイチ「で、それも多分、男の人もそれがカワイイと思うけぇ、ファッションと…ファッションの流行なんてそんなもんじゃん。」

タマちゃん「ほう。」

ハルイチ「じゃけぇ、やっぱ高い方がキレイとされとる…んじゃないか?」

アキヒト「まぁいま世の中ではそう高いのが、こうもてはやされる時代なんじゃろうの。」

ハルイチ「アー、アー、アー。」

アキヒト「でもやっぱりさぁ、こう自分が付き合うとしてもし女の子とね。なんかこう…俺はまぁ…ん…ひゃくろく…170ぐらいしかないけぇ、高かったら、こう…例えばさぁ、抱きついたときに、」

タマちゃん「あーくそっ(笑)」

アキヒト「かぼちゃわいん(???)みたいなことになってしまう」

ハルイチタマちゃん「あははははっ(笑)」(←ハルイチくん、せきこむ…)

タマちゃん「のぅ。こうあまりにこう子供抱かれたみたいにのぅ、なって」

アキヒト「○○○(わかんないです)みたいにこう…抱きついたら胸のところにこう…抱きつくことになってしまう、デカかったらね。」

ハルイチ「あはははははは(笑)」

アキヒト「そうするとやっぱキモチよくない。」

タマちゃん「お母さんに抱かれとるみたい(笑)」

アキヒト「俺がお前を抱いてやろうっていうのに、抱かれた気分になってはおもしろくない。」

タマちゃん「あーけど一緒一緒(笑)。」

アキヒト「そうやろ?」

タマちゃん「わしも、そう思うた。」

ハルイチ「でも逆にその気分を味わえるんど?」

タマちゃん「あ、ちょっと甘えられるってことか。」

アキヒト「あ、甘えん坊なんじゃ?甘えん坊…」

ハルイチ「いや、甘えん坊とは違う…けどぉ、や、かっこええじゃん?単純に。」

アキヒト「あーこう一緒に歩いとったりして、背が高くてこう…」

ハルイチ「すらっとね。」

アキヒト「あ、それでもね、あるかもしれん。俺ね、あの自分が背、あんまろ高うないじゃん。じゃけぇ、こうー例えば背が高い女の子だったらーただ俺は世の中的にも背が低いのに、そのただ単純に、『女の子の方が背が高いじゃんアイツは』っていう感じになるけぇ、嫌なんよ。」

ハルイチ「あぁ〜。ん…その…服とかは?高いほうが似合うんじゃろ?オシャレするのに。」

タマちゃん「ん、それはもう絶対よの。」

ハルイチ「まずの、断っとかんといけん。背が高い子が好きなわけで、デカい子が好きなわけじゃないけぇ、」

アキヒト「そこはちょっと違うということ?」

ハルイチ「そうそうそうそうそうそう(笑)」

アキヒト「メチャメチャ…横はばもあってデカいやつ?山みたいなやつね?」

ハルイチ「そうそうそうそうそうそう おるもんねそういう…あの…ハットリ…女子プロのハットリみたいなんが好きなわけじゃないけぇ。」

タマちゃん「ハットリ?」

アキヒト「カンドリ?」

ハルイチ「わからんか…ほ…ほったじゃ。」

アキヒト「あぁ、ほったね。」

ハルイチ「ほったじゃ。」

タマちゃん「あぁー、ほったゆみこね。」

ハルイチ「ほったゆみこが好きなわけじゃないけぇ。」

アキヒト「あぁ、なるほど。山みたいなやつはダメなんじゃ。」

ハルイチ「でも ちっちゃい子ってさぁ、ちっちゃいじゃん。なんか、…楽しめる面積が少ないじゃん。」

アキヒト「あぁ、サイズが合いそうにないとか?」

ハルイチ「あはは(笑)」

タマちゃん「おい…(笑)。」

アキヒト「いろんな意味で。」

タマちゃん「それはないの。パーツはあるんじゃけ(笑)」

ハルイチ「えへへ(笑)パーツ言うな(笑)」

タマちゃん「ふふ(笑)」

アキヒト「…いや(笑)…パーツぅ?(笑)…あぁなるほどねっ。うーん」

ハルイチ「なんかーやっぱ背ぇ高うてまぁモデルさんみたいな人がやっぱ好きっ好きっちゃ…まぁ当たり前か。」

アキヒト「うぁでも理想としてはそれはあるけどねー、…やっぱそれはねぇ、これどういう風に結論づけゃえんかのう。」

ハルイチ「や、結論なんかいらんのよ そんなもん。」

アキヒト「戦争しゃあええんか。」

ハルイチ「そう。」

アキヒト「おう。わしは背が低いんが、好きよの。…でもこれ理想としてはやっぱこうモデルみたいな人とは、こうー」

ハルイチ「お前りょう好き 言よったやないか。」

アキヒト「りょう好きよー?りょうでもそんな背高くないんじゃないん多分。」

ハルイチ「ん?そうなんじゃ。」

アキヒト「知らんけど。うん。」

タマちゃん「ていうかね、これ女の子自身からしてみたらね、なんていうんやっぱちっちゃい子は、背が高い子がええ言うて、背が高い人はちっちゃい方がええいうじゃんかー。」

アキヒト「あぁそうよねー。」

ハルイチ「そうかなぁ?」

タマちゃん「むずかしいよねーこれ。」

アキヒト「まー…んー”背が高い”ねぇ…んーまぁ気にする。男は、はっきり言って。」

ハルイチ「男 気にする…あ、気にする?」

タマちゃん「気にする。絶対気にするんは気にする。」

アキヒト「と思うわ。マジで。」

タマちゃん「多分。」

ハルイチ「体重より気にする?」

アキヒト「まぁ少なくともわしら3人は気にすると思うわ。」

うん。」

ハルイチ「低い方が好きなんじゃろ?」

アキヒト「うん。低い方が好き。」

ハルイチ「わかりあえんのう なかなかのう。」

アキヒト「うん。まぁこんな感じでいいでしょうか?代理戦争は。」

ハルイチ「いや代理戦争じゃけべつに結論出さんでもこんなもん。」

アキヒト「ほうよの。わかった。じゃあこのーマヤちゃんにはわしらのサイン入り特製、」

タマちゃん「ンー。」

アキヒト「クリアファイルを。」

ハルイチ「うん。」

アキヒト「お送りしますので。」

タマちゃん「ンー。」

アキヒト「みなさんこういう風にはがきを送ってきてください。じゃあ、CM。」