My Favorite album Selection♪

ヤーマン!♪このページでは、管理者お気に入りのレゲエ・アルバム (ルーツ、ダンスホール、スカ、ダブ、ロックステディ)を紹介してみたいと思います。

たくさんあるレゲエ・アルバムの中から、今まで管理者がわずかながら出会ったアルバムについての 紹介であり、その為ミーハーな部分が感じられたり、間違った解釈で紹介しているかもしれませんが、 その点はどうかつっこまないで下さい。
(自分的にお薦め出来ると思えたアルバムに絞っています)

レゲエ・リスナーとしての経験はまだまだ浅いため、大した紹介は出来ていないかもしれませんが、参考にされる方は してくらはい!!

       
■ジャンル別紹介
Roots
最もよく知られているクラシック・レゲエがこのルーツ。。特徴としては裏打ちで スローテンポであるロック・ステディのリズムに、政治やラスタファリズム等についてのリリックを 融合させたもので、力強いヴォーカルが最大の特徴!
Dancehall
後のヒップ・ホップの先駆けとなったジャンルで、起源はジャマイカのナイトクラブ だと言われている。サウンド・システムのプレイバック・コントロールを調整。そして録音されていた トラックにDJがトーキングあるいはスティングしたりして音楽をつくった結果、出来あがったジャンル。 レゲエのダンス系サウンド。
Ska
かつてジャマイカに住んでいたR&B、JAZZアーティストが自国独自の 音楽要素を創り出すことによって出来あがったジャンル。後のレゲエの元になったジャンルです。
Dub
簡略的に説明すると、レゲエをリミックスしたようなジャンル。
Rock Steady
かつてのジャマイカのポップシーンにおいて初期のスカに代わり登場した レゲエ誕生前夜のジャンル。スカとは違い、ベースラインが前面に押し出され、ギターはというと 後のレゲエリズムである裏打ちを刻んでいるのが特徴。またスカと比較するとテンポが遅くなっている。 その理由としては、当時のジャマイカの気候が暑かった為、疲れていた当時のジャマイカ人には スカの早いテンポが合わなかった為だと言われています。嘘みたいですが、本当の話らしいっす!
■レゲエ用語集
パトワ
公用語である英語のジャマイカ訛り。
ラスタファリズム
マーカス・カーヴィーが指導する黒人地位運動が発展したもの。
ラガマフィン
意味としては2通りあり、ラガ・マフィン・スタイルといわれるおシャレな 不良の若者の意味と、ダンスホール・スタイルの音楽についての意味。
ルーディー
60年代にキングストンで見られるようになったチンピラのこと。
DJ
レゲエではこう呼んでいるが、ヒップ・ホップでいうMCのこと!ちなみに、ヒップ・ホップで DJに値する人のことをレゲエでは「セレクター」と呼ぶ。
ジャー
黒い肌のキリストで、ラスタファリズムにおいての神。ジャーラスタファライ
ラスタ
ラスタファリズムという宗教思想。
ガンジャ
レゲエのシンボルであり、マリファナのこと。 自己解放の為に、神様がくれたありがたい自然の恵みとして、ボブ・マーリィ達も愛好家だったらしいのですが、 ジャマイカでももちろん違法。
YAH MAN!!
ジャマイカの庶民が使っていた挨拶。パトワ語で「はーい」という意味。

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