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Vol.9  2002.4.29  ゲーム de ポン

6/16、東京国際フォーラムのチケットが家に届きました!!!やったーーーーー!!!
でも40列前後・・・・・・席、後ろ?
仕方ないのでその辺は有り余る愛★でカバーするか・・・・・

ところで皆様、ゲームしますか?
チャダはゲーマーまでは全然行きませんが、ゲーム大好きです。
おすすめゲームはプレイステーション「影牢〜刻命館真章〜」と、その続編「蒼魔灯」。
(この前にも「刻命館」というのがありますがやったことないので)
館に侵入してきた人々をことごとく罠『トラップ』にはめていくというゲーム。
何せ、善人悪人一緒くたに罠にはめ、殺さないことにはゲームが進まないという極悪非道なゲーム。
おすすめって書きましたが、青少年には間違ってもおすすめできません。
しかし、日ごろのストレスが一気に解消するんですよねええ★(陶酔)
「・・・・・・ざまーみろーーーーー!!!」な醍醐味が(汗)実に爽快で(汗汗)
とりあえず人が死ぬのはゲームの中だけ、というあたりまえのことを承知している方のみお試しください。
ただし、長時間やりつづけると、顔面及び性格が邪悪に歪んでくるのでほどほどに・・・・・

前置きはここまで、で、何が言いたいかというと、
やっぱりこう、TMRをずっと追っかけてきて、西川さんLOVEー★なんていってると、
ゲームの主人公も「タカノリ」にしたくなりませんか?
ドラクエをするときは、やっぱ「勇者タカノリ」じゃないですか!!?
そうゆうことで、とりあえずは、主人公に名前をつけられるものはみんな「タカノリ」にしますよね。
で、そういうことをすると、
次はゲームのキャラの顔がが西川さんに見えてくる・・・!!!
・・・・・・・・・・・・・・・なーんてことも・・・・・
そんな歪んだゲーム(TMR)ファンに送る、チャダの妄想おすすめゲームを3点ご紹介します。

※全て、プレイステーションソフトです。

【俺の屍を越えてゆけ】(contrail/ソニーコンピュータエンタテインメント)
このゲームのテーマは一風変わっていて、「世代交代」。
話の流れとしては、
舞台は平安時代(?)。「朱点童子」なる悪鬼が悪行のかぎりをつくしていました。
その朱点童子にたちむかった、二人の夫婦。しかし、もう一歩のところで負けてしまいました。
そこで、用心深い朱点童子は、夫婦の子供に呪いをかけました。
1つは、「短命の呪い」、もう1つは「人と交わり、子を残すことができない」というもの。
しかし、勇者の一族に宿る力が途絶えるのを惜しんだ神々と子孫を作ることにより、
数世代に渡り力を蓄え、最後には一族の力を合わせて朱点童子を倒す、というゲームです。
で、このゲームで一番最初に聞かれることは、「名前を入力してください」ということ。
で、マニュアルには「自分の名前を入れてください」とあります。
たしかに正統派はここで自分の名前を入れますと、
勇者一族の名前が「○○一族」(○○には自分の名前が入る)となり、当主も(男女関係無く)自分の名前となります。
ですが、そこで「西川貴教」と入力すると、
「西川家一族」の当主「西川貴教」の歴史を自分で作っていくというどえらいことに!!!
たしかに自分の名前の一族を作って、その子供を「貴教」にしてもいいんですが、それではぬるい。
このゲームは子供が速攻死ぬひどいゲームです。(だいたい5時間やってて一人死ぬ?)
しかも、その子供が当主になると、自分の名前に変わってしまうので、
ぜひ、「西川家一族復興記」、やってみてください。
ラストを見ると、やっぱり自分の名前のほうがインパクト大な気もしますが、まあいいでしょう★

【幻想水滸伝U】(コナミ)
Tもありますし、Vも発売予定ですがUだけの話です。
このゲームは、簡単にいうと仲間を108人集めて国を作っていき、敵を倒すというものです。
まずは、主人公と姉のナナミ、友達のジョウイの3人から話は始まります。
で、主人公を「タカノリ」にします。お姉ちゃんが「ナナミ」なので違和感がないです。
そうすると、何かとジョウイが
「どうしたんだい、タカノリ?」「何か食べるかい、タカノリ?」「いっしょについてきてくれるかい、タカノリ?」
と「タカノリ」を連発してくれるのでちょっとうれしい★
で、次にこの3人で初陣に行きますが、、その中でジョウイが
「軍隊の名前を何にする?」と聞いてきます。そこで「TMR軍」にします。
タカノリメイクスレボリューション軍です。そうすると、
話の展開で、主人公が、ある王国の悪政に立ち向かっていくグループのリーダーになっていきます。
王国を変えていく、つまり「革命軍」ですよね★つじつまが合うんですよ★
そして!エンディングに、「軍隊の名前」が「国の名前」になります。
つまり、「TMR国」になります。オワーーーオ!!ブーラボーーー!!!
・・・・・・・・・・・・・・なんて妄想・・・
もちろん、普通にやっても十二分におもしろいです。
あと、やってはいけないこととして、
本当にハマっている人に「タカノリがね・・・」ということを絶対言わないことです。
このゲームは特に熱烈ファンがたくさんいらっしゃいますので、
へたにこの話をすると最悪世界観をぶち壊したとかいって絶交とか言われかねませんよ、いやほんとに。
あくまでこっそりと。

【ファイナルファンタジー\】(スクウェア)
これは有名な話みたいですよねー。
天下のFF、9作目です。10番もものすごくいいですが(泣けます!!)、
9作目は原点回帰、7、8、10のリアルさとはまた違った、ほんわかした絵が特徴です。
この主人公、(8人いますがその筆頭)ジタン・トライバルが
まさに「これ西川さんだろ!!!」というべき風貌!!!!
髪の長さ加減と洋服のフリルがどこかTMR-eを思い出させますし、
顔が天野喜孝氏の描いたイメージキャラとは妙に違う顔!!!
性格は明るくリーダー的で女好き、これはゲームによくあるので(こういうの好きですが)
西川さんぽいとはそんなに思いません。しかし、
このゲームには「トランス」というシステムがあり、
「トランスゲージ」が満タンになると「トランス」して一定時間パワーアップするというものですが、
一緒に外見も大きく変わるんですね。それが
まさに「WILD RUSH」!!!
もともとジタンはしっぽのある人間なので、ジャンゴージャンゴー★
あれには友達も素直に「あれレボレボっぽいよね」と納得!!
しかし、これには裏話があって、(どこかの雑誌だったらしく、証拠がないので申し訳ないのですが)
ジタン(達)の敵にはクジャというのがいて、
銀髪の美人で、キザかつ残忍な男なんですが、
彼の性格的モデルがあの及川光博氏なんだそうで。
そういえばクジャも顔が天野氏の絵とビミョーに違ってる気も。
ということはこのゲームはあのころよく取りざたされていた
「王子様対決」がもとなのか???
そう考えると感慨深い・・・・・(ゲームの進行上、ジタンの勝ちなんですがね★)
これも、この部分を抜かしても十二分に面白いので是非やってみてください★
西川さんがこの前ラジオで言ってたみたいに、「FFはアクティブタイムバトルがあるから嫌い」と言う方も、
設定で「ウェイト」にしておけばコマンド入力中は敵が攻撃しませんから(泣)是非!!!

今日は「利家とまつ」を見ていたら、利家の甥の慶次郎の役で及川ミッチーが出演されていたので
なんだか王子様のあのころを思い出した次第です。
奇抜な役どころなので楽しみですー★
いや、TMRのライブの方が楽しみですけど。(言わずもがな)


 
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