ARTIST | TITLE |
NEVERMORE | Dead Heart,In A Dead World |
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・Narcosynthesis ・Inside Four Walls ・Evolition 169 ・The River Dragon Has Come ・The Heart Collector ・Engines Of Hate ・The Sound Of Silence ・Insignificant ・Believe In Nothing ・Dead Heart,In A Dead World |
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それじゃあNEVERMORE
のDead Heart,In A Dead World
を レポートしましょうか。 |
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元SANCTUARYのウォレル・デイン(vo)率いるパワーメタル・バンドですね。 ・・・てゆーか、他のメンバーにも元SANCTUARYがふたりもいるから、むしろ NEVERMOREはSANCTUARYから派生したバンドと考えた方がいいですか? |
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そうだね。 実は実際これまでNEVERMOREってちゃんと聴いたことがなかったけど SANCTUARYに似ていて驚いたよ。 もっと・・・なんかアヴァンギャルドなメタル をやってるのかと思ってた。 ・・・根拠はないんだけどネ。 |
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ところでSANCTUARYといえば、2ndアルバムは素晴らしかったですよねぇ〜。 スラッシーなギターと妖しいボーカル・・・なんかアングラな空気とゆーか耽美な感じが 強烈な個性になってましたよね。 |
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メロディックなパワーメタルとして質の高いアルバムだったし、あれはまさに名盤。 で、肝心のNEVERMOREなんだけど・・・基本的な方向性はSANCTUARY時代と 変わらないけど、表現方法がよりシンプルになった印象だね。 かつてのインテレクチュアルな要素が薄れて 現代的なザクザクと切れの良いリフに ウォレルの個性的なボーカル・メロディーが絡んでくる ・・・ってスタイルになってる、と。 |
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リフや曲構成がシンプルになった分メロディーがダイレクトに伝わってきますよね? それでもあのときに幻想的ですらある「暗さ」は健在ですし。 いやぁ、もっとマニアック なバンドかと思ってましたが・・・聴かずに勝手に想像しちゃあイカンですねぇ。 |
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ウォレル・デインが持つSANCUTUARY時代からの一貫した音楽性というか、 個性やセンスがここでも表現されているってコトだね。 で、その音楽センスはM8で顕著に表れてるかな? |
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この曲はサイモン&ガーファンクルの超有名曲のカバーですね。 |
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聴いてみるとこれが・・・カバー曲っていうか、99%オリジナル曲。 歌詞は原曲通りみたいだけど、それ以外はモロにMENERMORE節が炸裂。 |
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アルバムを最初に聴いたとき、思わず聴き流しちゃいました。 聴き終わってから「あれ、そういえばカバー曲は?」・・・みたいな。 |
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JUDAS PRIESTのトリビュート・アルバムの時もそうだったけど、こういう アレンジのセンスは抜群だね。 音楽性やポテンシャルからいってももっとメジャー展開して欲しいバンドだよ。 と、いった所で今回のレポートをまとめてみようか? |
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耽美な暗さが癖になる、個性派集団!! |
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うん、今回はキレイにまとめたね。 |
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