| PHASE-019 宿敵の牙 |
マリューとムウは、最近のキラの様子を心配していた。 最近は、キラはガンダムの中で寝泊りしているという。 彼を案じたマリューは、彼を外出させることで気分が晴れればと考え、 アンディ・バルトフェルドの本拠地に偵察に行くカガリの護衛をさせることにする。 レジスタンスのリーダーのサイーブとナタルは、ジャイ(多分、アンディに屈しているナチュラル)に 燃料や弾丸の補給を頼みに行く。 本拠地内でケバブを食べる二人。そこに男性が近寄り、ケバブにかけるソースのことを口出ししてくる。 戸惑う二人。しかしそこへ、ブルーコスモス(反コーディネーターの考えをもつナチュラルの団体)が 男性を襲撃してくる。応戦する男性とキラ。その男性は指揮官のアンディだった。 カガリが襲撃の際に、ケバブのソースを頭からかぶってしまったので、 お詫びに屋敷へ二人を招待するというアンディ。二人はついていくしかなかった。 カガリは、アンディの愛人のアイシャに身だしなみを整えられる。 キラが通された部屋は、司令室のようであった。 アンディは置いてある鯨のモチーフを知ってるかとキラにたずねる。その鯨には羽根が生えているようだった。 アンディは「これがこの戦争の元凶なんだよ・・・人はもっと先にいける、ってさ」。 そこへ、ドレスアップさせられたカガリが連れてこられた。 アンディはカガリはそういう格好になれているみたいだと意味深なことをいい、 「どうなったら戦争が終わると思う?ガンダムのパイロットとしては」と続ける。キラのことはばれていた。 戦闘態勢を取るキラ。しかし、屋敷内はすべてコーディネーター。かなうわけがなかった。 アンディは銃を二人に向け、「どこで終わりにすればいい?敵をすべて滅ぼして、かね?」と言う。 返答できないキラ。アンディは銃を降ろし、今回は招待したということで、二人を帰す。 「戦場で会おう」と言葉を残して。 アークエンジェルでは、キラとカガリが戻ってこないことを心配していた。 そのとき、サイが勝手にストライクガンダムを起動させる。しかし、ナチュラルであるサイに操縦はできず、 ガンダムはその場に崩れ落ちた― 続く。 |
付録:今週のビビアン(アイシャ) 屋敷に連れてこられた一同に「この子ですの?アンディ」というと、アンディがカガリのことを ケバブのソースがかかったから落としてやってくれと言う。 で、カガリに「あらあら、ケバブねえ・・・さあ、いらっしゃい」と言う。キラは動揺するが、 「大丈夫よ、すぐ済むわ。アンディと一緒に待ってて★」と言う。 で、ドレスアップを「いいよ、もう!」と拒むカガリに「いいからじっとして」と言う。 で、キラとアンディのところにカガリを連れ、「アンディ★」と声をかける。そして、「ああ、ほら、もう」と カガリの背中を押すアイシャでありました。 あとは、アンディとキラ達の話しを不適な笑みで黙って聞いていたアイシャでありました。 感想としては・・・異国情緒漂う不思議な女性っていうのが出ていたと思いましたよ。 これだけなら、まあまあいい味が出てたんじゃないでしょうか。 でも・・・これ以上難しいことしゃべったらひどいことになりそうですな!!! ミゲルとは明らかに違う、簡単な会話をしているなあ・・・・・ あと、友達が言ってたけど、(そして私もそう思うけど、) 女の子にドレスアップをしたがる女性ていうのは、いろいろやっている最中とか 「私かわいい女の子を着飾るの大好きなの★」とか、「どれにしようかな・・・」とかいろいろしゃべるんじゃ ないかと思うわけですね。アドリブとかで。 それが全然無かったですからね・・・ま、話しの重要性はないことなんですが。 たしか、来週も出るんじゃなかったかしら?お楽しみね★ |
★チャダの感想(オタク風味)★ あー、今日のアンディは一段とかっちょよかった・・・・・ しかし一言言わせてください!! アンディの本名は、「アンドリュー・バルトフェルド」なんですね!!? テロップの「アンディ・バルトフェルド」って略称ジャネエカヨ!!私みたいな素人を混乱させないでくださいまし。 今日はカガリちゃんの入浴シーンが出ました!!奮発しすぎっすねSEED!!(と、これも友人が言っていたけど) 今度はマリューさんの・・・・・の前にナタルの(笑) ガンダムを必死で動かそうとするサイに、好感度アップ!!ああ・・・・頑張れサイ!!負けるなサイ!! ま、今日はなんといっても・・・見ました? オレンジジン。 アンディの屋敷に配備されているジンがオレンジだったすよー!!うわあお★ あの、西川ジンみたいな全部がオレンジってのじゃなくて、 オレンジと茶色で渋めな色使い。これもかっこいーな。砂漠仕様かなあ。 普通のジンと、偵察用ジン(とさかがたくさんのやつ)と、このジンのセットのプラモが出たら オネエサン心引かれるよ・・・・まじで★ |