<<「桜咲く春」歌詞>>

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(前奏・間奏 あり)


桜咲く春

作詞・作曲 laika   /   1996年1月(当時20歳)

寒空の下なんだか寂しい街の 雪解け道でばったり君と会った
まだ少しだけ冷たい風に吹かれ 髪をなびかせながら微笑む君
少し感じが変わったのは あの頃には
してなかった化粧のせいなのかな
桜咲き乱れていたあの春に 僕らはそれぞれ旅立った
いつしか荒波の中流されて 自分自身さえ見失いかけていたよ

神のいたずらで再会した二人 喫茶店で昔話に花が咲く
知らないうちに無くしかけていた 笑顔さえ自然にこぼれてくる
いつも本気で笑いあった仲間たちの
現在(いま)を聞いて自分と 比べてみる
桜のつぼみもついてない冬の日に 春の風届けてくれたね
もう一度あの頃の事思い出して 再び荒波に向かいスタート切るよ

時が忙しく過ぎてくこの街で 僕はただ空を見上げてた
そこにはあるはずのない虹が見えて 僕の目も潤み始めた
いつか誓い合った言葉が耳の奥 再び甦ってくるよ
今までの自分を捨てこの場所から 新しい自分になってスタート切るよ
遥か遠くの光るゴールまで


この歌について

ある冬の日の、ちょっとどんよりした天気の日に思いついたのがきっかけの歌です。
サビの「♪さ〜くら〜」の部分は、高校3年の時を思い出して書きました。
高校3年の時の教室から見えたすごい綺麗な桜吹雪が印象的だったので
まさに咲き乱れていたという思いがありました。
つまり「あの頃」というのは高校時代ということです。
そして完全に自分自身を歌ったうたです。
ただ、誰かと出会ってというのは想像です。
当時ちょっと不安な気持ちがあったので、その心情を書きました。
サビでは、その不安を打ち消すように高音でまとめてあります。
実際の曲はもう少しテンポは速めです。
サビは自分の中では一番好きです。




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