arcobaleno
雨上がりの道 君と二人歩いた
雨でぬれた道を
水溜りを避けながら
雲の間からさす
陽の光に照らされながら
コンビニで買った お茶を持って
川沿いの土手に 座り込んだ
明るくなった 空の下で
雨上がりの風に 吹かれながら
空を見上げ 雲の行方を
見守っていた
晴れ渡る 青空
白い雲が 行き交っていた
君と過ごす時間は
とても楽しくって
たあいの無い話で
時間は過ぎてった
そして僕らは立ち上がり 見つけた
空にかかる 大きな掛け橋
明日へと 続くような
輝ける虹