ARTIST | TITLE |
JOURNEY | Arrival |
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・Higher Place ・All The Way ・Signs Of Life ・All The Things ・Loved By You ・Livin’To Do ・I Got A Reason ・With Your Love ・Lifetime Of Dreams ・Live And Breathe ・Kiss Me Softly ・I’m Not That Way ・We Will Meet Again ・To Be Alive Again |
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JOURNEY っ!! 今回はJOURNEY のArrival をレポートしましょう、ハカセ。 |
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えっと・・・これはヘヴィ・メタルとは言わないんじゃあ・・・? |
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いいんですッ、これは許される範囲なんです!! メロディアス・ハード・ロックですっ!! |
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はいはい、わかりました。 このアルバムは再結成後としては2作目にあたるわけだけど・・・大きな話題としては、やっぱりボーカリスト の交替だよね。 で、どう? 聴いた感じ新ボーカルは? |
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えーーっと、上手いですよね。 音楽性にも合ってるし、声の感じが前任者に若干似てるし。 ・・・そっくりではないけど。 一般的には概ね好意的に受け入れられてるみたいけど、それでもスティーブ・ペリーと比べちゃうとゴージャス感 に欠けるってゆーか・・・存在感では負けてるなって思います。 |
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ロック史に残る名ボーカリストと比較しちゃうとどうしても・・・ね。 その辺はBOSTONにも同じことが言えたよね。 ただ上手いだけではない何か・・・みたいな。 まあ今度のボーカリストはまだ若いから、そういった部分は今後の成長に期待ってトコかな。 |
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でもでもっ、その部分を抜きにしてアルバムを聴いてみると、やっぱりアメリカン・バンドの大御所らしく 優れたメロディアス・ナンバーがいっぱいですよ。 もー、しあわせいっぱい胸いっぱい♪ |
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訳わからんっつーの。 ボク個人としては名曲Separate Waysみたいな産業ロック然とした重厚なサウンドを期待してた んだけど、ちょっと違ったね。 シンプルなアレンジで普遍的なアメリカン・ロック寄りのサウンド って印象かな? |
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でもJOURNEY印のメロディーは健在ですよね。 スティーブ・ペリーがいない分、ロック色が強まってるし 新ボーカルの若さ溢れる歌声のおかげで瑞々しいサウンドになってるし。 それになんといってもバラードの美しさは相変わらず絶品!! こりゃもうタマりませんよおぉセンパイ〜〜〜ッ!! |
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なんかキャラがいつもと違うよ・・・。 と・・・とにかく、JOURNEYというブランドを傷付けることのない高品質のアルバムだね。 でもまあ、ボクにはJOURNEYのようでJOURNEYでないような・・・妙な感覚を覚えるのも また事実なんだけども・・・。 |
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あたまのカタい人ならそうかもね。 |
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悪かったねっ!! |
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