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Vol.4  2002.3.24  ベストだからこの際「LUIS-MARY」のベストアルバムも聴いてみよう

お元気ですか?
チャダは病み上がりです。
胃腸からくる風邪で、祝日の木曜の午後から胃が気持ち悪くて吐き気がするし、
熱は38度5分出て頭や関節は痛いし・・・・
お医者曰く「よく小さい子がかかる風邪」だとか。イエーイ大きいお子様にも大ダメージDEATH★
チャダの会社は土日祝日がお休みなので、金曜を休むと花の4連休★だというわけなのですが、
金曜を休んで4連休にしました・・・・非常に不本意な形で。
こういう4連休はうれしくない・・・でもしばらく会社に行かなくてすんだので気分はすっきりしました。
働かなくて金が入る生活ってないかしらん・・・・・あーないんでしょ。解ってますよ。働きゃいいんでしょ。ちぇっ。

で、ここしばらくはドラム音を聴いても吐き気がぶりかえす状態だったので、
何もしないで薬を飲み爆睡する日々でしたが、
気分も良くなってきたので、「B★E★S★T」をガンガン聴いています。
TMR的なベストはこのアルバムですが、
99年〜00年が抜けてるといった意味では、TMR-eの「suite season」も隣に置いておくとよりベストですよね。
いや別にかけてるとかそんな意味は(極笑)
でですね、この2枚だと大体西川さんの5年間の流れが解る感じですが、
さらに西川さんの歌の歴史をさかのぼってみようとすると、
「LUIS‐MARY」のベストアルバムを聴いてみようということになります。
今日のチャダの気分はまさにそんな感じ★あっ、胃に痛みが・・・・・

「LUIS-MARY」というのは、西川さんがT.M.Revolutionをやる前にやっていた4人組ビジュアル系バンドのことです。
で、西川さんはこのバンドではボーカルと作詞を担当していて、
作詞は「西川貴教」名義ですが、
ボーカルでは「灰猫」(ハイネとお読みになってください。もしかしたらローマ字でHAINEの表記だったかも)
名義で活動されていました。
この前のラジオで「昔の音楽仲間の中では、西川以外の呼び名で呼ばれている」というのの
他の名前というは多分これだったんではないかな?と思ってみたり。
実はですね・・・チャダはあまりこのバンドについてはよく知らないんですよ・・・
リアルタイムで見たことが一度も無いんです。
チャダは中学生だったんじゃないかと思うんですが、あの当時、音楽番組とか一切興味無かったもので・・・
見ときゃーよかった、くそう・・・・
でも、この前会社内でリアルタイム?で知ってる方と話をしました。
「TM?ああ昔こーいうバンドやってたろ」みたいに言われると何か新鮮味を感じます。

というわけで、昔の西川さんはどういう感じだったんだろう、と探りたくなるわけですが、
当時のシングルなどを見つけるのはちょっと難しそうですけど
ありがたいことにベストアルバムはけっこう今でもたまに売ってたりするんですよね。
TMRの棚に一緒に並んでますもの★
この商売上手め!!買っちゃうじゃないのさ!!!
っつーわけで、チャダは2枚?出てるうちの1枚のベスト盤を持ってます。
「Best Collection」という題の、緑っぽいジャケットのほうです。
で、今日みたいにごくたまに出しては聴いてるんですが
今と比べてやっぱり西川さん若いなあとかも思ったり、
歌い方が「独裁」と通じるものがあったりとか思いますが、
このころはかなり声が低くってかなりハスキーなので
歌詞とあわせても今と違う意味でセクシーだし、ちょっと「おおーぉ★」な感じなので
ぜひ聴いてみるとおもしろいと思います。
写真もびっくりです。年代を感じます。
だって唇が真っ赤っす!!!あ、でもそんな西川さんもステキかも★

その中でも、チャダが印象に残った曲は、3枚目のシングル「DRIVE ME MAD」です。
多分、良くは解らないのですが、この曲を出して、3枚目のアルバムを出してから解散したと思うんですが、
これまでの雑誌などを読むと、西川さんはいろいろな面で不本意な状況で悩んでらしたとのことで、
この曲を聴くと、それでも俺は歌い続ける、走っていくからという思いが込められてるような気がして
この歌を歌って数年後にTMRとして再出発したんだなあと思うと
ジーンとくるんすよ。
歌い方もほんと、叫んでるような感じなので。

そういえば、なんか噂で聞いたんですが、
うちの会社の社長の息子が、
「LUIS-MARY」と同じ時期に出ていたバンドのメンバーだったとか!?
・・・・・・・世間って狭いのかも・・・・。

 
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