6月24日(木)
 METAL KINGDOM VOL.
1

  初来日から僅か1年ちょっと、早くも実現したSKYLARKの再来日公演。
 今回は個人的には結構いいと思う大阪産メロディック・デスのBlood Stain
  Child
と女性ヴォーカリスト擁する台湾産バンドSERAPHIMとの共演とな
 った。

  会場に着くと平日ということもあってか客はまばら。そのうちに和田誠氏の
 トーク&ビデオ上映会(来るの知らなかった)が行われたのち、先陣をきって
 Blood Stain Childの演奏が始まった。
  3年位前、初めてどっかで視聴した時Children Of Bodomみたいで格好
 いいなと思いながらも、特に作品を買うでもなくライブを見に行くこともなくず
 るずるきてしまったんだけど、実際観るとイメージどおりやっぱ良かった。ちょっ
 と曲が単調な感じもしたけど迫力あったと思う。でもただでさえ150人くらいし
 かいないイベントの中で、メインのSKYLARKとはかけ離れたその音楽性の
 せいか盛り上がってるのは半分くらいしかいないように感じられた。この状況
 の中にあっては無茶苦茶好きなバンドでもないんで、個人的には気持ちが
 乗り切れなかった感もあった。
  Blood Stain Child終了後、再び和田氏のビデオタイム。前回無念にも
 見逃したKAMELOTの来日公演のビデオを流してくれて有難かった。次に
 来たときはぜひ生で見たいバンドだ。
  次のSERAPHIMは個人的にはまったく好みに合わず、気持ちは高ぶるこ
 となく終了。ここで次のSKYLARKに備え前に移動して行ったら丁度上手い
 こと最前列に陣取ることが出来た。


  そして始まる至福のとき。最新作Wingsから加わった女性ヴォーカリスト
 キアラの実力が気になるところだったが、パフォーマーとして充分な実力を
 もっていると感じられた。客の煽りかたとかなんか舞台慣れしてる感じがし
 て、加わったばかりのメンバーとは思えないくらいだし、外見も華があって個
 性派集団にまた一つ大きなインパクトを加味させることに成功しているよう
 に思えた。
  しかしもう一人のヴォーカリストファビオ・ドッゾのパフォーマンスは更に凄か
 った。前回の公演時も素晴らしかったが、今回は更にパワー・アップしてい
 るように感じた。「Dragon`s Secrets」の名曲Creature Of The Devil
 で見せてくれた驚異のハイ・トーンはもう完全に一流のもの。かつて超名盤
 「Dragon`s Secrets」を聴いた時は、「これで音質とヴォーカリストさえ良
 ければ・・・」と地団駄を踏んだものだが、近年の進化の度合いは本当に
 素晴らしい。
  今回選曲は前回のクラブチッタ公演の時にやった曲はLight ActU以外
 そのまま組み込まれ、それプラス数曲といった流れ。ライブが始まる前に和
 田氏が「今回はあっと驚く曲もやる」と言ってたのでLight3部作を30分ぶっ
 通しでやってくれるかと思ったけどそれはさすがに無し。ただ前回カットされた
 Triumphの最終パートをやってくれたのは本当に有難かった(ファビオのハイ
 ・トーンがこれまたPerfect)。
  それにしても前回と似通った選曲だったので、他の曲も聴きたかった感は
 残ったけれども、最高に楽しかった。てかSKYLARKは多分何度観ても楽し
 い。

6月24日(木)
 大韓民国&イタリア万歳!

  今日は18時からSKYLARK。

  で会場の行き方調べようと思ってネット立ち上げたら、李英愛主演の「
 長今」を日本で放送とのニュースが。

  加熱しまくりのコリアンブームの中で「もしかしたら」と思ってたが、ついに来た
 か。地上波でやるかどうかわからんけど、これで少なくとも国内版DVDはでる
 やろ。期待はしてみるもんだ。

  最近一日の楽しみが犬の散歩と朝のキテレツだけという渇いた日々だった
 (気がつきゃ一ヶ月も日記書いてない)が、今日はえらい日になった、ついでに
 東京の一次仕官試験も通ってたし。

  そんでもって今から返す刀でSKYLARK

 

 

 

 

6月1日(火)
 えらいことになった

  朝キテレツ終わったので何気にチャンネル変えたら、テレビに見覚えのある
 顔が・・・そして流れる衝撃的なテロップ・・・

 しみけん逮捕

  覚醒剤所持で逮捕、通算4度目である。あの常軌を逸した演技はただ
 ごとではないと思っていたがまさかまたやってたとは。4月にはあんな雄姿を見
 せてくれたばかりなのに・・・
 
  日本広しと言えどあんな目つきのできる役者さんはまずいないので、一日
 も早い社会復帰を期待したい。

5月30日(日) 

  月に2,3度しか書かないならそれは日記ではなくコラムだと思う今日この
 頃。

 Wings

  待ちに待ったSKYLARK2年半ぶりの新作Wingsを昨日購入。最初、今ま
 でになかったスタイルの変化にとまどったけれども聴いてるうちにだんだん良くな
 る遅効性をもった奥ゆかしい作品でした。これを引っさげて再び日本にやってく
 る次月のイベントが待ち遠しい。

 SUPER LEAGUE

  欧州を舞台に錚々たる面子で繰り広げられているSUPER LEAGUE。どうし
 ても見たいと思いながらも、乏しい英語能力のために苦戦を強いられていたが、
 ようやくメンバー登録が完了。ダイジェスト映像が見れるようになり気になっていた
 選手、試合をチェック。最大の注目株はやはりEL AMRANI Kamal(カマル・エル
 ・アムラーニ)。去年シェイン・チャップマンジョン・ウェイン・パーという日本でも有
 名な強豪を連破した実績があり、映像で見るのが楽しみだったが、特徴とされる
 回転技の精度、破壊力もさることながら、全体的にバランスの取れた非常にいい
 選手に見えた。去年12月のジョン・ウェインとのともに譲らぬ壮絶な乱打戦は迫力
 満点だった。先日の試合は判定で敗れてしまったが今後も要注目選手だ。
  他にもK-1WORLD MAX初代王者アルバート・クラウス、「Turbo Tank 」クリス
 ・ファン・ベンローイファディ・メルザ、日本からは最近専門誌でも名前を目にするこ
 との多い佐藤嘉洋・・・と、そのレベルは凄まじく高い。これを一度生で観てみたい!

5月15日(土)
 666

  ひどい目にあったなり。

4月23日(金)
 QUEENフィルム・コンサート

  期待半分で望んだこのイベント、ジュエルズ世代が集まるかと思ったが意外に
 客層が高く、よく盛り上がっっていたと思う。選曲もHammer To Fall、Teo Tor
 riatte、Under Pressure、Somebody To Love等非常に良かったと思う。何より
 ありがたいのはロジャーブライアンのインタヴュー、東芝EMIは良くやってくれた。 

  Set List

   I Was Born To Love You
 
   Rojer Taylor&Brian May Interviews
   
   One Vision

   Tie Your Mother Down
   Hammer To Fall
   Don`t Stop Me Now
   A Kind Of Magic      
   Somebody To Love
   Killer Queen
   You`re My Best Friend
   Friends Will Be Friends

   Love Of My Life
   Teo Torriatte
   I Want To Break Free
   Bicycle Race
   Radio GA GA
   Under Pressure 
   I Want It All
   
The Show Must Go On
   Bohemian Rhapsody
   We Will Rock You
   We Are The Champions 
   〜God Save The Queen 

   

 

4月17日(日)
 日頃の行いが良いので・・・

  本日も快勝

 

4月16日(金)
 ウェルター級

  結構まめにエグザス通ってるにも関わらず徐々に増えていく体重。「ま、いいか」と思
 ってるうちに65kgをついに超えてしまった。さすがにまずい、最早有酸素運動なんて生
 ぬるいことはやってられない。来週からは気合入れて、4月末までに必ず61kgまで落と
 す。
 
  そのまえに…
明日も勝つ!

4月9日(金)
 駅前のチャイナダイニング

  誰がどう見ても明らかに本物のフカヒレじゃないフカヒレスープが何故かとても美味し
 かった。蓮華の使い道を理解できなくて赤っ恥をかく。

4月7日(水)
 ジョン・ウェイン・パー強し

  今大会強く印象が残ったのはHAYATOジョン・ウェインHAYATOvsマイク・ザンビ
 ディスは力の差が大きいと思っていたが、魔裟斗アルバート・クラウスというMAXが誇
 るパンチ・テクニックの持ち主を苦しめに苦しめたザンビディスを、結果敗れはしたものの、
 前に出る圧力によりザンビディスを最後までトップ・スピードにさせなかったように見えた。
 優勝候補にも挙げられるザンビディス攻略の糸口を見せた(首相撲にもかなり難有り
 ?)、何よりあのハード・パンチャー相手に前に出て行くハートが凄い。
  どうにかダイジェストながら放送された今回の目玉ジョン・ウェインvsドゥエイン・ラドウィ
 ックウェインの強さが際立った。回転力とスピードの有るラドウィックのファイトスタイルに
 付き合い、それを圧倒した強さは圧巻、正直もう少し接戦になると思った。決勝は大い
 に期待。
  初めてのMMA戦で急なオファーにもかかわらず、「ジークンドーを練習してるから大丈
 夫。」と言ってのけた(ブルース・リーファン悶絶の名台詞)アフロドラゴントニー・バレント
 はやはり無理だった。
  K-1はWBCみたいに明確な判定基準を設けてないから、ジャッジの不明瞭な試合は
 今までもあったが今回のクラウスの試合はさすがにひどかった。

 ベイスターズ強し!

  17得点の猛攻で岡田阪神に奇跡の連勝、チーム自体も3連勝。去年は100試
 合越しても2連勝しか出来なかったのに・・・
  これで貯金も1、中日の勝利により首位奪取こそならなかったが明日以降も期待
 したい。
  ・・・ただ身の程も考えずにやり過ぎてしまった感も否めない。

4月4日(日)
 焼肉HEAVEN

  昼間、江坂で元先輩&元お客さんと焼肉を食べた。久々に食べたので果てしなく美味
 しかった。クッパも良かった。
  
  その後、HEAVENに行きDRAGONFORCE等購入。それにしても最近の新盤ラッシュは
 凄い。2004年という年は鋼鉄史に残るえらい年になりそうだ。

  鈴木桂治vs井上智和戦は見事。

3月27日(土)
 ホースト中継無しですか…

  今日のK-1は格闘技的観点からするところの実質「メイン」アレクセイ・イグナショフvs
 カーター・ウィリアム
は流石にいい試合だった。二人とも実力的にはヘヴィー級ベスト8
 には入るだろう。
  ノルキアの試合はだんだん良くなってきている、下り坂とはいえ実力者ベルナルドにな
 にもさせなかった。てか、昨年12月にノルキアを秒殺したマーティン・ホルムを何故プロデ
 ューサーは呼ばないんだろう。アーネスト・ホーストの試合をカットするのは狂気の沙汰、
 レベルが高すぎて素人では解説出来ないからなんだろうか。
  あと、あれだけ張り手やら何やらの反則技を直前にルールとして認めさせながら、まだ
 それ以外に反則を犯す元横綱…

  豚は豚小屋に行けばいいのに。

 アジス・カトゥーもなかなか良かった、ボタもうちょっと頑張って欲しい(今日の3ラウンド目
 ではルールに慣れてきたのか連打も出るようになってきたけどいかんせんスピードが…)。

 

 最近見たアジア映画インファナル・アフェア二重スパイはどちらも極上の出来、トニー
 ・レオンアンディ・ラウハン・ソッキュ、この人等格好良過ぎ。

3月21日(日)
 よき休日

  愛犬ノブナガがやっと「お手」をしてくれた。
 

3月16日(火)
 武士は喰わねど…

  NOYHAITの新作が発表されていたので、ADにのぞきに行った。いつもは予約だけで
 売り切れってパターンが多いのだが、今回は店長さんが大量に確保したらしく欲しかった
 シャツが二枚とも手に入ると言う。
  どちらか一枚でも買えればいいやと思ってたんで、一瞬考え込むも店長の進めもあり
 せっかくなんで2枚とも購入することに、予算オーバーなのに…食客の身分なのに…
  毎度のことながらADHEAVENでは金銭感覚が麻痺する傾向にあるよな。

3月15日(月)
 SB復帰

  2年ぶりに古巣に帰る。軽く流して帰ったつもりだったが、帰って体重量ってみると2kg
 減っていた。ここ一ヶ月エグザスに週3回通うも、有酸素運動の成果がまだ出ないため
 か体重は62kgから64kgに増加していたが、たった一日の無酸素運動でここまで効果が
 出るとは…
  SBの無酸素運動+スポーツジムでの有酸素運動&筋力トレーニングで半年後どうな
 るのかが楽しみだ。

3月13日(土)
 SONATA ARCTICA?

  ファミリー+スペシャルゲスト(王族含む)でまっちゃんの店で食事。中華中毒なんで
 洋食の知識がほんの少し足りないらしい俺は、チーズなんとかって料理を知らなかった
 り、人の名前だと思ったのが味付けの名前だったりで、みんなから馬鹿を見る目で見ら
 れながらもデザートのババロアまで完食。たいへん美味しかった。
  味が良いだけでなく店の構造、内装、店の名前等々がとても格好良かったので、恥
 ずかしくない程度の予備知識を早急に叩き込んでまた行きたいと思う次第。

2月29日(日)
 茶ゼミ第五期開幕及びTBA2004

  つだちゅうと三打ち。年末の逆襲を図るを返り討ちに遭わす。

  夜テレビで放送していたTOYOTA BIG AIR、今年は放送時間一時間しかないの
 に御丁寧に日本人選手のAIRはノーカット、インタビューやらも挟む構成で、その恩恵
 を受けて衝撃の完全優勝以来の出場となるギオーム・モリセットのAIRが完全カットさ
 れるという考えられない悲劇が…
  大会内容も史上に残るハイレベルかつスリリングな大激戦だった去年とは大違いで
 各選手殆ど成功しない、条件が悪かったのだろうか。期待の「スピンマスター」ロジャー・
 ヘルムスタッドセンもあの「神業」が今年は不発に終わりスーパーファイナル進出成らず。
 ならばと稀代のシルバーコレクター「彗星」ステファン・ギンプルの応援に回る。さすが安
 定度は随一、有力どころが失敗を繰り返す中、ファイナルの2本とも成功せしめたが、
 後続の選手に逆転を許しまさかまさかの4位敗退となってしまった。
  去年準優勝者ダニエル・フランクと新鋭2人の争いとなったスーパー・ファイナル。ダニエ
 ルにばっちり決めてもらいたかったが2本とも成功せず、いまいち締まらない結末となった。
  来年は昔みたいに予選からノーカット、120分くらいで放送してくれんかな。

2月24日(火)
 トルコ人と言えばセルカン・イルマッツ断固

  今日のK-1 WORLD MAX、超期待の一戦、緒形健一VS武田幸三は素晴らしか
 った、正に息もつかせぬ3分間だった。村濱武洋が負けるとは思わなんだが…しかし、結
 果勝利したとはいえ8人しか出れないトーナメントに日本人以外の選手とか総合の選手
 をいきなり出すのは本当にどうかと思う。小次郎とかいくらでもいい選手はいるだろうに。
  出来れば16人で行われるという今年の世界大会は、

 魔裟斗
 佐藤嘉洋
 武田幸三
 小比類巻貴之
 村濱武洋
 アルバート・クラウス
 マイク・ザンビディス
 アンディ・サワー
 フィクリ・ティアルティ
 アースラン・マゴメドフ
 シェイン・チャップマン
 ダニエル・ドーソン
 ジョン・ウェイン
 フジ・チャルムサック
 ドゥエイン・ラドウィック
 マルフィオ・カノレッティ

  こんな感じでやってくれればいいんだけれどもどうせボクサーとか総合の選手とか出すん
 だろな。

  なんにしても靭帯痛めた体で武田幸三をあそこまで追い詰めた緒形選手と、100メート
 ル10秒4で走るというちょんまげ侍魂セルカン・イルマッツのキャラ、そして懲りずにキック有
 りの大会なのに畑山に解説をさせ、何回やってもぎこちない選手紹介しかできない渡辺い
 っけいを起用し続けるTBSはすごいと思う。

 
2月22日(日)
 タピオカ入りココナッツミルクは
 別腹中の別腹  

  カーナビがついた車で江坂まで行くだけなのに迷いまくる奇跡の元営業マン。豪雨
 の中辿り着いたお店の料理はとても美味しかった。
  帰りも迷ったが行きほどではなかった。

2月18日(水)
 社会復帰への大いなる第一歩

  地元のエグザスに通い始めた。初日なんで軽く自転車1時間くらい乗って、マシン
 一通り触ってみてぐらいで帰宅、明日からは徐々に負荷をかけて行こうと思う。スタジ
 オ内でやってたボクササイズはなんか爽やかで楽しそうだったな。
  あとそういえばヨーロッパで行われたはずのマーティン・ホルム対アレクセイ・イグナショ
 ってどうなったんだ?個人的には無茶見たかったカードなんだが…

2月7日(土)
 引越し荷物もようやく片付き…

  1月は23日までは「立つ鳥後を濁さず」という言葉もあるので社畜生活の集大
 成とばかりに引継ぎ作業に専念し、その後23日夜からは、本当にありがたい
 ことに怒涛の送別会ラッシュが待っており、これに一切手をつけてなかった引越し準
 備が重なり、有る意味社会人生活で一番忙しい一週間に。どうにか30日終電に
 て帰阪成功も31日、1日と何故か家庭の用事で香川県小豆島まで行くことに…
  2日からは明らかに大阪の部屋の大きさ(4畳半)に匹敵する容量を持つ引越し
 荷物の配置に頭を悩ませつつ、専門学校に通いだしたり、パソコンのインターネット
 環境を整えたり…で早くも週末に。


  大阪に戻ってきて一週間、ようやくごちゃつきも解消に向かい(荷物整理はまだ完
 成してないが)、生活のゆとりが出てきた今日この頃、関西を約2年間離れたことに
 よる自分、および周りの環境の変化に戸惑いを感じ始めてきた。
  まず感じたのは交通マナーの違い、赤信号になってからも車はどんどん進んでくるわ
 ハザード出す習慣は無いわで思いっきりカルチャー・ショックを受ける。ま、慣れれば
 違和感なくなるんだろうけど。あとは、駅前に知らないビルが出来てたり、阪急電車に
 知らない駅が出来てたり…

 

 

  でも何が一番ショックだったって、もう一週間も散歩やら餌やりやらしてるのに、あれ程
 俺に忠実?だった愛犬ノブナガ(仮名)が未だお手もお座りもしてくれないままなのが
 
非常に寂しい限りである。

 


  もう9歳になるので年のせいかとも思ったけれども、2年前は散々馬鹿にした態度を取っ
 ていた我が妹に対してしっぽを振りながら忠実に言いつけを守っている所と、犬という生き物
 の「家の中で自分は下から2番目だと思い込む」習性からすると、考えたくないがどうやらこ
 の2年で俺の地位は我が家で最下級戦士までに落ちてしまったということなのだろう。

  関西での再出発は残念ながらこのように屈辱的なはじまりとなってしまったが、これからも
 一歩ずつ頑張っていきたいと思うわけである。

1月4日(日)
 サムゴー&大月in後楽園ホール

  関西から後楽園ホールに直行。全日本の興行に。期待のサムゴー・ギャットモ
 ンテープ
は65kg契約と体格差が響いたか大苦戦だったが、山内裕太郎vs山本
 優弥の大熱戦もあり、非常に楽しめた。
  圧巻はメイン、全日本キックライト級王者大月晴明の試合。瞬き禁止の試合
 展開が予想されたが、今回はバックハンドブローでの1RKO劇。それにしても華や
 かな試合をする選手だ。今後の試合も期待したい。

1月3日(土)
 古都京都久々散策 

  八坂神社に初詣に。すごい人だった。その後は茶店で和菓子食べて、地元帰
 って生意気にも河豚食べて、別腹なんでファミレスでデザート食べて、その後居酒
 屋で蛸わさカーニバル。いかに正月といっても食べすぎではなかろうか。

 

 

 

2003年総括

 

Favorite Albums Of The Year

   C FAR FROM THE MADDING CROWN
   /WUTHERING HEIGHTS

   2 EPICA/KAMELOT

   3 A Flame To The Ground Beneath/LOST HORIZON

Favorite Tunes Of The Year

   C CENTER OF THE UNIVERSE
   /KAMELOT

   2 LONGING FOR THE WOODS PARTU:THE RING OF FIRE/WUTHERING HEIGHTS

   3 THE AQUILONIA SUITE-part1-/DOMINE

   4 WONDERFUL WORLD/Hawaiian6

   5 Cry Of A Restless Soul/LOST HORIZON

Live Of The Year My Life

   SKYLARK 
          
           (MELODIC METAL FESTIVAL in JAPAN、5/2 CLUB CITTA)

     

Fighter Of The Year

   C ミルコ・クロコップ

     ノゲイラ戦では惜しくも敗れたものの、負けて強しとはまさにあのこと。
     サップ、ヒーリング、ボブチャンチン、ドス・カラスJrの連続秒殺劇は圧巻。

   2 大月 晴明     

   3 マイク・ザンビディス      

 

Bout Of The Year

   C アンディ・サワーVSアルバート・クラウス

     結果は残念だったがここ数年で一番どきどきした試合だったと思う。

   2 ミルコ・クロコップVSボブ・サップ

   3 吉田秀彦VS田村潔司

Most Excellent Performer
   
    ロジャー・ヘルムスタッドセン

    TBAの最後に見せた神業「1080゜」での大逆転劇は凄かった。それにしても
   2003のTBAは過去最高に面白かった。

 

 

 

 

 

 

Most Excellent Performer Of 身内

  高校卒業してから大学卒業するまで
  6年間も掛かってしまったが、会社は
  見事3日で卒業したデグデグ

 

 

    研修先から深夜に届いた「これから2時間後、同士と脱出を決行します」という
    無茶苦茶勇ましい後ろ向きなメール
  
からはかつて自衛隊員の道を志した奴ならではの漢気みたいなものを感
    じてしまいました。

 

 

 

流行語

    タマちゃんに謝れ!