<<「君がいた夏」歌詞>>

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(前奏あり・1番のみ)


君がいた夏

作詞・作曲 laika   /   1994年7月(当時19歳)

今年の夏もまた暑い 来る日も来る日も真夏日
テレビの中は甲子園 プールでにぎわう笑顔
街に響いたセミの声 聞こえて暑さが増していく
はしゃぐ子供の笑い声 澄んだ青空に届く
毎年同じような事が 起きているけれど
僕の胸の中 忘れられない夏がある
今ではいない君と 笑って過ごした夏
今でも心の奥 よみがえる
きらめく海の中で 太陽に照らされて
輝いてたのは 他の誰でもない 君だけの笑顔

夏の夜空を見上げたら 空に花火が咲いていた
隣りで見てた君はもう 帰りはしないよずっと
机の上の写真では 今でも君は僕の横
微笑みかけているけれど なんだか心が痛い
夜空にちりばめられてる 星たちの中を
静かに流れる 流星に願いを込めて
はるかに遠い場所へ 1人で君は逝った
別れの言葉1つ 告げないで
悲しむ僕の元へ 残していったものは
楽しい想い出 たった1つだけ 君がいた夏さ

今ではいない君と 笑って過ごした夏
今でも心の奥 よみがえる
どんなに時が経っても 決して忘れないよ
はるかな記憶の 中に咲いている 君がいた夏を


この歌について

この歌は、ドラマ「君といた夏」のテーマ曲が元です。
ドラマとは何の関係もなく、ドラマ自体最後まで見なかったです。
が、主題歌の松任谷由実「Hello,my friend」の歌詞内容に惹かれて作りました。
内容はそのまま、恋人だった人が亡くなり、その事を思い出すという歌詞です。
事実ではないのですが、そうなった時をイメージして作りました。
毎年変わりなく同じような夏が来るけど、あの年の夏は忘れないといった感じです。
曲調は、自分の中でもかなりのアップテンポです。
歌詞は切なく、曲は明るくという感じですね。
結構お気に入りの曲です。




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