カゼをひいてみた。
わしは昔っからカラダだけはジョ〜ブだったはずなのだが、
どうやらここのトコロののハードスケジュールについに限界が来たようである。
広島から帰ってきて目覚めた日曜の朝ぐらいからノドが痛くて痛くて痛くて痛くて
つーかセキとまんねー!
いやマジで。
一応みんなの前では気を遣って咳してないけどさ。
ウソです。
あまりにもセキをしすぎたために、咳こむと
肺と気管と腹筋が激しいことになる(泣)
んで、イガイガしたのを我慢してるだけである。
くそぅ、この3痛条件さえなければみんなにウツしてやるのに。げほげほ(悪)
ところが、わしがカゼをひこうが何をしようが世界は廻りつづけてるわけで。
わし、いつもはサボってるくせに学校を今日に限って行ってきました。しかも1限から。
それはカゼをおして登校するも無理がたたって倒れ保健室(大学にんなトコあんのかよ)に運ばれる繊細な美少年をいっかいやってみたかった
単に出席が厳しい科目だったから。
わし、この科目もう2回ぐらい休んでんだよね。寝坊で(笑)
これ以上休めんってことで行ってきました。
で、半分もうろうとしながらも講義に出てたわけです。
特別講義だったんだけど、その寄生虫学の講師の人がまた変てこりんな面白い人で。
「寄生虫に感染した人のウン○をこうしてだねぇ〜」とか
「実習で使う寄生虫を自分で飲んで増やそうとしたら消化しちゃってねえ」とか
「南アフリカのとある村で村長に選ばれちゃってねえ」
とか
「しかも奥さんを3人もあてがわれちゃってねえ」
とか
「んでもってその3人が
18歳と15歳と14歳でねえ
アッハッハ〜
\(o ̄∇ ̄o)/」
とか!!
でもやっぱ僻地医療というか、南アフリカみたいな衛生的に未発達な地域に行って医者やってるだけあって、医療に対する思いは熱かったです。
わしも年取ってもあんな風なアツい医者でいれたらいいなと思ったりしました。
それ以前に
進級できるかという
問題はさておき(血涙)
もしRE○Tさんもカゼを引いてたらわしのカゼは広島産であること間違いなし。