PHASE-026 モーメント 

【ナレーション部分の書き起こしです。さあ、西川チャンの麗しボイスな気分で!!】

コズミックイラ70、血のバレンタインの悲劇によって、地球・プラント間の緊張は
一気に本格的武力衝突へと発展した。
誰もが疑わなかった、数で勝る地球軍の勝利。
が、地球側の核攻撃に対して、ザフトは全ての核分裂を抑止するニュートロンジャマーを散布して報復する。
その結果、地球は深刻なエネルギー危機に見舞われた。
当初の予測は大きく裏切られ、戦局は硬直したまま、すでに11ヶ月が過ぎようとしていた―

(OP)

「General Unilateral Neuro-Link Dispersive Autonomic Manewver Synthesis System」。
ザフトに対抗して地球連合軍が作り上げたモビルスーツ、コードネームは「G兵器」。
Gは、「ジェネシス」のG、そして「ジェノサイド」のG。
しかし、「ストライク」と名づけられたモビルスーツを操る少年は、システムの頭文字をつなげて
こう呼んだ―「ガンダム」と。

(キラとアスランの幼少の映像、アスランが言う、「避難なんて意味無いと思うけど・・・
キラもプラントに来るんだろ?」)
その、甘い期待は打ち砕かれ、地球、プラントは全面戦争に突入する。
二人は後になって、このときの何気ない別れが、引き返すことのできない別離だったことを知る。
キラ・ヤマトとアスラン・ザラ、それはまた、どれほど望んでも帰ることのできない、少年時代との別れでもあった。
熾烈さを増す戦いは、否応なしに若者達を戦火に巻き込んでゆく。

地球連合軍は、中立国オーブのスペースコロニー、ヘリオポリスで、極秘裏にモビルスーツを開発していた。
その奪取を企てるザフトは、ヘリオポリスを強襲した。
少年兵ばかりで構成された強襲部隊、その中にアスラン・ザラの姿があった。しかし、
待ち受ける再開のさだめを彼らは知るよしもない。

それはまた、今日と同じ日々が明日も続くと信じていたキラ・ヤマトとその友人達にとっても同じことであった。
炎の中で、かつての親友は再会してしまった。運命のいたずらは、
キラをモビルスーツのコクピットに押しやった。キラに選択の余地は無かった。
友達を守るため、キラはモビルスーツを操縦する。
互いに殺しあわなければならない相手としての再会。キラは、ガンダムを操り戦った。
しかしそれは、アスランの戦友の命を奪うこととなる。
この瞬間、キラは本来同胞であるはずのコーディネーターを敵に回すこととなった。
それは同時に、アスランにも過酷な決断を強いることとなる。
かつての幼なじみも、戦場では憎む敵でしかない―

(CM)

婚約者との語らいも、アスランのいらだちをやわらげることはしない。
偶然か、運命の導きなのか、キラはラクスと出会う。
楽すとのささやかなふれあいは、キラの心につかの間の安らぎを与えてくれる。
ラクスのやさしさは、キラにささやかな反乱を決意させる。

そしてここにもう一人。男だとばかり思っていたこの少女の出会いが、キラの運命を大きく動かしていく。
地上での再開は、またも硝煙たなびく戦火の中。
少女もまた、戦いの渦に身を投じていた。
アスランもまた、時を隔てて同じ少女と出会うこととなる。
カガリとの出会いは、アスランの運命に波紋を投げかける。

(ここから、挿入歌で「Meteor−ミーティア-」が流れる)

何故、戦うのか。何故、憎みあわなければならないのか。
違うもの、己と違うもの。だが、愛せようもあるはずのもの。
何気ない友の言葉は、キラの心に突き刺さり、暗い澱となって降り積もる。
少年と少女の思いはもつれ合い、戦局を動かしていく。
答えを見出すことができないまま、若者達の戦いは続いていく―




★チャダの感想(ヲタク風味)★

今日の総集編は、新しい映像は全くありませんでしたが、
つまりは西川チャンのレイブでしたね!!!
西川ちゃんづくし!!ナレーションに始まり、ミゲル総集編(笑)そしてミーティア!!
ザフト軍、真の歌姫はミゲル・アイマンですよ!!!
わはははは、耳で聴いて楽しめって感じ!!

まずは、ナレーションから。低い声で、淡々としゃべる西川チャン。ハスキーでいいっすね。
ちょっと芝居がかってる声。「GはジェネシスのG,ジェノサイドのG。」のところは、
申し訳ありませんが「ぷぷーーー!!!」と吹いてしまいました(笑)が、
全体的に違和感は全くなし。すてき。

で、ミゲルもたくさん登場。
とかいって、これ見る前にDVDで見たから・・・・でも最高★
ナレーションも、キラがミゲルを倒した時点で、「アスランの友人、そして同胞(コーディネーター)を殺してしまった時点で
彼は同胞を敵に回すことになる・・・(だったかな?)」とかいってあおるあおる★
ミゲルってそんな重要なキャラだったんだねー!!って・・・ミゲル万歳じゃん!!ひいき目だね!!

そのあとは、ラクスとカガリの紹介。ああ・・・・・フレイってメインヒロインじゃないんだ・・・・

そして、ミーティアが流れ、その中でナチュラルとコーディネーターの争いが回想してましたね。
ここにはフレイの叫びが出てました。ああ・・・フレイはこういう役割なんだ・・・
で、さまざまな戦いの回想シーン。
これ、思ったよりすっごいよかったなあと思いました。
そもそも、TMRの曲ってBGMに一番合わない曲だと思うんですよ、
本編をおもいっきり邪魔するような存在感(誉めてますって)があるので。
でも、争っている中でミーティアの曲が流れていて、全然邪魔してないんですよ、むしろ
悲しい曲調がこの戦争を彩ってるんですね。
アンディの戦いの場面で、「崩れ落ち行く 過ちの果て」の部分でストライクがナイフをかざしているシーン、
ぞくぞくしましたもんねえ。
で、曲が終わっていってキラの「ぼくは・・・殺したくなんかないのにー!!」の叫び。
編集うまかったなあ。これはひいきじゃなくって。
そういえば、わざわざセリフが入ってないところは曲の音を大きくしてくれていて、
手が込んでてよかったですー。

ミゲル・アイマン ナレーション 西川 貴教★お疲れ様でした。

で・・・来週の映像・・・ん?何の話しだ?見たこと無いガンダム・・・



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