アクセサリー
僕が君にあげたダイヤの
アクセサリー
それは今僕の部屋に
さみしくおかれている
僕が君の誕生日に
プレゼントとして
あげたアクセサリー
君はうれしそうに
受け取ってくれたよね
それから一年
君はずっと
それを身に付けてくれていた
それで僕はとても
安心できてたんだ
だけどある日気づくと君は
それをはずしていたんだ
その頃から君は
ほかの誰かに惹かれていたんだね
もうあの頃に
戻ることは不可能なのか
その僕の願いは
そう空しく
かき消されてしまった
もう身につける者が
いなくなったアクセサリー
それは今も僕の部屋にある
君の存在を待ちわびて・・・