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| Vol.24 2003.1.5 年始早々から失恋の歌特集 |
あけましておめでとうございます。 いやあ、年越しのラジオは心にしみましたなあ。芝・増上寺。 心があったかくなった放送でした。にぎわってる感じもしましたし、鐘の音も心地よかったし。ヨッピーもがんばってたし。 カウントダウンは、西川チャンは10からカウントしたとお思いだったのに リスナーからの「8からしか聴こえませんでした」のツッコミに来年はどうなるのか!!! さて、新春一発目の日記になりますが、 ここはTMR失恋の歌について語りたいと思います(笑) え、新春から暗いハナシすんなと。最初なんだからもっと明るいこと言えと。 えーでもお、しょうがないじゃーん 年末も正月もチャダめそめそ泣いてたんだしい(遠い目) 今もちょっとすればうるってきちゃうんだよ?(笑顔で) まあ世間には正月からそんな気分な方々っていうのがチャダ以外にもたくさんいるとも思いますしね、 こんな最初でもいーじゃん、ねっ★ やはりお勧めはこの2曲、「魔弾-Der Freischutz-」と「BOARDING」ですね。 「魔弾」はね、いろんな女にうつつを抜かしていた男が、本命の彼女に逃げられ超がっくりな歌ですけど、 この部分、「外すことのない恋の魔弾を この胸に撃ち込んでよ ぬくもりだけが聞き分けなく 君の元へ逝く前に」ってとこがね、もう心をぶち抜きますね(笑) そうそう、失恋しても、まだその人のことが心のどこかで残ってるわけでね、 そのぬくもりを捨てなければ次に進めない・・・・ような気がしますけどね。 「BOARDING」はもうそのまま、別れの歌ですけど、 やーこの曲を聴いていて、ここまでしみる歌だとは思わなかったですねー。 もう歌詞も全部ぐっときますわー。ホント名曲ですわー。(号泣) さみしさの1つを抱いて、相手に手を振るわけですかー、あー・・・・(放心) 西川チャンが、「この歌は後からじわじわとくる」と言ってましたけど、 ほんと後からよさがくる名曲ですね。 ちなみにチャダの卒業式もちょうどこの歌が発売されたころでしたが、卒業式用としてもとてもしみる歌ですわー。 で、「魔弾」で気持ちを奈落の底に落としておいて、「BOARDING」で悟ってみたら、 あとは自分のやる気がでる歌を聞きまくるのがいいわけでね。 この前みかんさんと恋愛相談してたんですけど、 ちなみにみかんさんはこんなときは「アンタッチャブルGIRLS」を聞くそうです。 こんなイイ女を逃したなんて、いまに見てなさい指をくわえて見てればいいわ★ってことですね。強く共感します。 私は「HIGH PRESSURE」でした。ちょっと関係ないんでないかとかお思いでしょうか、ところがねえ。 「ためらうことに慣れすぎた 素肌の上で事件を起こせ」ってことで、 控えめな自分(私はそう思ってますが、周りから見たらどうだろうか・・・その辺は気にしない。)を奮い立たせて、 自分の中で革命を起こしてやる!!と奮起すると。革命・・・なんていい言葉なんだろう、今更ながら★ ちょっと内にこもりがちな人(わたしどもではそういう人を「碇シンジくん体質」と勝手に命名してますが) に効果てきめん!!でも歌うときは呪うような目をしてたりしてね(爆) どうも、こんな感じで、 2002年の暗いハナシは西川チャンに払ってもらって、 2003年は攻めの体勢でいろいろ勝ち取っていきましょう!!! なんだか「西川貴教のゆく年くる年」を聞いていましたら 2003年もなんだかいろいろ考えてらっしゃるみたいですしねー★ INVOKEで一時中断していた計画?も復活するのでしょうか!?超ご期待!しちゃってもよいですか?(年甲斐もなく) こんなですが今年もよろしくお願いいたします★ |
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