10/25 ロックな先生
アキヒト
「はい。えー今日のテーマは、ロックな先生。」ハルイチ
「ロックな先生。」アキヒト
「はい。」タマちゃん
「おるねーロックな先生。」アキヒト
「おるよの。」タマちゃん
「おるおる。」アキヒト
「こうー何をーもってしてロックな先生っていうんかわからんけどー、なんかよくー、あのねー、こうー小学校中学校とくに変わった先生多かったよね。」タマちゃん
「おー(笑)絶対オカシイよ。」アキヒト
「もうね、子供じゃ思うてナメてかかっとるけぇ。」ハルイチ
「そうそうあいつらなんなんあれ?(怒)」アキヒト
「おかしいよのぅ?!今からちょっと大人になって考えると、あれはちょっとほんまに、裁判起こしてもいいんじゃないかいう…」タマちゃん
「いや絶対勝てるで。マジで行ったら。」アキヒト
「勝てるかのぅ?」ハルイチ
「や、ええ先生もおったけど、」アキヒト
「おった!」ハルイチ
「こいつ、こいつ何?今考えたらの、今この実社会でおうたら、どうしちゃろっか思うぐらい」アキヒト
「のぅ。」ハルイチ
「奴おるよねぇ。」アキヒト
「もう、なんじゃろ関節技?」タマちゃん
「もうわしのなぐってやるファイルに こう…書いて、リストに書いて…」アキヒト
「入るんじゃ。」タマちゃん
「おう 軽く入る。」アキヒト
「え 例えばどういう先生おった?」タマちゃん
「わしがねー…ほんまに…」アキヒト
「これハルイチとタマは、あれじゃん小学校中学校一緒なわけじゃん。」ハルイチ
「おったねー。」タマちゃん
「もうわしが一番腹立った…ロックな先生じゃ思うたんはー、あのね、生徒の親に、きゅうり売りやがるんよ。」ハルイチ
「ふっはっはっはっは(爆笑)」(←そしてせきこむハルイチくん…心配)アキヒト
「生徒の親にきゅうりを売るぅ?」タマちゃん
「マジで。誰がオマエ商売しよるんなオマエ!!はりたおすど!!」アキヒト
「のぅ。何それ一体?」タマちゃん
「それでね、こうた子の、親がこうてくれた子は、けっこうね、扱いがいいんよ。」アキヒト
「マジで?!わいろか!」タマちゃん
「わいろよ!そうそれ!」アキヒト
「きゅうりがわいろか。」タマちゃん
「わいろ!(笑)」アキヒト
「おいおい売り価をわいろにすんなよ…」タマちゃん
「商売すんなっちゅうんよ。」ハルイチ
「あの飲み屋に花入れるみたいなもんじゃろ?」アキヒト
「そうそうそうそう。やらしーわぁー。まぁあと小学校のときおったんは、陸上部の先生で、村上先生っておったんじゃけどー」ハルイチ
「ふへへへへへ(笑)」アキヒト
「その先生あの…」タマちゃん
「イニシャルにせぇおまえ(笑)」アキヒト
「フット…フットベースボールってあったじゃん。」ハルイチ
「あーあったあった。」アキヒト
「あの普通の野球を、」タマちゃん
「サッカーでけったりしたやつ。」アキヒト
「サッカーの、ボールでけってやるやつ。あれで、子供相手に小学生のときに、ほんまビュンビュンワンバンで投げるんよ。」ハルイチ
「あはははは(笑)」アキヒト
「はやーい下手投げで。」ハルイチ
「ははははは(笑)」アキヒト
「ワンバンなんか打てるわけないじゃん?」ハルイチ
「あははは(笑)」アキヒト
「それでね、『お前らちゃんとー…打て!!』いうふうに、そういう教育をしよったね、陸上部の先生おった。」ハルイチ
「でもこんどいい先生って考えると、高校のときに、あのねー、広島のほうで、なんかプロミュージシャンしよったギタリストでー、」アキヒト
「あーはいはいはいはいはいはい。」ハルイチ
「あの高校生…わいらあのー…バンドはじめて…始めてもない頃?始めた頃ぐらいに、」アキヒト
「そうそうそうそう。」ハルイチ
「プロの技なんか見た事ないじゃん。なぜか渋ぅ〜いブルースギタリストなんよぉ。」タマちゃん
「あぁ、先生なのに。」ハルイチ
「そうそう。で、スライドギターむちゃむちゃうまいんよ。」アキヒト
「うまい。うまかったね。」ハルイチ
「あーれはすごかったよね。」アキヒト
「そうね、そうロックな先生という意味では一番ロックな先生じゃね。」タマちゃん
「あはは(笑)」アキヒト
「やっぱ今のこう…普通の教育のことつらつら不満もいよったしー、今の世の中ちょっとおかしいよみたいなかんじで、こうー社会の勉強教えてくれよったいうか。」ハルイチ
「社会じゃったっけ?あの先生。」アキヒト
「そうそうそうそう。」ハルイチ
「じゃけよう見に行きよったもん。」タマちゃん
「ふーん。」ハルイチ
「授業中にね、ギター弾くんよ。スライドギター弾くんよ。」アキヒト
「そうそう。」タマちゃん
「へぇー。」アキヒト
「クラプトンとかもうまかったしの。」タマちゃん
「ふーん。」ハルイチ
「ロックな先生よの。」アキヒト
「ロックな先生よ。あれこそロックな先生。」ハルイチ
「ふーん…ふ?こんなかんじかな?」アキヒト
「ん、こんなかんじでロックな先生。まぁ今もまだまだ…今はダメなんかの、こうーなんじゃろ今先生は。どんなんじゃろ、世の中の。」タマちゃん
「知らん…けど けど最近の先生はアレだって、必修で、じゃけ先生になる…前に、なんか世の中に実際こう文化に触れてみたり、いろんな違う仕事をね、」アキヒト
「あ、そうなんじゃ。」タマちゃん
「してみたりしてから、いうんが必修になっとるらしい。」アキヒト
「あ、ほんまぁ。」タマちゃん
「そうそうそう。」アキヒト
「あぁー、先生は常識がないっていうもんね、よく。」タマちゃん
「じゃけやっぱバイトだけでもしても、全然ちがうじゃんか。」アキヒト
「はいはいはいはい。なるほどね。」ハルイチ
「そりゃ大学生がそのままなるんじゃけぇのぅ。」アキヒト
「なったらのう。そらーやっぱりのう、わからんわのう。あーわしらみたいのんが、先生したほうが、ええんじゃないかのう。」タマちゃん
「多分わしんがうまいで教育。(←多分俺のほうがうまいよ、教育)」アキヒト
「のう。」ハルイチ
「何を教えるんな じゃけぇ。」タマちゃん
「わしが?」ハルイチ
「いやまずね、先生んなって、人生…人生教えるんはええけど、まずそのまえーに、勉強おしえんといけんのよ。」タマちゃん
「担当か。」ハルイチ
「担当。」タマちゃん
「あ、それはどうにでもなるんじゃないんかお前。小学生教えるんじゃけぇ」アキヒト
「そういうこう、学力をつける勉強は、できんわのわしら。」ハルイチ
「できんのか。(笑)そりゃ先生じゃないわ。」アキヒト
「そりゃ無理じゃ。」タマちゃん
「道徳ぐらいの先生になって。」アキヒト
「ほけん?」ハルイチ
「それ講演行けやなら。(笑)」アキヒト
「まぁな、まぁーそんな感じでしょうか?」ハルイチ
「はい。」アキヒト
「えーロックな先生というテーマで、えーお送りしました。あとじゃあー…曲ですか?」タマちゃん
「はい。」アキヒト
「えー今日は?タマ?」タマちゃん
「今日は、ハイ。タマ的に好きなアーティストで、レッドホットチリペッパーズで、”パワーオブイクオリティー”。」