<<「一度の出会いを大切に」歌詞>>

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一度の出会いを大切に

作詞・作曲 laika   /   1993年1月(当時17歳)

いつの日か 近くの公園で
見かけたあの娘は どこの誰だろう
あれからずっと 公園へ行ったけど
二度と会うことはなかった
あの時あの娘に 声をかければ良かったなんて
今さら思って 悔やんでる
「最初で最後の出会いだ」なんて 過ぎてから分かる事だけれども
そんな事じゃ悔しすぎるから 今のこの時大切にしていきたいね

ある時に君と巡り会って 僕達二人は恋をしたよね
君に話すと笑うかもしれないけど 運命的な出会いだよ
出会いは突然やってくるけど
その時を無駄にしないで しっかり受け止めて
たった一度の出会いを大切に 今度いつ会えるかわからないから
そう僕らは人生の中の わずかなチャンス
ものにして出会えたんだよ

たった一度の出会いを大切に 同じ日はもう二度と訪れないから
そう時は流れ行くけれど いつでも"今"を輝いて生きていこうよ
今のこの時 大切にしていきたいね


この歌について

この曲のテーマは一期一会です。
タイトルを含むサビが出来て、それを元に作りました。
出会った時は思わないけど、実はそれが最後だった。
結局もう会えなくなってしまうという悔しさを書いてます。
出会いを無駄にせず大切にしていこうという思いを込めてます。
曲はミディアムテンポで、気持ちを込めてという感じですね。




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