PHASE-21 さまよう眸(ひとみ)

【PHASE-21 さまよう眸(ひとみ)】(ハイネ以外の配役が間違ってるかもしれません、すまん)

デュランダル議長の命で、特務隊員のハイネあgミネルバに配属になることに。(Newtype4月号より)

前半 CM明けから
朝ご飯を食べに行くシンとルナマリア。
シン「え、議長はもう立たれたの?」
ルナマリア「ええ、お忙しい方だもの。昨日ああしてお話できたのが不思議なくらいよ、ホント。
シンはいーわよねぇ、昨日はあーんなお褒めの言葉までいただいて、今日はオフだし、ルンルンだわよねぇ」
シン「・・・どうしたの?」
ルナマリア「・・・べつに。」
レストランで紅茶(いやコーヒー?)を飲むハイネ。
ハイネ「おまえたち・・・昨日のミネルバのひよっ子だろう?もう一人のFAITHはどうした。」

ルナマリア「失礼致しました、おはようございます。」
シン「あ、え、・・・(敬礼)」
ハイネ「フン。」
ルナマリア「隊長はまだ上だと・・・あ。」
ミーア(ラクスの替え玉)にいちゃいちゃされながら現れるアスラン。
ハイネ「なあるほどね。わかったわかった、サンキュ。(席を立ち、敬礼して)おはようございます、ラクス様。」
ミーア「あーら、おはようございます。」
ハイネ「昨日はお疲れ様でした。基地の兵士達も、たいそう喜んでおりましたね。これでまた、士気も上がることでしょう。」
ミーア「ハイネさんも楽しんでいただけましたか?」
ハイネ「ええ、それはもう。(アスランを見て)昨日はごたごたしてて、まともにあいさつもできなかったな。」
アスラン「ああ・・・」
ハイネ「特務隊、ハイネ・ヴェステンフルスだ。よろしくな、アスラン。」
アスラン「こちらこそ。アスラン・ザラです。」
ハイネ「知ってるよ、有名人。復隊したって聴いたのは最近だけどな。前はクルーゼ隊にいたんだろう?」
アスラン「あ、はい。」
ハイネ「俺は大戦のときはホーキンス隊でね。ヤキン・ドゥーエではすれ違ったかな?」
ミーアのお付き「ラクス様・・ラクス様には、今日の打ち合わせがございますので、申し訳ありませんが・・・」
ミーア「ええーー??」
ミーアのお付き「お願いします。」
ミーア「はあ・・・仕方ありませんわね。ではアスラン、また後ほど。」
アスラン「あ・・・はい・・・」
ハイネ「仲いいんだな、けっこう。」
アスラン「ああ、いや、そんなことは・・・」
ハイネ「いいーんじゃないのぉ?仲いいってことはいいことよ、うん。(席に座る)」
アスラン「はい・・・まあ。」
ハイネ「で、この3人と、昨日の金髪で全部で4人か、ミネルバのパイロットは。」
アスラン「はい。」
ハイネ「インパルス、ザクウォーリア、セイバー、そしてあいつがブレイズザクファントムか・・・」
アスラン「はい。」
ハイネ「で、お前FAITHだろ?艦長も。人数は少ないが、戦力としては十分だよなあ・・・なのに、なんで俺にそんな船に行けと言うかね、議長は。」
ルナマリア「ええ!?」アスラン「ミネルバに乗られるんですか!?」
ハイネ「ま、そういうこと。休暇明けから配属さ。船の方には後で着任の挨拶に行くが、なんかめんどくさそうだよな、FAITHが3人ってのは。」
アスラン「いえ、あの・・・」
ハイネ「ま、いいさ、現場はとにかく走るだけだ。立場の違う人間には、見えるものも違うってね。とにかくよろしくな、。議長期待のミネルバだ。何とか答えてみせようぜ。
シン「あ、はい。」ルナマリア「よろしくお願いします。」 
ミーアが歌を歌っている最中に、グフイグナイテッドから降りて、デュランダル議長に敬礼するハイネ様



★感想★
ハイネがたくさんしゃべってましたねぇ!!!うほっ(爆)
ミーアの下着姿もステラの半裸も、特によくありがちな展開だったので非常にほっとしました。
だからハイネさんがじっくり堪能できましたね。

んまあ、前々からフランクな性格とは聴いてましたが、
顔はあんな感じで、ティータイムかましてナプキンで口を拭いているのに、その口調は・・・(笑)
いやーでも西川チャンうまいよ!しゃべりが。全然なじんでいるよ。
まあ・・・ちょっとミゲルとかぶってるかなーと思うけど、いえいえミュージシャンがやってるんだもの
すごいっすよ。

ガンダム友達に言わせれば、「そんなセリフはFAITHであろうものが言うべきじゃない!」ってことだけど、
それはまあ・・・作ってる人がアレ(略)


戻る