波動エネルギー

生命エネルギーとは、人間をはじめ全ての生物にとって一番大切で
不可欠なもの、即ち生命は、外側からのエネルギーを得ることにより
発生し、発達し、維持、存続されている。このエネルギーを「生命
エネルギー」という。

生命エネルギーは生命の根源であり、全ての自然界の根源である。
しかし、生命エネルギーは基本的には目に見えないものであるが故、
今まで大切なものなのに、人類が捉える事が困難であった。

確かに「生命エネルギー」という言葉は、まだ聞き慣れない言葉か
もしれませんが現在、通産省が進めている21世紀の未来産業の
研究テーマ「感性集約産業」の中で最も注目されているのが、この「生命エネルギー」です。

 そして、生命エネルギーには生命を活かし、動かし、燃焼させる陽
のエネルギー=「波動のエネルギー」と、還元・浄化させる陰のエ
ネルギー=「場のエネルギー」の二大生命エネルギーに分けられま
す。波動エネルギーは電磁波等の形態をとり、物理的特性として波
動共鳴吸収が行われインプットエネルギーとみなす事が出来、機能
するエネルギーです。他方、場のエネルギーは、活性電子・ナチュ
ラルマイナスイオンの形態をとり化学的、電気的特性として還元・
浄化を行い、アウトプットとみなされ「機能させるエネルギー」です。


生命エネルギー理論を方程式で表すと、

G F = ( E 1+E 2 ) × Σ M x

 

G F =Gross Factor の略で、社会や環境等を含めた全ての創造物、生き物の総計。
E 1=波動のエネルギー
E 2=場のエネルギー
ΣMx=方法論


つまり「生命エネルギー」は、 E 1・E 2 の二大生命エネルギーを高めることにより目に見えるモノから目に見えないモノまであらゆるすべての物質だけでなく、人類の気質や考え方を創るもととなっているということを式で表したものである。