レポート22




ARTIST
TITLE

SKYLARK

Gate Of Heaven


 ・Among The Clouds
 ・Who Is God?
 ・Lady Of The Sky
 ・Monday 13 October
 ・Insanity Is The Truth
 ・The Guardian Angel
 ・The Heaven Church
 ・Last Christmas In Hell
 ・Outro

と言うわけで、今回はイタリアのメロディック・パワーメタル・バンド、SKYLARK
Gate Of Heaven を取り上げます。
このアルバムはコンセプト・アルバムで前作との2話構成の後編にあたるのかな。
ストーリーとしては「天使と悪魔の戦い」といったトコでしょうか?
ところで・・・いきなりですが、ジャケットがちょっとエッチぃですね。
ハカセなんてこのジャケを見ただけで買っちゃったんじゃないですか?
そう、健全な男性諸君ならフツー買うよね。 しかも特別仕様の輸入盤だと縦長のさらに
大きなサイズのジャケットになってるから、迷わず買わねば・・・って何を言わせるんだッ!!
・・・・・・・・・・・・・・・・本音よね、今の。
ま・いいわ。 じゃ
アルバムの中身をレポートしましょうよ、 エロハカセ。
(コイツ・・・・・・ッ)
・・・えーと、音楽的にはシンフォニックなメロディック・メタルかな。
ここ最近イタリアのメタルでは主流になってると思われるサウンド・・・近いトコを挙げると
LABYRINTHやRAPSODYだろうね。
いまハカセが挙げたバンドと比べるとマイナー色が強くて、若干レベルが落ちる気もしますけど
このテのバンドではお約束の、
疾走するリズム・細かく刻まれるギターリフ・キーボードによる
シンフォニックなアレンジ・哀愁のメロディー
・・・といった要素がしっかりと押さえてあります。
そういった中でも、このSKYLARKの場合はピアノのソロ・パートが結構目立つから
その辺りが個性につながるかも。 メロディック・パワー・メタルではあまり使われない手法って
気がするから、これをもっと強調していくと面白いと思うね。
最初から最後まで・・・それこそ96%くらいはツーバス疾走曲だから、そういう音楽なら
マイナーなバンドのでも聴いちゃうって人・・・このサイトの管理人みたいな人なら楽しめ
ちゃうでしょうね。
そういう事言ってると・・・・・・・・・消されるよ。
でも実際、マニア向けって感は否めないね。 メロディーもいまいち垢抜けない感じで・・・。
でも決して悪くないんだけどサ。 むしろ好感もてるし。
方向性は間違ってないと思うから、次作も聴きたいなって気になりますよね。
とりあえず、メロディック・パワー・メタルが好きな人には「マイナー・バンドじゃん」とか
言わずに、聴いてみてもらいたいね。
いやでもその前に、
国内発売されてないじゃん。
・・・・・・そうね。


聴査結果「ファスト&メロウ、シンフォニックなメロディック・パワー・メタルの佳作」

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