試合レポート 第二回|
天気は朝から曇りで試合会場は東京体育館。 この日の筑波は柴田選手がアジアカップ出場のため不在。 また、北島選手はまだ復帰しておらず、エースが二人欠けている。 同じように、中央も松永選手が同大会により不在。 準決勝のスタメンは一年生と三年生が中心で、どんな試合になるのかドキドキ…。 この日特に活躍していたのが、2年生の石島選手。 って、この日だけでなく、いつも活躍していると思うんだけど…。 特にこの日はすごかったッス。 スパイクがバシバシ決まり、その流れに他のメンバーも乗っているという感じで、中央も押され気味。 1セットは取られたというもの、好調な勝利です。安心してみていられる試合だったと思います。 また、一年生の三上選手は一年生とは思えないくらい貫禄のあるプレーで、サービスミスは少し目立ったものの、スパイクはかなりの数決まっていました。 決勝は残念ながら時間の関係で観戦できませんでしたが、 主要メンバーが欠けていたのに、とてもいい試合だったようです。 一度は勝った東海大に決勝で負けてしまったのは悔しいですが、 選手達はその悔しさをバネにさらに強くなってくれるでしょう。 そして、七月に行われる東西インカレでは、筑波が東西の頂点に立つと信じています。 また、今大会では石島選手がスパイク賞と敢闘賞を受賞! 本当におめでとう! |