laika's Songsに戻る |
トップページに戻る |
帰去来 作詞・作曲 laika / 1992年12月(当時17歳) |
仲間と共に目指した 甲子園 行くために頑張っていた 青春時代 忘れはしないあの日の 夕暮れ時 初めて君と出会って 恋をした 内気な僕は君を好きだと言えずに やがて離れ離れになった けれどいつかは 君を好きだと 言える日が来ると信じて 待つから君も 待ってて欲しい 僕が帰るその時まで 大観衆の中で いつの日も 君の名を叫びながら 投げていた 戦争が激しくなり 僕もついに 軍に入る時が来た 迷わずに 君にもう一度会いたかったけど 手紙で知った君の死の知らせ… あの日君が 決して死ぬなと 僕に言ったこの言葉が 頭の中を 何度もめぐり 涙が止まらないよ 君と二人で 共に作った 思い出を胸に抱いて 涙を浮かべ 最期の場所へ 今から飛び立つよ いつか二人が 再び出会い 愛を打ち明けられる 時が来ると 信じた日々は 無駄じゃなかったと思う 無駄じゃなかったと思う |
この歌について 高校から見に行った舞台「帰去来」。 その舞台に感動して、ほぼストーリーのままに作った歌です。 実在した選手の物語なんですが、戦争に翻弄される悲しい物語です。 その内容のように、曲調はスローな悲しく切ない感じです。 感動した舞台をそのまま心に残しておこうと思って作りました。 歌詞・曲共に満足している歌です。 舞台を見たこと無い人も、歌詞を見ればどんな内容かは分かるんじゃないでしょうか。 なかなかの名曲です。 |