試合レポート 第一回|
筑波の試合を見に行くのは初めてではないのですが、 あえて第一回としてレポートします。 6月1日。前日の台風4号の影響で朝から雨。 普段早く起きているのと、試合を見に行くのが楽しみなのが重なり、 朝七時に起床。 待ち合わせは十時。家のすぐ近くのコンビニで。 一緒に行くのは同中の友達。高校に入ってバレーを始めた というので 彼女を誘って(巻き込んで)みた。 だって、やっぱりバレーに興味のない人を誘うわけにはいかないし。 っていうか自分自身はバレーやらないんだけれど。 会場の日体大のある横浜青葉台までは、駅すぱあとで調べると 一時間半でつくはずだったが、結局二時間くらいかかった。 青葉台に着くと昼時だったのでとりあえず昼食。 普通のファストフードで食べて、その後バスに乗って いざ日体大へ!! 体育館に着くと、まだ第二試合の中央大と法政大が試合をしていた。 でも、中央大といえば松永理生選手がいる!! 背番号1番を探すと、 うん。いたいた。 後姿ですら、人一倍カッコイイ。そして、プレーも上手い。 私はバレーは体育の授業でしかやった事ないド素人だけど、 やっぱり上手なプレーは見ればつくづく上手いと思う。 さて、中央はみごと法政に勝ち、次は亜細亜VS順大。 これは、意外と順大がおとなしく、亜細亜がストレート勝ち。 さて、いよいよ筑波大!筑波の応援の旗?がかかっているほうの 応援席へ移動し、一番前をキープ。 選手達が練習を始めると、やっぱりすごい!と思った。 さっきまで試合をしていた選手達と、明らかになにかが違う。 貫禄のようなものと、自信が漲ったプレー。 …と、なにやら騒がしい一団が近づいてきた。 腕に、”筑波大応援団”とかいてある。 学ランを着た数人の男の人と、スーツの女の人、チアガールのかわいい女の人たち。 緑と白のメガホンを観客に配っている。それを見ていると、 なんと自分のすぐ近くに山村宏太選手が! すごい!!身長205センチとは知っていたけど、やっぱり すぐ近くで見るのと、想像では全然違う。 ちょっぴり見とれて、後ろを見回すと、とうとう発見したぞ。 私が座っているところの一番後ろの席に、北島選手が! 今日は強いメガネだったので彼の顔もはっきり見えた。 想像以上にカッコよくて、失神?鼻血? もう、何が起こってもおかしくないくらい頭がポ〜〜っとなった。 そんなこんなで試合が始まった。 背番号1番の柴田恭平選手。 写真よりずっとカッコイイじゃないか.. プレーもすごい!全く手加減なしの熱い試合に鳥肌が立った。 「おーせおせ柴田〜」応援もどんどん激しくなっていく。 学ランの人は、汗まみれになりながら声を張り上げていた。 1セット目はとったけど、2セット目はあとちょっとのところで だめだった。この時点で時間は4時半近く。 遅くなるといけないので、この時点までしか見ることができなかった。 帰りの電車の中でもずっと、「どうなったかなぁ」 「筑波だもん。絶対やってくれるよ」 「でも、今季東海強いしなぁ…」 と、友達の話も耳に入らないくらい気になる。 でも、最終的に出た答えは、「筑波が負けるなんてありえない」。 そう思って家に着くとすぐ、PCでチェック。 大学バレーHPに、"筑波大学優勝"の文字が。 それを見た瞬間体中の力が抜け、「うおー、よかったぁ」! 本当に、よかった。やっぱり、筑波が負けるはずがない。 優勝本当にオメデトウ! 次に向けて、ガンバレ、筑波! |