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Vol.11  2002.6.23  T.M.R LIVE REVOLUTION '02 -B★E★S★T- ライブレポート
              in 東京国際フォーラム 6/16(日)

今日はいつも以上に長くなりますけど、お付き合いくださいまし★
ちなみに、ワタクシども同行者の名前はみんな(仮)ということでよろしく★

■前フリ(ライブが始まる前のチャダ一行の行動、それにしても長い・・・・)
■ライブ(ライブのくわしい内容はここ!!メインはここよね!!)
■宴のあと(やっぱり家に帰るまでがライブじゃん??)



■前フリ

10:30  JR高崎駅にて
快速アーバン上野行に乗り込む。
東京までの道中の仲間は、BBS仲間の零さんと、
零さんのイベント仲間のハイネさん、他もう一人。(名前聞かなかった・・・)
まったりと鈍行列車(でも快速だからちょっと速い)で行く。
その間、零さんはハイネさんに借りた会報を読みふける。


これがJR高崎駅7番線ホームだ!


12:15  JR東京駅にて
チャダは、友達でありエセTMRメンバーである熊さんと、東京駅でまちあわせているので、
零さんとここで一度下車。
ハイネさん一行は一端原宿に行くということで、しばしお別れ。
熊さんとホームで連絡を取るが、場所の説明をしてもどうも話がかみ合わない。
よくよく考えると、お互いホームの端と端にいたことが判明。
無事お互いを見つけ、飛び蹴りをくらわす社会人2名。

12:30 JR有楽町駅にて
無事有楽町駅に到着。
ちなみに、チャダと熊さん、東京駅で延々2時間さまよい歩いたというほどの方向音痴。
話を聞くと、零さんも方向音痴だとか。不安になる3人。
でも、東京国際フォーラムは、どんな方向音痴でも行けるくらい分かりやすい。


 JR有楽町駅 国際フォーラム口


13:00  東京国際フォーラム 広場にて
とりあえず、ふらふらしてみる。
広場にはすでにメンバーの姿がかなりある。
目立ってたのは、女の子の「WILD RUSH」 のコスプレ集団。すごい。
で、この広場には芸術的モニュメントがたくさん置いてある。
その中で1つ、私らが見つけたのは、
丸くて白い、でっかい石のモニュメント。
卵型だが、微妙にくびれている。
3人して、この石にくっつき、ところかまわず触ってみる。とても気持ちよい。
そこでチャダ、「・・・・・・・・・これ、ニシカワちゃんだよね」
零さん「・・・・・!!これニシカワちゃんですか!?・・・ニシカワちゃんですよ!!これ!!」
熊さん「そうだよね、このくびれとかタカノリっぽいよね★」
かくしてテンション上がりまくりな3人、この石を「ニシカワちゃん1号」と勝手に命名。


 「ニシカワちゃん1号」と零さん。零さん西川さんへの愛を誓う。



13:45  韓国家庭料理 コパン・コパンにて
腹ごしらえということで、駅の周辺をふらふらしてみる。
すると、「韓国家庭料理 コパン・コパン」という店を見つける。
中に入り、テーブルに案内される。
するとそこには、小さいポットが置いてある。茶碗もある。
チャダ「・・・・・・これも、ニシカワちゃんだよね!」
零さん「え!そうなんですか!?」
チャダ「ニシカワ汁、飲む!!?」
熊さん「うわー、ニシカワ汁おいしいねえ」
チャダ「ねー、麦茶みたいでおいしいねー」
ますますテンション上がり気味な3人、このポットを「ニシカワちゃん2号」と命名。もう止められない。
そして料理がくる。チャダはビビンバ、零さんはプルコギととろろセット、熊さんはカルビととろろセット。
ご飯はとってもおいしかった★
そして、熊さんがとろろをご飯にかけずに、味噌汁のようにすすることについて、しばし議論。
普通ご飯にかけるんじゃないの?え、そんなこともないの??


 「コパン・コパン」にて、「ニシカワちゃん2号」。


15:00  国際フォーラム 広場にて
また「ニシカワちゃん1号」のところに戻り、しばし放心。
すると、「横断幕にメッセージを書いて、西川さんに送ろう」という企画をしている方々にお声をかけられる。
おもしろそう♪というわけで、横断幕に参加してきました★


 横断幕。写真が暗くてすみません。お疲れ様でした★


16:00 
原宿に行ってたハイネさん一行と、「ニシカワちゃん1号」で無事合流。
そこで、チャダと熊さん、零さん一行を残して、お花摘みと飲み物調達。
そこで、ケータイに電話が入る。
今回会場で会いましょうと約束していた、メル友の「子悪魔」ミカンさん(以下ミカンさん)と、
その相棒のヤグッチさんから。
電話で連絡をとり、無事に合流。すると、なんだか行列が??
係員の方に話を聞くと、グッズ販売の列!!
それは並ばな!!ということで4人で並ぶ。そして、会社のチャイムの音の話や
エヴァンゲリオンは24話限定よね★という話をしつつ、待つ。
そして順番が来る。ストラップとかバッグとかピックセットとかパンフとか、いろいろ目の色を変えて買う。
Tシャツはフリーサイズの黒が売り切れなので、しょうがなく白を買う。
グッズ販売の場所は、ホールAに入って大階段の、正面左のところ。
正面右には、関係者からの花束があったので、やじうま根性で見に行く。
「PATIPATI」や「ザッピィ」などの雑誌、「FUN」や「歌の大辞典」などの音楽番組からの他に、
「宇多田ヒカル」、「藤井隆」、「コタニキンヤ」、「淳士」の字が見える。
そして、係員の方に「関係者の受け付けなんで外にでてくださーい・・・」と、その場を追われてみる。

17:00
近くの喫茶店?で4人してスムージーを飲む。
ミカンさんとは前回のZEPP東京でのライブでの縁でメル友★。
ヤグッチさんはミカンさんの友達で、現在は北海道の人妻★。
しばしヤグッチさんと熊さんで「トーマの心臓」のマンガの話をしたり、
「幻想水滸伝Vはネットで予約」の話をしたり、
ミカンさんの愛息子のフェレットちゃんの写真を堪能する。

18:00
そして「ニシカワちゃん1号」の前で零さん一行と合流。開場ということで中に入る。
外には、開場待ちの人の他に列がずらり。50人くらい??それは言い過ぎ??
それは、当日券待ちの方々で、当日券は「未定」ということ。
フォーラム前にも、ダフ屋に混じって
「チケット定価で買います」のプラカードを持つ人が何人もいた。
この辺から、チケット争奪の凄さを思い知る。


 とりあえず、東京国際フォーラムホールAの前あたり?


18:30
会場に入る。
そこでミカンさんに、チケットを見せてもらう。
なんと、優先予約で1階一列目をゲットしたという幸運の持ち主★
ミカンさんも未だに信じられないようす。もしくは、これで運をすべて使い果たしたのかと不安。
ヤグッチさんも興奮を隠し切れない。
チャダはそのチケットを奪い・・・・・ませんけど、
とりあえずミカンさん一行の席に行く約束をする。
そして、2階席のハイネさん一行ともここで別れて、
チャダ、零さん、熊さんの3人で席に向かう。
・・・・・・その前に、会場販売のビデオに目がくらみ、TMR-eのビデオを購入。
ここまでくると、財布の紐は限りなく緩んでくる。

18:50
自分達の席に向かう3人。
今回は1階39列目ということで、「後ろだなー・・・」とちょっと悲しかったのだが、
行ってみるとこれが、通路のすぐ上の列で、手すりがついていてとても見やすい。
後ろの席といっても会場はホールサイズなのでけっこう見えやすいし、
何せ前に人がいないのがとてもグー。
ちょっと安心し、ミカンさん一行の席に遊びに行く。
そして全員、(チケットをゲットしたミカンさん、ヤグッチさん含む)絶句する。
一番前・・・・・・・すげえ!!西川さん原寸大!!!
ステージの広さと、これからステージにお見えになる西川さんのあまりの近さ加減に
メル友ごととしても鼻血がでそう・・・・
ミカンさん、ヤグッチさん、ともに「心臓がばくばく言ってるーー!!」と今からすさまじいテンションに!!
こんなに近いと、西川さんに触れちゃうのかなー、足とか踏まれちゃったりして(爆)
でも「西川さーーーーん!!」とステージに走っていったとたんに
警備員さんにはがいじめにされて即退場か・・・・・
なんてことを思いつつも、会場はにわかに騒がしくなる。
そろそろ時間か!!
そこで自分の席に戻って、軽く屈伸運動をかます。


■ライブ

※ここはすべて、チャダの記憶だけで書いております。
ライブに集中しすぎていて、いろいろな部分がまちがっていると思いますが、許してください。
(曲の順番とか、西川さんが言ったことの正式な文章とか)

5分前くらいになり、最近定番となった、開演前の「ター坊コール」が始まるかと思いきや、
あのW杯国歌斉唱のときの、「西川コール」がどこからともなく始まる。
日本サポーターの「日本!!(手拍子)チャチャチャ!!」の要領で、
「西川!!チャチャチャ!!西川!!チャチャチャ!!」と叫ぶ。
それが多少収まると今度はいつもの「ター坊コール」。「西川コール」と「ター坊コール」の繰り返し。
すると、電気がパッと消え、観客の声援。
正面スクリーンには、「Out Of Orbit」を思わせるような、
宇宙空間を映し出している、宇宙船のモニター図。
そして白煙とライトの中から、下からせり上がって西川さん登場!!!
「ウェルカムトゥトーキョー!!!!」と叫び、
「独裁」、「魔弾」、「蒼い霹靂」、「WHITE BREATH」を立て続けにかまされる。
事前に仕入れてきた情報の通り、ボーカル、ギター、ベース、ドラムのスタイルで、
荒々しくかつロックテイスト全開でものすごくかっこいい。
西川さんのフェイクも、西川さんがほんとに好き勝手に入れまくっているところが
今までCDで聴いていたものと違うのでむちゃくちゃ楽しい。
特に「WHITE BREATH」は、ダークなアレンジになっていて「こんな曲だったっけ!!?」とびっくり。

ここでMC。いつもの「ウェルカムトゥ、ライブレボリューショーーーーーン!!!」の声に
観客も「イエーーーーーーイ!!!」と返す。
なんだか今日の西川さん、若干あのラジオのときの桃井かおりしゃべりが残っている感じもしたが、
「カクゴはいいか、おめーーーらあ!!」の声はいつも通り。あああ、ライブに来たなあとしみじみ。
そこで西川さんのエロトーク。
「今のうちに下着とか全部脱いどいてくださいねえ、濡れると困りますから★」だの
「まずどこからイク?ここか??(乳首)それともここからかあ??!(股間)」とか、
うわーお、私の後ろに座ってるの、男の子の同伴のお母さんですぜーー!!だいじょーぶかしらー!!!
で、「アンタッチャブルGIRLS」。CDよりも何倍もセクシー★
途中、スタンドマイクに馬乗りになって腰振る腰振る★観客「きゃーーーーー!!!」
そして、「臍淑女」「HIGH PRESSURE」「HOT LIMIT」のメドレー。
「臍淑女」は正面スクリーンにPVが出てると思いきや、ステージ上の西川さんが映り、カメラ目線★
「HIGH PRESSURE」「HOT LIMIT」は観客踊りまくり★
「HOT LIMIT]の「ダイスケ的にも・・・」はきっちりと「タカノリ的にも」と歌われていた。

そこで一端照明が落ち、明るくなると西川さんの手にはアコースティックギター。
「BOARDING」を歌われる。
この曲のイメージは、別れの歌だが前向きで割と明るい、と思っていたのだが、
アレンジされて鐘の音が鳴り響く中、正面スクリーンには
赤く染まった空から、雲の間に見える大地を撮った映像が流れていて、
このまま地球から旅立ってしまうんではないかという哀愁にかられるような、悲しい曲に聴こえてくる。
その次は「THUNDERBIRD」。これも、ピアノが流れる中、
アレンジが何倍にも切なくなっていて、
西川さんの声と相まって、さらに感極まってくる。
そして西川さん、「このタイミングにふさわしい曲を贈ります」と「hear」を熱唱。
目をつぶって聴いてみる。こういうのを聴けて私は幸せだなあと思ってみる。
この後、「Twinkle Million Rendezvous」を歌われる。
前に参加したライブのことを思い出す。

「I.D」のあとは、イントロだと、あ、「BRIGADE」か!!と思わせといて、
「WILD RUSH」!!くそうだまされた!!と思いっきりダンス。
でも途中で「BRIGADE」にメドレー!!やっぱりな!!個人的に「BRIGADE」大好きなので超嬉しい。

MCその2。「2階席もりあがってるかあ!!1階席はどうだあ!!」とあおりまくり。
そして恒例の野郎チェック。「野郎いるかあ!!」「おーーーー!!」野太い声。
「あ?いるのかあ??自分の体を見てくださーい!!チ○コついてるのが男だぞー!!
大きさとか太さとか関係ねーぞ!!!」そして「LEVEL4」!!タイミング良すぎ!!!

そしてしばし正面スクリーンに、初めのような宇宙空間の映像。
しばらくすると、隕石の中に突入。あ、隕石が衝突した!画面が真っ赤になる!!
そこで「Juggling」を歌われる。後ろの画面もサイバーっぽくてかっこいい。
この後は、「HEAT CAPACITY」、「LOVE SAVER]、「Out Of Orbit」。
どんどん観客ヒートアップ!!ヘッドバンキング続出!!観客の歌も叫びに近いわ!!
「Out Of Orbit」ではイントロで観客が右手拳を突き上げながら「ヘイ!!ヘイ!!」と叫びまくり!!!
そして西川さん退場。観客すかさずター坊コール&ニシカワコール。

しばし絶叫でコールを続け、西川さん再登場。会場われんばかりの歓声。
「引きずり出したならカクゴしとけよー、てめーら!!!」と西川さん、
望むところよ!!と観客大歓声。
そして西川さん、「くたばるまで帰さねーぞ!!ぴんぴんしてるヤツがいたらぶっとばしてください!!!」
だいじょーぶっす!!エセファンの熊さんもくたばってます!!
そして「HEART OF SWORD」、「VITAL BURNER」。
「VITAL BURNER」は、間奏のあのフレーズを、拳をつきあげながら大合唱!!!
この瞬間がずっと続くと錯覚してしまうようなこの時間。
それでも終わり、また西川さん退場。

もちろん「ター坊コール」「ニシカワコール」を交互に大絶叫、そしてウエーブ。
ちょうど「ニシカワコール」のところで西川さん、再々登場。
登場した西川さんに、観客「西川、チャチャチャ!!」をかます。大声援、止まらない。
西川さん、「いつまで続ける気だよ!でも・・・・・きもちいーーねえ!!!でも、前のもやって★」
そこで今度は「ター坊」コール。
西川さん、「やっぱり入りやすくていーよねー!!でもあと7、8、9月、で32歳・・・・いいか!!コレで!!!」
いいんです西川さんは、永遠に若くて美しいから!!(爆)
で、西川さん、みんなと意思の確認をするために、この時期ならアリーナツアーをするべきのところを
むりやりホールツアーにしたということで、「チケットが取れなかった人には本当に申し訳なく思います。」
今日の西川さん、とても早口。たしかに会場の外の方を見ると、チケットのことも頭をよぎるが
参加できた側からすれば、こんな空気が近いライブはほんとに楽しいと思う。
そして西川さん、「みんなでTMRを作っていけたらなあと思います!!!」と!
参加させてください!!ずっとついていきますからー!!!
ということでラストはこれ、「LIGHT MY FIRE」。
西川さん、アコギ弾き語りで熱唱。private mixの生演奏だーー!
と思いきや、1番が終わるや、バンドメンバー再登場!!!
でも一応書いておこう!!西川さん、2番の出だしに1番の歌詞を歌いそうになり、苦笑い★
その顔がまたラブリー、たまんねっす!!!
そしてギターのSUNAOさんにからむ西川さん!!ベースの山田さんの頭はベッカム!!!
カメラが1階一列目をばーーーっと映していく。あ、ミカンさん達、映ってます!!!
会場も一丸となり、大合唱!!この歌はなんだかあったかくなりますなあ!!!
そして曲も終わり、西川さん&バンドメンバー、全員で手をつなぎ、深く一礼。会場も一礼。
西川さん、ステージ上にあったピックをばらまき始める。
小声で「もう最後なんだから!!ばらまかな!!」とバンドメンバーをせかす。
ステージ上のコップの水も投げまくる。
で、西川さん「もう知ってると思うけど、夏に野外ライブ決定しました!!
ココにいる全員参加決定だからな!!」会場大歓声。行くさもちろん!!
そして「夏にまた会おう!!!!」と西川さん本当にこれで退場。会場電気がつく。
すると、正面スクリーンに野外ライブの告知。「LIGHT MY FIRE」のインストが流れる。
会場の皆さんで、インストにあわせて大合唱。そして「西川!!チャチャチャ!!」の声援。
西川コールはいつまでも止まなかった。


■宴のあと

21:45
チャダ、感動と酸欠のあまり手すりにつかまらないとまともに立てないことに気づく。
飛び跳ねたわ腕ふりっぱなしだわヘッドバンキングしたわで体が言うことをきかない。
ホントに腰立たないわ、どうしてくれるの西川さん★
横を見ると、零さんも熊さんも満足そう。
しばらくイスに座ってると無常にも係員さんの、
「清掃作業を行いますのでホールから外に出てくださーーい」の声。しかたなくへろへろで外に出る。
しかし通路の途中で力尽き、3人へたりこむ。
そこで、アンケートを書く。零さんは今の感動を熱心に書き込んでいる。
チャダはあろうことかペンを忘れたので、熊さんから奪い、へろへろ字で書く。
何気にホールから上がってくる階段を見る。同士が一人、階段途中で力尽き、倒れていた。

21:55
2階ロビーでケータイをONにして、メールをチェックする。あ、ミカンさんからだ!!
熊さんはピックセットとTシャツを買いに並んでいた。
エセファンな熊さんは最初「Tシャツまではいらないや・・」とか言ってたのに、
どうやらおもしろかったんだな。乗せられたというか。いいことだ。
1階ロビーに下がり、ミカンさん達を探す。苦戦の末、合流。
すると、ミカンさんから「たくさん拾ったから!!」と
西川さんがぶちまけたピックをいただいた!!!うわ!!神のピック!!!
ありがとうございますミカンさん!!!一生の宝物にします!!!誰にもやらねえ!!!!!(汚)
零さんはまだ熱心にアンケートを書いていた。その気持ち、よーくわかる。
その場にいる全員、MAXハイテンション。大声で感動を分かち合う。が、何をしゃべったかは覚えてない。
その場でひたすら感動を分かち合う。
係員さんは大声で、「まもなく閉館でーーーす!!!」と叫んでいた。
でもみんな(ここにいる全員)余韻を楽しむかのように、全く移動する気配なし。
係員さんもおつかれさまでした!!!タカノリサイコーだよね!!
むやみに係員さんに話し掛けたくなる。いや、それはやめとこう・・・・
ある程度のところで時間も時間なので、その場を退散する。

22:20
ミカンさん一行とは帰る方向が逆なのでここでおわかれする。
もちろんあいさつは「それじゃあ夏に会いましょう!!」
で、零さんと熊さんと、東京駅の改札まで行く。東京フォーラムから東京駅に行けたんだねえ、知らなかった(汗)
そこで零さんのケータイに、ハイネさん一行から連絡が入る。
ニシカワちゃん1号の前で待っているとのことだ。
3人でニシカワちゃん1号の場所まで戻る。若干迷う。でもやっぱりハイテンション。

22:30
ニシカワちゃん1号の前に到着。ニシカワちゃん1号大活躍だな。
ハイネさん一行と合流。もう同士だよね★「ヘーイ!!」とお互い手をたたき合う。
そしてまた、東京フォーラムを通って東京駅に行く。
東京駅の広いフロアを、みんな興奮気味に歩く。遠いけどぜんぜん余裕。
広いので、「タカノリサイコー!!!」と叫びたくなる。でもここは公共の場、やめとこう、常識として。
そして我らエセ社会人2人は、時間の都合で新幹線で帰ることにし、
零さん、ハイネさん一行とはここでおわかれ。

23:00
MAXたにがわに乗り、2階席に座る。
チャダと熊さん、久しぶりに会ったので、ここは会社の話など、だらだらとする。
しかし、ここでとうとうあのハイテンションが切れ、
体中にかつてない虚脱感がおそいかかってきた。半分白目。
やはり全然運動をしない社会人が400%の体力を使い果たした末のことか。
廃人のようになる2人。

24:15
鈍行列車に乗り替え、熊さんとはここでおわかれ。
駅を離れ、夜道をだらだらと歩くチャダ。手にはツアーグッズのカバン、そしてツアーTシャツ。
すると、後ろからこっちに向かって走ってくる足音。え、何々!?
ちょっと怖くなり、全力で早足になるチャダ。すると、
「東京フォーラムに参加されたんですか!?」と女性の方。
同じカバン、ツアーTシャツ、カバンにはグッズのクマちゃんがBurnin’X’mas仕様。
こんな辺境の地(!?)で同士に会うなんて!!感動。
「またどこかでお会いしましょう!!」とその方は去っていった。(時間も時間だし)
家に帰るまでがライブだよねーとしみじみ。で、家に帰って風呂に入り、
グッズをなめまわすように眺めてから寝る。興奮して眠れない。

6月17日(月)
一日全く(頭も体も)動けなかったのはいうまでもない。


こんな感じでしたが、ここで1つ思ったことがあります。
私たちTMRメンバーにとってライブに参加するということはすなわち、
「戦いにいく」ということではないかなと。
ライブは普通「演奏会」なので「聴きに行く」というわけなんでしょうが、
ちょっと思ったのがですね、
TMRのライブはガチンコ勝負と同じだなあと思うのですよ。
マンガの読みすぎでこういう表現になりますが、
西川さんが全身全霊こめてライブに向かっている以上、
我らメンバーもそれ相当の覚悟をもって返さなければならないということかなあと。
「全力で向かってきた相手にはこちらも全力で立ち向かうのが礼儀だ」という、アレですよ。
会場で拳を突き上げて「ヘイ!!ヘイ!!」と言ってる会場の姿、あれを見ると
ライブ以上のものを感じます。
戦う相手が何かと言われてもなんだろうという感じなんですが・・・。
西川さんなわけないし、「日常生活」とか・・・なんですかね・・・
とにかくそんな「戦い」に、私どもも何回でも参加したいと心から思う次第であります。
どこまでもついていくぜ西川兄貴!!


 
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