<<「夕焼け空」歌詞>>

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(前奏・間奏 あり)


夕焼け空

作詞・作曲 laika   /   1995年10月(当時20歳)

君と歩いたこの並木道 木の葉がひらり舞い落ちてる
風も少し冷たくなったね 君は何をしてるだろう
君と話した未来の話 打ち明けあった夢の話
いつも笑顔で過ごしていた あの2人はもういない
僕らが街並眺めながら 歩いたこの道は
いろんな想い出詰め込んだまま 今日も変わりゆく
あの頃とても綺麗に見えた 夕焼け空は今
哀しい色に染まりながら ゆっくりにじんでいく

この公園で あの噴水で "あの日…""あの時…"思い出す
笑顔の君も 泣いてる君も 誰より好きだったのに…
哀しみあふれる僕の心を いつものこの道は
君への思いを溶かしていく様に そっと変わりゆく
流れる時にすべてを乗せて 僕は未来を行く
いつでも変わる事が無いのは 沈むあの太陽

昨日は今日となり明日が来る いつでも誰にでも
過ぎゆく道を振り返れば 赤い夕焼け空
あの頃とても綺麗に見えた 夕焼け空は今
哀しい色に染まりながら ゆっくりにじんでいく


この歌について

この歌は、1995年にできたのは1番だけです。
僕はこの歌のサビがとにかく気に入っていて、なかなか納得できる2番以降ができませんでした。
最後までが完成したのは、5〜6年後だったと思います。
時期を見て分かる通り、この歌は秋に作りました。
個人的に秋のイメージは"真っ赤な夕焼け空"なので、秋の歌を作ろうと思った時に夕焼け空を思い浮かべて作りました。
内容は、すぐに分かると思いますが失恋です。
なぜかというと、秋→夕焼け空→失恋という勝手なイメージからです(笑)
秋に、恋人とよく歩いた並木道を1人で歩いている状況です。
サビは、今まで作った全部の歌の中でも1・2を争うぐらい気に入っています。
皆さんはどう感じるでしょうか?




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