さてさて。いよいよ今年もツアーがはじまりますね。
去年、既ににFC Onlyに当選してしまっていたので、今年はきっとだめだろうな、と思い、諦め半分エントリーしたのですが。友達と一緒に当選することができました。
社会人である以上、常にライブは自分達のスケジュールとの勝負(←大袈裟でしょうか?)から始まるのですが。いつも本当に一緒にライブに行ってくれる友人はお休みの調整が大変そうで。私はまだ、土日であるならば比較的ゆるやかなので、何とかなるのですが。だけどこれは本当に、皆さん大変な中で、必死に頑張っておられるのだと思います。
さて、大抵、東京方面に行く時は高速バスを利用していた私ですが。
今回は行きは新幹線にのることにして、東京駅で友人と待ち合わせをしました。帰りは明日の仕事の都合もあり、高速バスにて。
今回は、朝の新幹線からしてもう、乗り遅れそうになり、駅まで車で運転する間、ひょっともすると渋滞しそうな狭くて信号いっぱいの道を苛々しながらぶっとばして。途中、何度も諦めそうになりながらも、パーキングに車を乗り捨て駅までダッシュ!乗車券の引き取りもまだだったので冷や冷やしながら。何とか到着3分前位にホームに辿り着きました。
新幹線は速いね(笑)。それでも数時間かかりますが。綺麗なお姉さんがちらほら乗っていて。もしかして、ライブ?なんて嬉しくなりながら。
新幹線の窓から、新横浜では横浜アリーナが見えるし、東京駅近くに来ると国際フォーラムも見えますね。へぇ、なんてちょっぴりうきうきしながら。窓からの景色を楽しんでいました。途中、少しだけうとうとできたし。
正午過ぎに東京駅で友人と合流し、そのままお昼を食べることに。私は葱ラーメンを食べました(←ネギって…。)。友人は、海老ワンタンだったのかな?ワンタンがプリプリしていて美味しそうでした♪勿論、葱ラーメンも美味しかったよ?(笑)
そのまま薬局でカットバンを買い。
カットバンを買った理由は、私がサンダルだったから。ピンヒールを履いて来ていたのです。前回のツアーでもピンヒールを履いて参戦し、めちゃめちゃにあちこち剥離しちゃって友人にも迷惑をかけまくったのですが。あんまり前回、ぼろぼろに靴擦れして悔しい思いをしたので。学習能力のない女だと呆れられそうなんですが。ちょっと、思い入れが強い部分でというか、自分の中でのこだわりでした(汗)。基本的に、バカなんです、私。
電車に揺られて海浜幕張駅に向かいます。電車の中では既に、ちらほらとそれらしい方が何人か(笑)。茶々さんコスのお姉さんも斜向いの席に座ってはった気がします。京葉線て、私も大好きなんですが、ディズニーランドの駅(←舞浜でしたっけ?)が途中にあるじゃないですが。何か日当たりがとっても良いイメージがあるし、結構好きなんです(←意味不明)。
大抵移動中にはお互い、近況を語り合ったりとかしながら過ごしています。いつも一緒に参戦する友人ってすごく限られているのですが、この時間が私にとってはライブと同じ位大切だと思っています。普段そんなにしばしば会える相手ではないし。大切な時間です。
駅に到着。ホームに降り、改札を抜けるとそこは…(笑)。黒かった。って言うても、私も上は黒でしたけれど。ゴスちゃんロリちゃんがいっぱい!そこからとぼとぼと歩いて数分で幕張メッセに到着するんですが、あたりはエゴプラ臭が。
去年もそうだったんですが、ペット博がお隣の施設で開催されていて。あたりはわんちゃんがいっぱい♪♪♪ミニチュアダックスやチワワ、コーギーがとてとてと歩いていて。目尻が下がりっぱなしの私達(笑)。さらっちゃいたい位、かいらしなぁ♪
私達が到着した時点では、物販が既に始まっていました。長〜い列が出来ていて。
私は持って帰る間に傷めてしまうのが嫌だったので、名古屋で買うことにして。何故名古屋かというと。名古屋には車で行くつもりだからです。ただそれだけ(笑)。物販の列をすり抜けてベンチに。私は結構限界来てたので、一服させてもらって。
そうそう、何かね、物販の横を通ったものの、実際にはグッズがどんななのかは見てなくて。すれ違ったひとが何かキャリーケースっていうの?旅行でカラカラ引いて使ったりするやつあるでしょう?あれを持っていて。何気なく見たらデザインがGacktさんと猫ちゃんやったから、あれ?また上手にこのひと作りはったなぁ、なんて感心していたら。グッズでした。トローリーバックちゅうのかな?
しばらくベンチでサンダルを脱いで足をぶらぶらさせながら友人と話をして、開場時間になったので入り口に。
ちょっとちょっと、Gackt Cardが新しくなってるやん!どうしたん?
なんて何気なく見てみたら。Upty ver.とかスタッフさん言うてはるし。今持ってるGackt Cardと何が違うん!?なんて。リボ専用カードやったみたいですね。
そのまま会員証等本人確認書類を見せて入場。
さてさて。私の席は、っと。今回、記録更新だったのですが。なんと。
ステージ向かって右側のスタンド席の最後列から2列目でした。
だけどね、案外、上からだと、アリーナ席で見えなくて四苦八苦するよりかは良く見えるの。実際、開演後、ステージに上がって脇に控えるYou君とかこう、すう〜と歩いて来はるんがね、見えました。正面から見る魅力とはまた違った魅力ではありますが。私は楽しかったです。友人は丁度私とは向かい側のスタンドに。
逆側からだと多分、You君、アンプだかスピーカーだかに隠れてしまってなかなか見えなかっただろうから、丁度対角線上で良かったのかもしれません。
ただひとつ難を言うならば、席が後ろっていうのもあるんやろうけど、音響が悪い。声がブレて聞き取りにくいことが何度かありました。あとは良いと思います。ビジョンを置かない分、後ろの席にも配慮されてると思う。
オペラグラス持ってたらお顔を見ることは出来るし。私はオペラグラスは持って行かないけれど、隣の方はオペラグラスを覗きながら楽しそうやったから、それはそれでいいのではないでしょうか。
ボレロが鳴りや止み、定刻より40分程押して開演。なんて言うか、ビニールでできたカーテン状のシートが円形にスライドして、ステージの中央を取り囲んでいるのですが、そこにおっきいビジョンが現れます。左右に一枚ずつ。同じ映像で。
ダークスーツ姿にサングラス、帽子を被った青年が数人と小さい男の子が砂漠を歩いて来ます。そして目的の場所を見つけると走って戻り、ひとりの身なりの良いお祖父さん足をひきずりながら歩いて来ます。
おじいさんは幾つかの真っ白な十字架のお墓の前で立ち止まり。声を書けます。
『久しぶりだな、元気だったか。』
泡沫の夢
そこでカーテン状のビニールが開き、白い舞装束姿のGacktさん、茶々さん、You君がステージ中央に座って三味線を弾いています。すごいすごい!!ステージ後方のドラムのRyuさんは和太鼓。Ju-kenさんも反対側で叩いていたのかな?皆、呆気に取られて見ています(笑)。場内からは笑いや拍手が。ダンサーも同じように舞装束を着ており、ステージ前方で舞っています。
OASIS
そのままOASISへ。舞装束でギターやベース、ドラムって何か不思議な感じがするのですが、袖が長い為、とても弾きにくそうな感じでした(笑)。舞装束でもOASISの振り付けは変わらず。不思議な雰囲気。
Secret Garden
衣装が黒い裾の長い衣装に変わります。ピカピカしたグレイに近い衣装です。サポートメンバーは身体を左右に揺らしながら演奏しています。最後のサビの前でピタッとサポートの動きが止まる瞬間が好きです。
Lu:na
Lu:naもそのまま。舞でお面をつけたひとが髪の毛(?)みたいに着けている、白いふさふさしたものを肩から背中にかけて着けています。舞姿のダンサーと絡んで、ふっと消えては違う場所からぱっと出て来て。
Mizerable
Lu:naが終わり、しんとなったステージにYouさんのヴァイオリンが響きます。この曲は本当に懐かしくて。うるうるしながら聴いていました。曲の最後の終わり方が寂しげでした。
鶺鴒
鶺鴒ではスポットライトと浴びながらステージに座り込んで唄います。雪がパラパラと舞い落ちて来て。仰け反ったり身体をステージに伏せたりしながら唄います。
Last Song
Last Songはピアノです。今回のアルバム仕様なのかな?ピアノを弾きながら切なく唄います。私は今回のツアーでは、この曲が特に印象的でした。ライブが終わっても頭の中で鳴り響いて止まなかった曲です。ピアノもとっても綺麗で悲しいです。
君が待っているから
君が待っているからはUNPLUGGEDのアルバムから。Gacktさんとメンバーはステージ中央の階段に座り、演奏を始めます。Youさんと茶々さんはアコギ、Ju-kenさんはベース、Ryuさんはパーカッション。
mind forest
ステージに座ったまま引き続きmind forest。アルバムcrescentに収録されていた際より、歌詞が増えています。『いつまでも傍に居てよ…』の部分ですね。間奏でウイスキーかな?小さい瓶をぐいっと煽りながら唄っていました。
mind forestが終わると、再びビニールカーテンが引かれ、ビジョンが現れます。ビジョンには楽屋に向けてスタッフに誘導されながらメンバーが走って来ます。
まずはRyuさんが上半身裸で、タオルで身体を拭いている映像が。その後ぼちぼちメンバーが戻って来るのですが。それぞれの鏡台にそれぞれが座ります。それぞれがバタバタと忙しい中で。
『出前で〜す』
しーん。
『誰?』
すっとGacktさんが手をあげます。
『カツ丼です。』小銭を渡し、『お釣とっといて。』
丼ものの蓋を開けると。
『米抜きって言ったじゃん!』
再び、慌ただしいなか。
『宅急便で〜す』
『おお、わしや。』『待ってたよ〜!』
とRyuさん。
控え室の壁際にあった机に、届いた箱を乗せようと、それまでテーブルに置いてあった物を薙ぎ払って落とします(笑)がっしゃ〜ん!
箱の中を開けると。
フィットネスとかでよく打ってる、弓型の(持ち手は真ん中)プラスチックの物体が。
それを取り出してブンブンし始めます。そこですかさずYouさんが。
『兄さん、僕もいいですか?』
『おう!』
『兄さん、僕も』
『おう!』
気付くと控え室の人間全員がブンブンしているという…(笑)。
場面は変わって。控え室からステージへと向かう通路で。
『ガクさ〜ん』『ガクさ〜ん』とGacktさんを探す声が。
暫くしてやってきたのは。
海水パンツに浮き輪、シュノーケール、水掻きを足に付けたGacktさん。
周囲をぺたぺたと歩きながら、す〜いすいと手で水をかいたかと思えば。シュノーケールからプシュッと水が出て来ます。
再び場面が変わり。座り込んで眠っているネコさんの傍にしゃがんでいるGacktさん。ばしばしとネコさんの目を叩きます。
『何してんの。行くよ。』
先に行くよ、と散々ネコさんをいじり倒した挙げ句、置いて行きます。
ひょっこりネコさんが起き上がってタクトを振るとビジョンが消え、ステージに灯りが。
U+K
U+Kはお馴染みですね♪にゃんにゃんが出て来て一緒に踊ります♪やっぱりキュート!猫達と踊るGacktさんやYouくん、茶々さんもかっわいいーっ!!衣装はストライプのスーツです。
ステージ上では、『スタンドー!』とGacktさんが叫ぶと、一列に猫とメンバーが並んでウエーブを起こし、そのままステージ向かって左側のスタンド席へと波が動いて行きます。そして、右端スタンド席から再びステージへ。そのまま一列に並んだ猫とメンバーはその衝撃で、こてっ★と倒れます。
次に、『行くぞアリーナぁ!』と叫び、アリーナ席へ。後ろから帰って来た衝撃でまた、こてっ★とコケます(笑)。
papa lapped a pap lopped
パパラパはとっても懐かしいです♪ダンサー、良く見ると女性がお二人混ざっていて。セクシーです。さりげなく身体にタッチしたりしていて。う〜ん。やっぱり雰囲気変わりますね(嫉)。
Mirror
イントロが始まると、ファンはもう慣れたもので、『ガクとぉ〜っ!!!』と合間に叫び。それに対して、
『聞こえませ〜ん』と返します。煽りまくりです。
そのままの勢いでMirrorへ。ゆらゆら揺れながら唄う姿が可愛らしかったです。衣装はそのまま。
MC
確かこの変でMCがあったような気がするのですが、もう記憶が真っ白であまりよく覚えていません(汗)。
内容は。
『元気かー? 生きてたかー?』
『おかえりー!!』
『ただいまー!!』
『神威楽斗、幕張に帰ってきました!』
といつもの挨拶をして。
新しいメンバーも加わりリハも厳しいものだったそう。
先ほどの映像の撮影は早朝4時から、次の日の朝10時まで行われたとのこと。
『音楽業界ね、<終了予定時刻26時>とか、書き方をするのね。 それがさ、<終了予定時刻32時>バカか!って感じだよね。』
先程のは生だったと主張(笑)。カツ丼の食べ過ぎで胃がおかしい、と(笑)。
「
ここで客席から『脱げ!』コールが。
それに対し、『お前が脱げ!!』とお約束のあおりが。
『暑いなぁ』ってスーツの裾をぴらっとめくって。
『あのさ、いっつも言ってるけど。君たち僕のファンになって5年、長い人は10年になるわけでしょ?
いつも言ってるでしょ、相手に物を頼むときは、まずは自分から、って。』
『まずは自分が1枚脱いで、それから『脱いで』って言いなさい!それが日本人としての礼儀でしょ。』
『男は脱ぐときは下から脱げ、 全部脱ぎ終わったら『脱いで』って言え!』だったかな。
確か、Gacktさんテンパってて、今日は初日でメンバーもスタッフもいっぱいいっぱいなんだ。だからあんまり困らせないで欲しいと言っていたと思います。
『今日のステージが無事に成功するかは、君たちにかかってるんだ。
せっかくこんなにたくさんDearsが集まったし、メンバー紹介をしようか。』
と、こんな感じでメンバー紹介へ。
まずは『棒を持たせたら右に出るものはいない』と、Ryuさん。
次は、新しく入ったBass、JU-KENさん。
『彼が入ってバンドの平均身長が7センチもアップしました。180センチの僕は 下から2番目。ああ、そうさ!!チビさ!!』だったかな(笑)。
茶々さんは先程の映像の撮影の際には色々やってくれたけど、ほとんど没になった、とのこと。
坊主が眩しかったYouさんに対しては、
『お前はそんなに坊主が好きかー(笑)!!』と(笑)!
最後に御自分の紹介を。
『ああそうさ、この荒くれ者をまとめているのが Gacktさ!』
と。珍しく自分を紹介しました(笑)
『今日は今までの曲が沢山聞けると思うから。素敵な夜にしような。 みんなが知ってる曲ばかりだから。一緒に唄ってね。』
Vanilla
今回のツアーで私がとっても楽しみにしていたもの。それは、Vanillaです(笑)。あの、お水っぽいスーツ、大好きっ!それに何より、懐かしくって♪♪♪曲中のYou君の前後の動きやステップも大好きですっ!!
Gacktさん、すっごいセクシーっ!!さすがです。
君が追いかけた夢
オルゴールの前奏が始まると。
『この先もしも君に 辛いことや悲しいことがあっても 俯いて泣いたりしないで 僕が 傍にいるから』だったかな?この曲を唄う前に言う台詞にいつも胸がいっぱいになります。
曲が始まると左手を大きく上に掲げたポーズをします。
サビでリズミカルに力強く手を振り上げる仕種も好きです。
ANOTHER WORLD
スタッフがギターを持って駆け付け、足にベルトで固定します。
あおりあおって曲がスタート。元気に動きまくりです。Youさんたちメンバーもちょろちょろと動き回り、反対側のステージにもやってきました。元気よくサビで手を振り上げるGacktさんとメンバー。最後はぴったりと全員の音が合いました。
君のためにできること
この曲はもうお馴染みになっていますね。この曲はギターが特に好きです。メインは茶々さん、Youさんはその後押しをします。だけど、2人の息がぴったり合っていました。
再会〜story〜
”再会”はとても大好きな曲です。今でもよく聴きます。
白い衣装で登場したGacktさん。ミラーボールみたいにステージがキラキラしていて、星のようです。
青い光に包まれながら唄います。
こんな感じだったでしょうか?今回はとってもとってもテンションが高かった所為でしょうか、あまり記憶になくて困りました。ただただ長いだけのレポですいません。
ちなみに、私の足は靴擦れでひどいものでした。とほほ。前回よりかはましだったので、サンダルが少し、なじんだのかな?(笑)。
いつも驚きと感動をくれるGacktさんとゆかいな仲間たち。いつも元気や勇気をくれて、背中を押してくれてありがとう。