【MOBILE SUIT GUNDAM SEED SUIT CD vol.4 MIGUEL× NICOL】

ジャケット:ミゲルとオレンジジン(しかもDEFROCKのロゴが入ったバージョン!!)

ミゲル曹長の野望(仮)トップに戻る
1.挿入歌 暁の車(Fiction Junction feautureling YUKKA)
2.ドラマパート「クルーゼ隊〜1.先輩」
3.BGMパート”涙のテーマ”(ニコルのピアノ曲)
4.BGMパート”緑の交戦”
5.暁の車 カラオケバージョン


ドラマパートの他ですが、これがどれもけっこういいです★
まず、「暁の車」ね、女性ボーカルで歌い上げるバラードで、これいいですよ。マジで。
カガリのテーマなんだそうですねえ。
やっばいけっこうジーンとくるんですけど(笑)すっかり気に入ってしまいました。
Meteor系なのかもしれないですね、だから聴きやすいかもしれません。

涙のテーマも緑の交戦もとってもよいです。ドラマパートだけとはいわずに他もぜひ聴いてみてくださいな。
【ドラマパート「クルーゼ隊〜1.先輩」】

CAST
ミゲル・アイマン  西川 貴教
アスラン・ザラ    石田 彰
ニコル・アマルフィ 摩味

感想としましては、本当はしょうこりもなくドキドキして聞いてたんですけど
全然普通に聞けましたね。さっすが西川チャン。すごすぎ。
まあ、セリフがくさいのはアニメだから問題ないし、
あと、若干ミゲルがおっさんっぽい印象も受けたようなそうでもないような(笑)。
ミゲルの赤服への気持ちとか
ミゲルのおちゃめっぷりも堪能できましたが、(ニコルのマネがまんま西川チャン言葉で・・・(爆笑))
なんというか・・・なんだかんだいって面倒見のいい先輩だったんですかね、ミゲルは。
ニコルにいろんなことを吹き込んでたんだろうなー(笑)

というか・・・・二つ疑問に思ったことが。
1.アカデミートップ10が赤って・・・あとの5人は?
あとこれ!!
2.アスランと同室って・・・・ラスティじゃなかったっけ?(4話あたりを参照)


内容を書き起こしていますが反転表示なので、見たい方は範囲選択、見たくない人はそのままで。
というか、西川チャンの声は買って聴かなきゃ★
↓反転表示にしたので、範囲選択してみてください。
ミゲル:「アスラン・ザラ!」

アスラン:「はっ!!」

ミゲル:「ニコル・アマルフィ!」

ニコル「はっ!!」

ミゲル:「・・・・ほぉ〜お・・・・二人とも赤なんだ」

アスラン、ニコル:「・・・・・は?」

ミゲル:「いやいやいやいや・・・・・優秀なルーキーが来てくれて、俺もうれしいですよ。俺はミゲル・アイマン。
お前らの2期上だ」

アスラン:「はっ!!」

ニコル:「よろしくお願いします!!」

ミゲル:「けど・・・今回の配属は5人って聞いてたんだけどなあ。はい、こっちこっち!!」

アスラン、ニコル:「あ、はい!!」

ミゲル:「あとの3人は?えーと、イザーク・ジュールとディアッカ・エルスマン、それからラスティ・マッケンジー。」

アスラン:「辞令は明日までに、ということでしたから・・・彼らは明日になるのではないでしょうか?」

ミゲル:「んじゃなんでお前らも明日来ないの?」

アスラン、ニコル「?」

ミゲル:「あと3人明日なら、多数決で明日だろうが。普通。なあ。」

アスラン:「多数決・・・ですか?」

ニコル:「早いほうがいいと思ったんですけど・・・」

ミゲル:「遅れるよりは、そりゃ早いほうがいいさ。けどそれじゃ、俺は明日もまたルーキーどもに
話をしなくちゃならないだろうが。」

アスラン、ニコル:「はあ・・・・」

ミゲル:「部屋はここな。そっちのベッド、二つ空いてるだろ。」

アスラン:「はい。」

ミゲル:「おっと・・・ちなみにここ俺ね。上がオロール、オロール・グーデンブルグ。俺と同期のやつだ。」

ニコル:「はい。」

アスラン:「よろしく、お願いします。」

ミゲル:「はあ・・・アカデミーはどうだった?ナイフのフレッドはまだ元気かよ」

ニコル:「は・・・はい、とても元気ですよ」

アスラン:「アイマン先輩も、フレッド教官に?」

ミゲル:「ミゲルでいいよ。そりゃあもうアイツにはメタメタしぼられたさ。「これからお前ら、どこ行こうってんだ!!
戦場か?それともダンスクラブか!?・・・てよ!!」

ニコル:「あっはははは・・・僕らも散々言われました、負けはただの負けじゃねえ、死ぬんだぞ、戦場では!!って!!

ミゲル:「くくっ・・・ずっと同じセリフかよ、あんのやろー。」

ニコル:「でもアスランは勝ったんですよ。最後の一対一のナイフ戦。」

ミゲル:「え!!じゃあ何!?お前トップ、ナイフ戦!?あいつ一番のやつとしか戦わないだろう!?」

アスラン:「っ、ええ、まあ・・・・・そう・・ですね。」

ニコル:「イザークが二番で、僕は、3番でした。」

ミゲル:「ふぅ〜ん・・・」

アスラン:「(あ・・・・)」

ミゲル:「けどまあ、今はモビルスーツ戦が主だしな、俺たちは。重要なのはそっちだな。うん!」

ニコル:「ミゲル先輩は、もう実戦の経験、あるんですよね?」

ミゲル:「!あったりまえだろー!?」

アスラン:「はあ・・・」

ニコル:「じゃあもう、敵機の撃墜も!?」

ミゲル:「お前な!俺をナメてるのか!?」

ニコル:「い、いいえ。そんなことは。」

ミゲル:「まあ、敵機ってったって、地球軍の主力はあいも変わらずのモビルアーマー、メビウスだ。
厄介なのは、数が多いってことぐらいかなあ。」

アスラン、ニコル:「・・・・・!!」

ミゲル:「シュミレーションで散々やったと思うが、宇宙戦はとにかく全方位だ。モビルスーツのほうが
圧倒的に機動性は高いが、アリも群れりゃカブトムシも倒す、
本物の敵はそうそうプログラムパターンのようには動いちゃくれないぜ。そこんとこ、忘れんなよ。」

ニコル:「はいっ!!」

アスラン:「ありがとうございます!!」

ミゲル:「んで・・・お前。モビルスーツ戦は?」

アスラン:「え・・・」

ニコル:「モビルスーツ戦も、アスランがトップでした。イザークが2番で、僕は、3番です。

ミゲル:「えっ・・・」

アスラン:「え・・・あ、いや・・・まあ・・・そう・・・ですね」

ミゲル:「ふうーーーーーーん・・・・・・・・・・・・・」

アスラン:「あの・・・」

ミゲル:「いやいやいやいやっ!!実に優秀なルーキーが来てくれて、俺も嬉しいですよ。んー、射撃は?」

アスラン:「いえ・・・あの・・・」

ニコル:「射撃は、僅差でイザークでしたね。爆薬処理は僕で、アスランはどっちも2番でした。」

ミゲル:「ふうーーーーーーーーーーん・・・・・・・・・・・・」

アスラン:「(おい!!ニコル!!!)」

ニコル:「情報処理はやっぱりアスランがトップで、イザークは2番で、僕は3番でした。」

アスラン:「えっ、それは、ただ・・・」

ミゲル:「・・・お前、そのイザークってのと仲、いい?」

アスラン:「えっ!?」

ニコル:「良くは、無いですよね。」

ミゲル:「フッ、だろうな。」

アスラン:「はあ・・・・・あ、でもそれは、あくまで訓練でのことであって、実戦とは違いますから」

ミゲル:「うん!!そう。んまあ、そこんとこ、分かってるんならよろしい。」

アスラン:「はあ・・・・・」

ニコル:「はい!!」

ミゲル:「お前らも知ってることと思うが、我がクルーゼ隊は非常に作戦成功率が高く、かつ損害は少ない。」

アスラン、ニコル:「はい!!」

ミゲル:「これは何も偶然そうなったという訳ではない。情報収集から立案、隊長の指揮、現場の判断全てが
上手く連動して初めて、効率よく任務の遂行ができるんだ。

アスラン、ニコル:「はっ!!」

ミゲル:「明日、あとのルーキーの配属が終われば、総統からの出撃命令が出ると思うが、お前らもがんばれよ。
でちまったらそこはもう・・・実戦だ。」

アスラン、ニコル:「はいっ!!」

ミゲル:「んんーーー、あとお前らのほうから聴いておきたいこととかないか?」

アスラン、ニコル:「?」

ミゲル:「ま、アカデミートップ10の赤を着ているお前らだ。そうそう分からんこともないと思うが、ほら、例えば、
「なんで隊長はあんなマスクをしてるんですかあ?(ニコルのまね)」とか、」

アスラン:「ん、いや、別に・・・・」

ミゲル:「あのマスクって、本当に全然はずさないんですかあ!?(ニコルのまね)とか!!」

ニコル:「(・・・・アスラン!!)」

アスラン:「(お前聞けよ!!ほら!!そんなことどうでもいいし!!)」

ニコル:「(僕だって!!)」

ミゲル:「んんーー、本当に全然、ないかなあ!?聞いておきたいこと!!」

アスラン:「(ほーらー!!早く!!)」

ニコル:「(もう・・・しょうがないなあ・・・)あのう・・・ミゲル先輩?」

ミゲル:「おうっ!!なんだ!!」

ニコル:「クルーゼ隊長って、何であのようなマスクをされてるんですか?」

ミゲル:「・・・・・・・・・そいつは・・・・・・・聞いちゃいけないことになってる・・・・・・・・・・」

ニコル:「は!?」

アスラン:「なんなんだよもー!!」

ミゲル:「隊長のマスクの下は、マジ秘密なんだ・・・未だだれも見たものはいない・・・」

ニコル:「そ・・・そうなんですか?」

ミゲル:「以前・・・・俺の1期上の先輩で何とか見てやろうとしたやつがいたが・・・・」

アスラン:「・・・いたが?」

ミゲル:「・・・・・・・・月戦争で、戦死した・・・・・・」

ニコル:「えええっ!!!?」

アスラン:「・・・・・・・・・・・・・なんか、関係ない気が・・・・・」

ミゲル:「ま、隊長のマスクのことは、詮索しない、と!それがクルーゼ隊唯一の特別ルールだな。うん。」

アスラン:「・・・・・・・はあ〜い・・・」

ニコル:「なんか僕・・・今まで気にならなかったんですけど・・・・お話聴いたら気になってきちゃいました・・・」

ミゲル:「あほかお前は!!気にすんなっつってんのに!!」

ニコル:「いや、でも・・・・」

アスラン:「はあ・・・・」

ミゲル:「お!!もうこんな時間か。じゃあお前ら、荷物ほどいたら昼飯にしな。俺、ランドリー寄ってから行くから。」

ニコル:「あ、はい!!」

アスラン:「ありがとう、ございました!!」

ミゲル:「・・・・・・・・・・・・お前ら、」

アスラン、ニコル:「?」

ミゲル:「・・・・・・・・・・・・死ぬなよ。」

アスラン、ニコル:「・・・・・・・・・・・・はい!!」



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終わり。