ARTIST | TITLE |
DEVIN TOWNSEND | Physicist |
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・Namaste ・Victim ・Material ・Kingdom ・Death ・Devoid ・The Complex ・Irish Maiden ・Jupiter ・Planet Rain ・Forgotten ・Man ・Ocean Machines ・Promise |
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えっと、今回は
デヴィン・タウンゼンド
のPhysicist
ですね。 彼はいろいろなプロジェクトを持ってるけど、これはソロ名義でのアルバムだね。 |
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あいかわらずの奇才ぶりを発揮してますねぇ。 アルバムを聴けばとりあえず、彼が凄い才能の持ち主ってコトはわかるんですケド、 その作品の精神性を云々・・・とか言いはじめちゃうとむつかしくって アタシには理解できません。 |
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そ・・・そうね、はっきり言い切るのは潔いね・・・。 とりあえずここでは音楽的な部分に絞ってレポートしようか? このアルバムは、彼のプロジェクトであるS.Y.Lやソロ作「Infinity」のそれぞれの 音楽的要素がミックスされた感があるかな? |
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M1やM3あたりが判りやすいですよね、そういう感覚って。 S.Y.Lで聴かせていた ハイテンションに疾走する轟音メタルとしっかると耳に残るメロディーの 共存・・・といったトコで。 |
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うん、基本的なイメージはS.Y.Lに近い疾走するドラムにラウドなギター、ヒステリックに 叫びあげるボーカルなんだけど、S.Y.Lよりはずっとメロディーの比重が重いね。 キャッチーと言っていいようなメロディラインだよね。 |
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アグレッシブな演奏とキャッチーなメロディーの組み合わせってゆーのは最近ではもう 珍しくもないですけどね。 ただ、このアルバムがそういう系統・・・例えばTHE WiLDHEARTSあたりとはちょっと 違う感じがするのは・・・、 |
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そう、彼の場合はサウンドがもっとメタル寄りだし、緻密に計算された上でのノイジーって 雰囲気があるからだよ。 それと、ボーカルを中心にサウンド全体にエフェクトがかけられてて、どこか機械的な 冷たさみたいなものが漂っているのが特徴的だ。 |
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音楽と聞き手との間に距離を置いているような・・・そんな感じもしたりしますね? それはそうと・・・この作品の曲の配置とゆーか、流れがなかなか興味深いです。 |
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そうだね。 はじめはストレートな轟音ナンバーを並べておいて、後半に進むにしたがって どこか浮遊感漂うミステリアスな曲調に変わっていく・・・って感じだね。 偶然なのか、深い意味があってそうしてるのかは判らないけど。 |
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つまりはアレですね。 天才のすることはわからん。 ・・・と。 |
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うーん・・・いいのか、それで? |
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