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Vol.17  2002.9.23  伊香保システィーナ美術館へのご案内     


行楽シーズンとなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
今年の秋はどこへ旅行にいこうかしらというそこのアナタ★
このHPをご覧になっているTMRメンバーにうってつけの場所がございます。
・・・滋賀県の野洲町!?うーーんそこには負けるけど・・・
そんなわけで、

突然ですが、この一文をごらんください。

「CDHITS!1998年12月号」 P11より抜粋

「『Burnin'X'mas』のほうは、群馬で撮影しました。
システィーナ礼拝堂を模写した教会を建設してる途中のところを貸していただいたんです。
ホントは、2億ばかりかけて建てたんです、って言いたいんですけど、正直なもんで。
まっ、ここでウソついてもしょうがないんで(笑)
その中に、デコレーションケーキみたいな、舞台のセットを組んで撮影したんですけど、(以下略)」

・・・・その群馬にある、システィーナ礼拝堂を模写した教会っていうのが
あるんですよ・・・・伊香保に★


そこで今日は、
「Burnin’X’mas」を撮影したといわれる
「伊香保システィーナ美術館」のご紹介。


改めて読み返したら西川さん「教会」っていってるけど
そこ「美術館」なので、そこらへんが心配になってきた・・・・
大丈夫だと思うんですけどね、群馬にはシスティーナ礼拝堂の模写っていったらそこしかないので。

まずは交通機関のご紹介です。
↑に載せました、チャダの超いいかげんな地図でご確認ください(笑)。
電車とバスで行くなら
JR上越線渋川駅より伊香保温泉行きバスで15分、
「折原十二社」下車すぐです。
車でお越しなら、
関越自動車道 渋川・伊香保I.Cより伊香保温泉方面へ車で15分のところにあります。
しかし、チャダ他群馬県民の意見ですと、
公共機関は本数が圧倒的に少ないので
車で移動されるのがよろしいと思います。
それが群馬県というところなのです、何故か。
そして伊香保方面に車をぶいぶい走らせると
こんな建物が目につきます。ここです。
これ立体的ですが、、です。
壁がレンガなんですけど、ひとつひとつ描きあげたものなんだって。
ここの美術館は「トリックアート」といいまして、
参加型美術館です。
名画を5色のペンキで再現した作品が目白押しです。
ペンキだからべたべた触っても大丈夫!
いやむしろ触れってかんじ★
で、作品にはいろんなところに
トリックがしかけられていて、
おかしな写真が撮り放題★
そうそう、写真が撮れるのでカメラは必需品。
フォトコンテストも随時開催中★

左:ヤカンの水をくむチャダ?(絵ですけど)
右:額縁から手がはみでているモナリザ
(額縁が持てそうだけど、実際は絵)

で、これがシスティーナ礼拝堂を模した絵のフロアです。
写真が暗いのは、まあチャダの写真の腕が悪いっていうのもありますが
(我ながらホントになにも見えないなあ(汗))
部屋の中が暗いからなんです。暗いほうが雰囲気がありますしね。
ホンモノの「システィーナ礼拝堂」は
「バチカン市国」(イタリアにある世界最小の独立国)にある聖堂で、
ミケランジェロが描いた天井画「天地創造」と
祭壇画「最後の審判」が描かれていまして、
ここではその絵をトリックアートの技法を用いて5分の3のスケールで
再現しているとのこと。ペンキでですよ?すごくないっすか??
しかも祭壇や写真左下のドアは全部絵です。
(プロモじゃ見えないですけどね)
そんなこの場所で西川チャンがあの衣装を着て
華麗に踊っていたとはねえ・・・・
チャダ感激★
これが「最後の審判」を
至近距離で撮ったもの。
つーか、トリックアートだから
おもしろいんだけど、
普通に見てても
その模写の腕に感動★

ちなみに、
入館料  大人1000円 こども(小中学生)600円
開館時間  11/21から3/20(寒い時)  9:00〜17:00    
        3/21から11/20(あったかい時) 9:00〜18:00
となっているそうです。

いかがですか??
アナタも伊香保温泉でのんびりするがてら、
伊香保システィーナ美術館で西川チャンにひたってみませんか??

とゆーか、先日みかんさんが群馬に遊びに来たので
伊香保温泉に行く途中でここに立ち寄ったんですけどね★
そのときのオンナ2人旅(珍道中)の話はまた今度。

補足ですが、元旅行会社勤務だった同僚曰く
「社会人なら旅館に20000円出せ!!」ということです。だいたい伊香保はそんな相場です。
ではいってらっしゃいまし★



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