初心者の方は最初に読んでみてね★のページ
1章:TMRの極意〜とにかく暴れろ!!!!〜
2章:ライブに行く時の注意事項〜愛、ゆえに常識は守るべし〜

3章:ダンス
4章:観客も歌っていいデスカ?
5章:ター坊コール
6章:他のミュージシャンと一緒に出演するイベントのときの注意事項
最終章:そしてTMR伝道師の道へ
1章:TMRの極意〜とにかく暴れろ!!!!〜

これだけ頭に入れておけば何も怖くないです。
というか、ここだけでライブ講座は終わりかもね!!!??
ある番組の言い回しを借りれば、西川さんは「アオリ大魔王」ってなわけで、
初めっからものすごくテンション高く飛ばしまくります。
他のミュージシャンが出演していて
私がが行ったことがある唯一のライブ、
「LF+R 2度目もアリ〜な!?」でのチャダ的な比較ですが、
(その時かなりのTMRファンが占めていたのでなんともアレなんですけど)
他のミュージシャンとTMRのファンの反応といったら、
えーーーーと・・・・なんと表現したら・・・・・体感としては、
他のミュージシャンが「キャーーー☆」なら
TMRは
「ぎゃ−−−−−−−−−−−!!!!!」
くらいでしょうか。
とにかく、気合の入り具合が違うといった感じです。

で、ファンのここまでの暴れっぷりに至る経緯として、
西川さんのアオリに鍛えられたのが全てなわけです。
西川さんが常日頃から私どもTMRメンバーに言い続けられていることは、
「ライブで楽しませてもらおうなんて思うな!!自分で楽しめ!!!」ということです。
受身で会場に来るのではなく、
積極的に動いて楽しみ、西川さんそしてTMRすべてに(言い方合ってんのかしら・・・)
アプローチをかけろ!!!という訳です。
私が初めてライブに行った時は、この姿勢が足りなかったのかなあと
後でつくづく感じました。

というわけで、初めが肝心です、最初っから100%暴れていきましょう。
暴れ方については、自己流で全くかまわないと思います。

尚、会場全体のノリの良さ悪さはその会場によってまちまちです。
私の憶測では、
大都会が非常にノリがよく、
大都市に隣接してないそこそこの都市でも盛り上がり、
ミュージシャンがあまり来ない地方もよく盛り上がり、
大都会に中途半端に隣接しているそこそこの都市では盛り上がりがいまいちで、
寒くてその地域で孤立している都市もノリがいまいちっぽそうです。
(ちなみに群馬県ってノリがいまいちな気がするけど・・・どうでしょうか?)
ノリがいまいちですと、西川組長からの怒りをくらいます。
気合を入れて暴れていきましょう。

補足ですが、よく「ライブ中に座っている人について」の論議をよく聞きます。
ライブに来たからには立たなくてはいけないか、だとか、
体が悪いのにむりやり立つというのは、だとか、みんなが立つと見えない、とか・・・
いろいろありますが、私は個人個人の好きでいいと思います。
どうしても立てない人とか、理由がきっとあるでしょうからね。
しかし、TMRのライブの傾向を見るなら、
明らかに「立つ」ライブだと断言できます。
というか、「立たずにはいられない」ライブ、らしいですよ★

2章:ライブに行く時の注意事項〜愛、ゆえに常識は守るべし〜

この辺はとりあえずやっていいことと悪いことを書いてみたいと思います。

■会場周辺では全般的にマナーを守って開場を待つ。
例えば、待ってるときにゴミをポイ捨てしたりとか
会場周辺の道ばたでベタ座りとかしたりして通行人の邪魔になりますと、
雰囲気とか着ているもの、買ったグッズとかで
誰のライブに来た人かというのは簡単にばれてしまいます。
「TMRのファンはマナーが悪い」と思われると、
自分もですが、ひいては西川さんまでマナーが悪い印象を受ける気がして
なんだか気分悪いと思いますので、
マナーは守りましょう、常識ですよね☆

■ダフ屋からチケットは買わない。買った人も犯罪だそうです。
話しかけられても足早に
「いりません」「もうチケット持ってます」と言って逃げましょう。
(私ははダフ屋の人とチケットの売れ具合について語り合ってしまったことが
ありますけど・・・・・いや、買ってはいないんですが)
あと、会場外で売っている、非公式のグッズも買わないようにしましょう。

■会場内はカメラ、テープレコーダー、ビデオなどの撮影・録音できるものは持ち込まない。
と、チケットの裏に書いてあります。
こういうものは、会場に入る前に係員さんに荷物のチェックをされて、
持っていた場合は、入り口で係員さんが預かり、帰りに取りに行くということになります。
そういえば、うわさで
ライブの最中に、こっそり持ち込んだカメラで西川さんの写真を取ったら
フラッシュに気づいた西川さんに直々に怒られた人がいるとかなんとか・・・・・
そうそう、最近はカメラ付きケータイで会場内を撮影して、「撮影は禁止です!!」と怒られている人も見かけます。ケータイですがカメラですので、撮影は同じく禁止です。

■あとは、やっちゃいけないこととして
人ごみの中で人を押さない、並ぶ順番は守る、
サイリウム、ペンライトなどの光るもの(グッズで売ってるものなら大丈夫)や
飲食物、酒類を持ち込まない、
あんまり感動したからって
ステージのほうに駆け出さない(係員の方に、はがいじめにされて外に連れ出されること
うけあいです)、
いくら西川さんに自分を見て欲しいからといって
花火や爆竹などの危険物を持ち込まない、
感極まって裸にならない(笑)などあります。
あとは、よくBBSで話題になっているのは、
西川さんがラジオで、(たしかサマクラのときとか)「水着やゆかたはいいですね」と言ったからってむやみにブラジャー姿になって踊らない、とか(見苦しい)
最近のライブで、西川さんが観客の手を触ってくれる、ものすごく近くまで来てくれるからといって、自分の指定位置から動いて、人を押しのけて西川さんを触りに行ってヒンシュクを買ってる人がいる、とか
1歳児、2歳児の子供を連れてくるのはどうか、(ライブ中に奇声を発する、ライブ中におしめを変えている親がいる、そもそも子供にあの大音量はよくないのではないか)、
といった点です。この辺は笑い事じゃないっすね・・・
常識ってなんだろう、って内容ですね。

■コスプレの方と写真を取ってみる。
どの会場でもコスプレの方はいらっしゃると思いますが、
TMRの場合、衣装が特徴的なので
かなりの数のコスプレの方が会場にいらっしゃいます。
中には完璧に「Burnin’Xmas」な方とか
セクシーなおねえさんで「WILD RUSH」な方がいらっしゃり、
開場を待っている時でも見てて飽きないくらいです。
(お化粧でホントに西川さんみたいな顔の方もいらっしゃるのでびっくりです)
というわけで、「あの人マジですごい!!」という方を見かけたら、
一緒に写真を取ってもらって交流を深めるのも醍醐味の1つです。
無許可で遠くから取らないで、
「すみませんが一緒に写真を取っていただけますか?」と礼儀正しくおねがいすれば
ライブ友達も増えるってもんです☆

■あとは、余計かもしれませんが
電車で会場に来られる方は(私もいつもそうなんですが)
行きのキップを買うときについでに帰りのキップも買っておくと
帰りはスムーズに帰れます。
ライブ終了直後の、最寄駅の改札口の混雑ぐあいはものすごいです。
ライブで暴れ疲れてへろへろしているので、キップを買っておくと後が楽です。

■最後に、トイレはお早めに。
会場内は半端じゃなく混みます。特に女性は。
会場外で行っておいた方が絶対楽です。
女性の場合、秘策として男性トイレに入るというのもありますが、なんか最近は逆に男性トイレを女性がむやみに使っているせいで肝心の男性がトイレを使えないだとか。
野郎ファンの方も増え、嬉しい限りでありますので、マナーを守って控えめに・・・



3章:ダンス

次に、曲中の(観客の)ダンスについてですが、
これは正直、隣の人のマネで十分です。
基本的には、バンザイの状態での手拍子、曲に合わせてジャンプ、
曲に合わせて両手をステージに捧げる、の組み合わせです。
あとは、手をぐるぐる回したり、ヘッドバンキングをしたりといった感じです。

でも、テンポが速い曲が立て続けに来ると、
息切れ、手足の筋肉がつる、よろけて隣の人にぶつかる等の
症状が出ます。
さらに、会社員となって筋力の低下が著しくなると、
いつも動いていないのに突然全力で2時間強暴れまくった結果、
胃腸を壊します。(基礎体力の低下により、体が運動量についていけないんですね、私は最近いつもコレになり、悩まされます・・・)
会場での準備運動(屈伸、腕の筋肉を伸ばす)、
さらには日ごろのトレーニングを行うとより効果的というかなんというか・・・・・
あとは、あんまり踊るのやヘドバンに注力しすぎて、
隣の方に迷惑をかけるのはお互い楽しくないので、
踊るときは、周りを最低限注意して踊りましょう。
イスに立って踊るなんてもってのほかです。
イスの幅(自分の暴れられる陣地)は狭いので、上に上に暴れるとよいかと思われます。
まあ、上に暴れると今度は後ろの人が見えない?てのもありますけどね(笑)

それと、これはTMR-eからこうなったのですが、
バラードのときは手拍子などしないで、体を揺らす程度で
じっくり聴きましょうというのもあります。

最近ですと、「Out Of Orbit〜Triple ZERO〜」「INVOKE」などでは
拳をつきあげて「ヘイ!!ヘイ!!」と叫ぶのが習慣になっています。

そして、曲の中に代表的なダンスをかますものがあります。
「HIGH PRESSURE」「HOT LIMIT」「WILD RUSH」です。
これはぜひ覚えて会場で踊りましょう☆

■振り付けアニメはコチラから■
振り付けHIGH PRESSURE
振り付けHOT LIMIT
振り付けWILD RUSH

会場のみんなでいっせいにコレを踊ってるのを見ると感動します☆
ちなみに、ステージ上の西川さんは踊りません。
PVで勉強するか、隣の人を見てマネしてみてください。
(あと、「蒼い霹靂」も「四角のシタゴコロ♪」で、指を四角にします)

4章:観客も歌っていいデスカ?

ライブ中、西川さんが観客席にマイクを向けます。
そのときは歌いどきです☆力いっぱい叫びましょう。
とはいいましても、一番最初は、どこが歌いどきかよく分かりませんので
歌いどきを逃すとくやしいと感じる方への
歌いどきのポイントを書いてみます。
一番の理想は、全曲覚えることなんですが☆私もそれはできません・・・(泣)

■掛け合い
例えば、「HEART OF SWORD〜夜明け前〜」で
「(熱くて) つらい (自分を) 隠して」のかっこの部分とか
「WILD RUSH」の「ハヤリに首も回らない」などの
掛け合いのところは歌いどきです。
西川さんが(歌ってるけど)歌ってないところというか、
他の人が歌ってるところというか・・・・・

■タカノリとかダイスケとか
「HIGH PRESSURE」の「(うっかり)タカノリの」や
「HOT LIMIT」の「ダイスケ的にもオールオッケー」は歌いどきです☆
ライブの「HOT LIMIT」では、「ダイスケ的にも」の部分が
「タカノリ的にもオールオッケー」になっております。
(「タカノリ的」の他にも「アリーナ的にも」などアレンジもあります)

■ライブのラスト曲の1フレーズ
なぜこれを入れたかというと、チャダが分からなくてくやしかったというのが・・・・
「SHAKIN'LOVE」の「SHAKIN'LOVE, SHAKIN'LIFE!」とか
「VITAL BURNER」の間奏の(歌詞カードに載っていない部分なのですが)
「Break out my frame、
 Fade out the border、
 There is power、Get move on now!」
の部分で、
ライブバージョンで何回も繰り返して西川さんと一緒に歌うといったところです。
一番盛り上がるので覚えとかないとちょっとくやしい。
あとは「LIGHT MY FIRE」の一番最後、「All light! fire away」も
一緒に歌いどきです。

■そういえば・・・・・
「独裁〜monopolize〜」の「(やさしい男、)あんただれ、一体!?」のところも歌いどき。

他にもいろいろあるので、ステージ上の西川さんから目を離さないで
一緒に歌いましょう☆
(ここの歌詞はすべて、シングル・アルバムの同タイトル曲から引用しました)

5章:ター坊コール

アンコールについてです。
アンコールはみんなで「ター坊!ター坊!」とコールします。
(最近は、始まる5分前くらいからもター坊コールをするようになりました☆)
あと、会場が広いとたまにウエーブもします。
で、アンコールですが、
西川さんはアンコールを本気でしないと、本当に出てきてくれません。
「初めからアンコールが組まれているのはアンコールじゃない」ってことです。たしかに。
ということで、手拍子をしながら、思いっきり叫びましょう。
合間に「タカノリーーー!!!」と呼んでみるのもよし☆
というか、私も恥ずかしくてター坊コールができなくて、
できたのがついこの間なのですが、
やっぱり声を出すとなんか違いますね☆
声を出すと西川さんが私の方を
向いてくれる回数がものすごく増えますもの☆(もとい、増えた気がしますもの☆))

そして、西川さんがサッカーワールドカップの初戦で国歌斉唱をした流れで、
「B★E★S★T」ツアー途中から新たに
「西川!!チャチャチャ(手拍子)」コールが増えました。
(言い方はニッポンチャチャチャと一緒)
まあまた最近は、ター坊コールだけになりましたが。

ということで、ライブ楽しんできて下さい★
というか、私が楽しみでしょうがないです(笑)


6章:他のミュージシャンと一緒に出演するイベントのときの注意事項

例えばニッポン放送主催の「そんなのアリ〜な!?」のように
他のミュージシャンとTMRが一緒に出演するイベントがたまにありますが、
イベントを見に行ったときの心得としてはただ1つ、
「他のファンが迷惑だと思うようなことはしない」ということにつきます。

代表的にやってはいけないこととして、
「他のミュージシャンが演奏しているもしくはトークしている最中に
「タカノリー」「ター坊ー」とか、西川さんに声援を送らないこと」です。
他のミュージシャンが演奏、トークしているのにそれでは失礼です。
というか、私がもし、逆の立場でTMRのときにそういうことされたら
確実にその人を殴ってます(爆拳)

あとは他のミュージシャンが出ているイベントでの
アンコールを表す「ター坊コール」なども、
他のファンに言わすとウザイらしいですから、(まあたしかに・・・・)
アンコールはTMRライブだけにしておきましょう★

他にも多分いろいろとあるでしょうが、
他のファンとの兼ね合いっていうのはいろいろ難しいですので
お互いその辺は仲良く応援していきましょうということです。

最終章:そしてTMR伝道師の道へ

さて最後になりました。
これは蛇足で、ライブに参加した後の話になりますが、
こおんなに楽しいライブ、広めない手はないですよね??(笑)
友達などに「TMRのライブは最高よ★」と薦めてみてはいかがでしょうか★

とはいいましても、なかなか世間に広めるというのもある程度大変なことでありまして、
たまにはけっこうぐっさりくることを言う人もいますので、
自分だけ楽ければいい人はそのままでいいんですが、
私的にはTMR世界征服の道(笑)として
世間にじわじわと広めていこうと思う次第であります。
そして友達といざライブ参戦!!

私が今までやってきた中でのコツとしては、
●「TMRいいよねー」「TMR最高よねー」と言い続けるが、向こうが興味を示さない限りは
こっちも誘わない。
●曲でいまいちはまらない人にはラジオを薦めてみる。
●今でも「HOT LIMIT」の妄想から抜け出せない人が(いい意味でも悪い意味でも)
大勢いるので、「今はちょっと違うんだな」と言ってライブ映像を見せてみたり、「魔弾」や「INVOKE」のPVを見せてみたりする。

こんな感じで、めざせTMR世界征服!!

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