ARTIST |
TITLE |
KELLY KEAGY |
Time Passes |
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・Anything Goes ・Acid Rain ・Time Passes ・Before Anybody Knows I’m Gone ・Too Much To Ask ・Bottled Up ・Too Close To The Sun ・Wrong Again ・Where There’s A Woman ・The Journey ・The Moon ・I’m Still Here |
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え〜と、今回はKELLY KEAGEY のTime Passes ですね? |
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NIGHT RANGERのドラム兼ボーカル、ケリー・ケイギーの・・・ 待ってましたのソロ・アルバム第一弾!! う〜〜っ、ホント待ってましたぁツ!! |
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わあっ、今回のハカセはハイテンション・モードですぅ。 |
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担当楽器がドラムってことでアレでしたが、NIGHT RANGERでもジャック・ブレイズ(vo,b) と並んで作曲面で貢献してるし、過去のヒット曲の多くは彼のボーカルだからね。 いままでソロを出さなかったのが不思議なくらい。 |
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たしかに、他のメンバーの活発な動きに対して目立った活動はしてなかったですね? なんかマイペースってゆーか・・・。 まあそこが彼の良いトコなんでしょうし、今回のアルバムもそんな人間性が窺える 良質な作品になりました。 |
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ポジティブでリキみのない、自然体な空気がアルバム全体を支配してるよね。 スタイルとしては、一言でいえば往年のアメリカン・ハード路線・・・ フックのある良質な メロディーを基盤にしたハード・ドラヴィンな楽曲群 ってトコかな? |
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Sisiter Christian的なピアノが良いM5はいかにもケリーらしいし、M8なんてイントロ がRumors In The Airを彷彿させてファンなら思わず嬉しくなっちゃいますネ。 ポップですけど産業ロックほど洗練されてないってゆーか、垢抜けてないサウンドが いかにもNIGHT RANGER出身者らしいですし。 |
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そこがイイんじゃないかッ!! 全盛期のNIGHT RANGERと言えば、産業ロックと土臭いアメリカン・ハードの 微妙なバランスが良かったケド、このアルバムもどこかその路線に近いと思う。 ってゆーか、ポップって言うなッ メロディアスと言え〜っ!! |
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ひーーーっ! すッ すいませ〜〜〜ん!! |
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NIGHT RANGERやそのメンバーが表現してきたのはポップ・ロックじゃなくて、 普遍的なアメリカン・ロックなんだから。 頼むよ、そこんとこ。 間違えないよーにね!! |
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(うう・・・もうイヤ、はやく終わらせよう今回は・・・) え・・・えっと、NIGHT RANGERの面々もレコーディングに参加している ケリー・ケイギーのソロ・アルバムですが・・・ レポートのまとめとしてはどうなるんでしょう、ハカセ? |
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(ユー・キャン・スティル) ロック・イン・アメリカーーーーーーッ!! |
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・・・・・・なんだって言うのよぉ。 |
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