ARTIST | TITLE |
RACER X | Super Heroes |
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・Super Heroes ・Let The Spirit Fly ・Gozilla ・Dead Man’s Shoes ・King Of The Monsters ・Mad At The World ・Evil Joe ・That Hormone Things ・Viking Kong ・Time Before The Sun ・O.H.B |
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さてではRACER X のSuper Heroes をレポートしましょう。 |
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再結成してから2枚目のアルバムで、どうやらコンスタントに活動していくみたいで うれしいですね。 てゆーか、正直言ってポール・ギルバート(g)のソロ作とか MR.BIGを脱退したあたりで「もうアッチの世界に行っちゃったな」とか思ってた んですけど、RACER Xの再始動は予想外で驚きでした。 それに一部のファンにとっては MR.BIGでのプレイ自体がすでに「違う」ものだったでしょうから、なおさら・・・。 |
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こ・・・今回も辛口トーク、キレがいいねぇ。 で、アルバムの内容なんだけど・・・前作でも感じてたのは、楽曲の質が大きく向上 してる事とジェフ・マーティン(vo)の成長が著しい事だね。 とくに今作では、聴いた瞬間に「こんなに上手かった?」なんて思ったりして。 |
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たしかに昔は全力投球でイッパイイッパイて感じでしたモン。 現在は歌い方にに余裕みたいなのが出てきてるし・・・。 かつては暑っ苦しかったのが、いまは熱くなった・・・といったトコでしょうか? |
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上手いこと言うねぇ。 それに他のメンバーもそれぞれキャリアを積んで演奏に貫禄が出てきたように思う。 音楽面でも以前は楽曲がいまひとつ垢抜けなくて、どちらかと言えばテクニック面ばかり 注目されてたような印象なんだよね。 このあたりはポール・ギルバートがMR.BIG〜 ソロを経験してメロディー・センスにさらに磨きをかけた結果かな? |
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バンドの方向性としては、高度なテクニックを駆使した演奏陣と強力なハイトーン・ボーカル を擁した正統派メタルってトコですか。 攻撃的なリフ、疾走するリズム、強靭なスクリーム というメタル必勝パターンのM1がいきなりイイですね。 この曲なんか特にJUDAS PRIEST系のブリティッシュ・メタルの影響を感じますね。 |
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それでいてアメリカらしい明るさも存在するしね。 バンドのコンセプトに「凄いプレイを見せつける」みたいなのがあるらしく、超絶なテクを 出し惜しみしないのは、昔からのファンには堪らないだろうね。 インスト曲のM9ではイングヴェイを彷彿させるプレイを聴かせてるケド・・・これは 意図的だろうなぁ。 |
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バカテク集団健在っス!! しかもそれでいて曲はコンパクトにまとまっていてコマーシャル性も充分。 この味わいはポール・ギルバートならでは、でしょうね。 |
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唯一マイナス点を挙げるとすれば、ドラムの音がいまいち「抜け」てこないことか・・・。 とは言え、アルバムの評価を下げる程ではないけど。 とにかくテクニック派もメロディー派も満足させるだけの説得力を持った強力な作品だね。 |
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ってゆーか、 メンバー写真がおもしろ過ぎ。 |
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・・・音楽と関係ないじゃん、そのまとめ。 |
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