K

 

一人ぼっちだった黒猫。でも寂しくは無かった。

みんなの嫌われ者だった黒猫。

だけどある日現れ黒猫を抱き上げる変わり者の絵描き。

それから二人での生活が始まった。

一年が過ぎ二度目の冬。

突然絵描きは貧しさで倒れる。

最後の手紙を黒猫に託す絵描き。

黒猫はその手紙を口にくわえて走り出す。絵描きの故郷に。

たとえ足がちぎれようともその手紙を届けるために。

と、こんな感じです。

ここに書いただけではわからない感動があるので、

どうぞ聴いてみてください。

アルバム「LIVING DEAD」に入ってます。