| PHASE-006 消えるガンダム |
<前半> ユーラシア軍事要塞アルテミスに捕獲されてしまった戦艦アークエンジェル。船内にアルテミスの戦闘員が入る。 抗議するも、アークエンジェルには船籍登録がなく、地球軍の識別コードもまだないので友軍と認められないとのこと。 艦長他2人(マリュー、ナタル、ムウ)は別室に案内される。 市民の船室での会話。「ユーラシアって味方なはずでしょ?大西洋とは仲が悪いんですか?」 アークエンジェルにまだ識別コードがないのが理由と指摘するものもいるが、 「・・・本当の問題は別のところにありそうだがな」 別室の会話。3人はIDコードがあると確認される。 (この中で、ムウはかつて「エンデミオンの鷹」といわれ、グリマンディー戦線でジンを5機落としたことがわかる) ムウがアークエンジェルに乗っている訳を聞かれるが、特務で仔細を話せないとムウは言う。 話せないのでは補給はむずかしいのでアルテミスにとどまることを(半ば強引に)言うアルテミス側。 そこへザフト軍が接近しているとの連絡。狙っているのはアークエンジェルなので早くここから離脱したいと申し出るが ザフト軍はローラシア級の戦艦1機だということでしばらく滞在してもらう、とアルテミス側は言う。「アルテミスは安全だ」 ザフト軍の船の中。艦長とイザーク、ディアッカ、ニコルのガンダムパイロット。 レーザーも実体弾も利かない防御壁に、この防御壁が敵がいなくなると解除されることを指摘し、 ニコルは自分のブリッツガンダムのシールド、「ミラージュコロイド」が有効かもしれないと提案する。 アルテミスでは、アークエンジェルを調査していたが、ストライクガンダムはロックがかかっていて調査ができなかった。 (前回で、ムウがロックをかけておいたので) 市民の部屋(アークエンジェルクルーも同席)へ押し入るアルテミスの戦闘員。 ストライクガンダムのパイロットか技術者を差し出せと要求する。 キラを守ろうとするクルー達。しかし、アルテミス側はミリアリアの腕をつかんで言い寄るなど、しつこく聞いてくる。 <後半> しつこいアルテミス側にたまらずキラが、自分がパイロットであることを名乗る。 しかしアルテミス側はこんな少年に使えるはずがないと信用しない。 キラを隠そうとするクルーの横でフレイが、「本当よ!だってキラはコーディネーターだもの!!」と話してしまう。 キラはストライクガンダムのところへ連れて行かれる。 フレイは友人達に責められる。「キラがどうなるか考えないわけお前!?」 「何よ、キラは仲間なんだし、ここは味方の基地なんでしょ、いいじゃない!!」 「お前、地球軍が何と戦ってるのか、わかってんのか!?」 ストライクガンダムの前で、アルテミス側はガンダムを解析することをキラに要求する。 ガンダムと同じような機体を作ったり、対ガンダムの兵器を作ったりできるからな、とアルテミス側。 なんで軍人でないのにそんなことをしなければならないのかと言うキラに、 「君は裏切り者のコーディネーターだ。どうせ同胞を裏切ったんだろ?地球軍側につくコーディネーターは貴重だ」 この言葉にショックを隠せないキラ。 ザフト軍の船が撤退したと確認したアルテミスは防御壁を解除した。 ブリッツガンダムは「ミラージュコロイド」(一定時間レーダーに感知されないシールドを張るシステム)を展開し、 アルテミス本体に近づき、攻撃をしかける。うろたえるアルテミス側。 防御壁を展開しようとするが、ブリッツガンダムに装置を破壊される。 アークエンジェルのクルーは、このままだと危ないと部屋を脱走し、アークエンジェル操縦席に急ぎ、船を起動させる。 マリュー、ナタル、ムウも部屋を脱出し、アークエンジェルに向かう。 ストライクガンダムを解析をしていたキラも、アルテミス側技術員をむりやり振り切り、ガンダムを起動させる。 装備を整えて外へ出ると、ブリッツガンダムが侵入していた。他の2機もアルテミスへ向かっていた。 ブリッツガンダムと相対するストライクガンダム。 戦うキラの頭を、「君は裏切り者のコーディネーターだ・・・」の言葉がよぎる。」 叫ぶキラ、「もう僕達を放っておいてくれえ!!」 そのストライクガンダムに、起動したアークエンジェルからアルテミスを離脱するので帰還せよとの連絡。 ストライクガンダムはアークエンジェルに戻り、爆発するアルテミスから脱出した。 ストライクガンダムから降りたキラは、そのまま寝室へ向かい、横になった。 トリイが肩に乗る。「・・・・僕は・・・・」キラの目からは涙が流れていた。 続く。 |
★チャダの感想★(やっぱりオタク風味) 今日もけっこうはらはらドキドキ。 フレイがキラをコーディネーターだと話したってこと、なんだよコイツ!!とか思いますけど 割としょうがないかなあなんても思いますよね。他の友達と違ってそこまでキラと仲良くなさそうだし 言わなきゃ一般人にもっとすごいことをされてたかもしれないですもんね。 あと、後半のマリュー、ナタル、ムウが部屋を脱出するときに、アルテミスの人をおびき寄せるために 「うわあ、部屋にヒビが・・・・空気がーー!!(ウソ叫び)・・・・叫んどけ!!」とムウが言って マリューも「きゃー、たすけてー(ウソ叫び)」と叫んでいたけど、ナタルは「なっ・・・」とか言ってしませんでしたねえ。 あー性格出てるわーと(笑)フレイとナタル、同じ声優さんがやってるんだからすごいなあ。 今日はブリッツガンダムのパイロット、ニコル・アマルフィちゃんについて書いときましょうか(笑) 緑の髪の毛で、くりくりしてかわいいコですね。 ああ見えて先週今週と、コーディネーターらしく頭いいところを見せ付けてた気がしますけれど。 ガンダムパイロットの中では15歳で一番年下、争いごとを拒む性格で、アスランを兄のように慕う。 だからディアッカに「あいつは臆病者だからな」みたいなことを言われていたわけです。 彼の乗る機体は黒が基調のブリッツガンダム、接近戦専用の機体で、 前に出てきた「ミラージュコロイド」を使って忍者みたいに動けるガンダムだそうです。 このコもいい子ですよねー、多分。 しかし、チャダはそのうち手のひらを返すようにブラックニコルちゃんになったりするんじゃないかと 睨んでるんですけどね(爆笑)かなり初期から予想してるんですけどね。 そのうちぷっつんとキレて、アスランに「もうアナタについていきませんよ!!(悪笑)」とかいって アスランにとっては、今仲間割れしているイザーク、ディアッカなんかより さらにやっかいな敵?になったりするんじゃないかなーとか。 でも今を見ているかぎりではアスランに反旗をひるがえすよりは ニコルちゃんをあざけりわらっているイザークとディアッカに 「アナタたちごときではボクの足元にも及びませんよ、あーっはっはっは!!(悪笑)」とか言ったら おもしろいのになあなんて・・・・なんの話だろう。 きっと最後までいいコなんでしょうがね!! 昔、ニコルちゃんみたいに、敬語でしゃべる温和なキャラなのに切れると恐ろしい人っていうのがいたんですよ・・・ ガンダムWのカトル・・・・(爆) 次回、あの問題の歌姫が登場!! |