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| Vol.2 2002.3.10 アルバム「B★E★S★T」と、これからのファンとしての心構え |
3月6日、初のベストアルバム「B★E★S★T」、出ましたねえ☆ 買いました?チャダももちろん買いましたYO☆一日前に。 そして早速テープに録音して(MD持ってません、そのうち買おうかな・・・)、愛車のワゴンRの中で聴きまくっています。 そしてシビレまくって事故りそうになったりとかして(爆) こうにシングルを聴いているといろいろなことを思い出しますなあ。 (思い出したことはおいおいこの日記で書いてみようかと思います) チャダの友達がアルバムを聴いて「歌っていうか表現のしかたが上手くなったよね」と メールで送ってきましたが、 チャダとしては時がたつにつれて何かが凝縮されていってるような気がします。 だんだん一曲一曲が濃ゆくなってきてるというか・・・ そして新曲「hear」、なんかこう・・・・・こみあげてくるものがあります。 他の曲がぶっちぎっている分、しっとりした中にも確固たる意思が見える感じがします。 位置的には「LIGHT MY FIRE」と同じなんでしょうが、また違う良さがあったり。 なんとなくTMR-eの楽曲もちょっと思い出す気もします、あ、「suite season」も車の中で聴きますよ。 エンドレスで流しっぱなしで、時には大熱唱して、やっぱり事故りそう(爆爆) しばらくはこのシングルとアルバムで楽しく生活できます、ありがとう、西川さん☆ さてさて、シングルも出て、ベストアルバムも出て、 ファンクラブのあて先も変わり、(ハガキで来てましたね) これでライブがあって、TMRが大きく変わるということですが、 ファンも今はいろいろと考えどきだとチャダは思います。 ぶっちゃけたハナシ、TMRは浅倉大介プロデュースではなくなるというわけで、 チャダ的には、これからのTMRもおもしろそうだと思うし、西川さんについて行く心構えは十分なんですが、 若干の不安もあることはたしかです。 ということで、この不安はなんだろうというのを解決すべく 今日は自分はTMRのどこが好きなのかというのを改めて考えてみることにしました。 どこが好きかは大きく分けて2つ、 ずばり「西川貴教氏が歌っているのが好き」か、「浅倉大介氏が曲を作っているから好き」です。 ライブ会場でも、けっこう後者の理由で来ていらっしゃるであろう方もお見かけします。 前に見たのは、TMR封印解除ツアーの時に、 初めから終わりまで「ダイスケー、大ちゃーーーん!」と叫びつづけていた人で、 一度も「タカノリー」と呼んでないなあと思ったり。 いや、チャダも「大ちゃーん」と一回も呼ばなかったからおあいこなんですけど。 あとはこの前のカウントダウンライブで並んでいたときに 「やっぱTMRだよなー、でも来年はaccessだけどなー!」と言っていたのを聞きまして、 そういうのもアリだよなあとか思ったり。 で、好きな理由がどっちかがはっきりと分かれている場合だと、これからのファン道は分かりやすいと思うんですが、 いざ、自分はどうだったかなあと思い出してみたところ、 困った・・・・・・ 両方好きなんですよ・・・・ 西川さんのステキボイスも好きなんですが、 ピコピコした打ち込み電子音楽の、浅倉サウンドも好きだったんですよ・・・・。 というわけなのですが、だからといって今更チャダが「変わっちゃイヤー」とか言うとかじゃなくて、 いや、むしろRevolutionの名の通りにどんどん変わってった方がイイと思います。 でも、もやもやしてる自分が気持ち悪いので、 ここはひとつ、男らしく白黒はっきりつけてやろうじゃないか!!(ごめんなさい、女です) 両方好きだけど、西川さんの歌と大ちゃんの曲、どっちを取るかを決めてやる!!! そこで、accessの新曲を聴いてみることにしました。 この曲でチャダの満足度を比較してみようと思いまして・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あ、ごめん、やっぱり西川さんがいい☆ そんなかんじで、チャダの一人問答はあっさり西川さんの勝利で幕を閉じたのでありました。 っつうか、両方好きっていう手もあるっつーのに・・・ なんかこれって、 ドラゴンズの監督をやめて、タイガースの監督になった星野監督のファンが どちらの球団を応援するか悩むのに少し似ていませんか? ま、いいんだ、チャダは西川さんにずーっとついていくから・・・・・ こんなことをうすらぼんやり考えていた3月10日☆ でもなあ、これから変わりますってときに シングルとベストアルバムとツアーをやっていただけるなんて、 なんて西川さん、ファンに親切なんだろう☆ そんな西川さんに今日もメロリンラブ(恥)なチャダでありました。 |
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