3月28日(木)
 大阪最後の日に

 へびに貰ったカイジ全13巻完読。

 あと、昼間のお茶会は癒された。

3月27日(水)
 SB引退&レコードブレーカー

 最後の練習日、楽しい一年半だった。

 夜、バイトメンバーでカラオケ行った。セリーヌ・ディオンで本日の最高点を叩き出した。有終の
美だ。

3月26日(火)
 魔女の棲家

 一人暮らしを始めたばかりのてじなかの家にへびと二人招いてもらった。なんとも綺麗な部屋で
しゃべったり鍋食べたりして半日を過ごしたが、一人暮らしを始めたことによるのか天衣無縫を貫
いてきたてじなかがありえないことにちょっと働き者になっていたのには驚かされた。

 洗濯物を取り込むてじなか(もちろん魔法なしで)
 買い物袋を持つてじなか
 野菜を切るてじなか
 灰汁までとってくれるてじなか
 

 奴の成長、俺は本当に嬉しい。

3月25日(月)
 USJ再び

 今回は大所帯、7人でUSJに。やっぱ人数多いおかげで待ち時間が苦にならないのが良かった。
あと、主要なアトラクションを制覇することができたが、今回行くことが出来たバックトゥザフューチャー
はとても面白かった。それまでのナンバー1ウォーターワールドにも勝るとも劣らない面白さだった。
 北陸行きFINAL COUNTDOWNが鳴り響く中、楽しい思い出ができて良かった。もう一回くらいは
行っても楽しめるな・・・

3月24日(日)
 森田と語る日曜の夜

 夜9時半くらいからファミレスで二人していちごパフェ食いながら延々と語りまくった。なんとも熱す
ぎる数時間だった。特にお決まりのクイーン話になると二人とも口から泡をふかんばかりの勢いにな
ってしまい非常に楽しかった。帰りには北陸での生活の慰みにとライブアトウェンブリ−のビデオまで
もらってしまい、熱き箕面市民との夜は限りなく好印象で終った。

 

 帰宅後、借りていた真・雀鬼10を鑑賞。今回はシリーズを通してみても屈指のシナリオ性、
当然のように熱すぎる闘牌シーン、そして

 「どっかの組関係の人ですか?」(チンピラのシミケンへの台詞)
 「格好いいヘアスタイルだねえ・・・」(YOSHIKI風の若者のシミケンへの台詞)

 等、屈指の出来を誇る名台詞も含まれており、見所たくさんの作品であった。が、ある一点におい
て非常に残念な作品になってしまっていた。
 なんといっても村本マスターの扱いが酷すぎる。あの昔の切れ味はどこへ行ったのかという程の扱い
の酷さ・・・

 若造どもにボコボコにされてしまう村本マスター
 名古屋流ルールにびびり字牌暗刻落としなどしてしまう村本マスター
 偽よしきにタコ親父呼ばわりされる村本マスター(元鮫島)

 うーん、ありえねえ・・・あれほどのオーラを纏ったマスターがこんな目に遭っちまうなんて・・・次回作
では華麗なる汚名返上劇を拝ませて欲しいものだ。

3月20日(水)
 稀代のお笑い集団解散の儀

 ついに卒業式の日がやってきた。まさやんの二人に後をまかせ、つだちゅう、とみ、てじなか
へび、Tらいちゃん、もりけんの六人は今日をもって学園を去るのである。
 10時半、卒業出来る面々は集合、溢れ返った人々の輪の間を潜り抜け式典の行われる体
育館に向かう。
 残念ながらの乱入は無かったが卒業式は無事終了、写真をとりまくった後、卒業証書を貰
うべくてじなかと偽ゼミに行く。
 諸々の書類をN先生から戴いたあと、思い出の店で食事を取り、茶邸へと足を運ぶ。いよいよ
最後にして究極の宴の始まりである。

 軽く卓を囲んだ後居酒屋に、皆当然モチベーションは既に最高潮に達しており面白動作、面白
トークが果てしなく繰り広げられる。とくにとみのタバコネタは笑い2強の名に恥じない抜群の切れ味
であった。
 その後、ラストライブを行うべくカラオケボックスに。時間はベストパフォーマンス持続時間限界の2
時間に設定し、しょっぱなから総員全力モードで飛ばしまくる。最後ということで俺達の聖歌ともいう
べき名曲の数々が惜しげも無く繰り出される・・・ロマンス、MAD SKY、残酷な天使のテーゼ、THE
 FINAL COUNTDOWN、RUSTY NAIL、特撮でいこう!、みかんの歌、MORAL、人にやさしく、

ペガサス幻想、LITTLE WING、TOUGH BOY・・・正にラストライブの名に恥じない一片の曇りもな
い見事な2時間だった。
 その後は学校に戻り思い出の場所で写真撮ったり円陣組んだりした後、最後の決着をつけるべく
茶邸に戻った。

 24時前後からよく7時頃までの「最後の聖戦」は皆、最後ということもありとても純粋に楽しんでい
て、その空気はとても心地良かった。ま、いつものように目をぎらつかせ負け分を取り戻そうとダブルさし
うまを握ったお侍さんも約一人いたが・・・
 記念すべき最後の半荘、俺はラス親伝説を発動させ1位を取ることが出来た。前々から最後の一
勝負は獲りたいと思っていたので本当に嬉しかった。

 
 それにしても楽しすぎる4年間だった。この大学生活をここまで楽しむことが出来たのは最早言うまでも
ないことだが茶ゼミの面子と巡り会えたことに尽きるだろう。一つをのぞき趣味も、聴く音楽も、好きなスポ
ーツも性格も「これでもか」というまでにバラバラなこのメンバーが何故か意気投合し4年間大きないざこざ
もなく過ごしてこれたことは運命的なものだと思う。もし100回大学生活をやり直せるなら100回ともこの
メンバーと過ごしたいと思うね、本当に。
 とりあえず皆の衆4年間お疲れ様でした。そして果てしない思い出と笑いをありがとう!

 あと、は更に4年間ごちそうさまでした・・・

3月19日(火)
 卒業アルバム完成

 ただいまの時間午前4時前、厳密に言えばもう20日だがついに卒業アルバムが完成した。
少なく見積もっても卒論の軽く倍以上の時間を費やしただけあって、そのクオリティは我ながら
惚れ惚れするほどだ。数時間後にこれを配るかと思うと楽しみで仕方が無い。

3月16日(土)
 ラストライヴinWF

 とりあえずこのメンバーでは学生生活最後となるであろうカラオケ。
 皆々様、今日は「本気」の俺に付き合ってくれてありがとうございました。

3月15、16日
 広島市民祭り

 の実家のある広島にレンタカーで行ってきた。

 広島市民お好み焼き
 広島市民もみじ饅頭
 広島市民厳島神社
 広島市民茶のおかん・・・
 
 どれもこれもさすがは茶の地元と思わせる兵揃いであった。

3月5日(火)
 中華祭り

 つだちゅうに高級中華料理を食わしてやった。ま、この4年間における皆の衆のマージ
ャンをもっての俺への貢献度を考えればこれぐらいは当然の行為であろう。

 海の幸のおこげスープはやはり神的美味であった。

3月2、3日
 でぐでぐ邸いのしし祭り

 Tらいちゃんの車で久々に京都でぐでぐ邸に遊びに行くことになった。昼過ぎに高槻で拾って
もらい、花粉症に苦しみながら車で東に向かい、でぐでぐ邸の近くに着いたのが4時頃。
ここでお腹がすいてきたので、Tらいちゃんおすすめのいのししラーメンというのを食べに行
った。ずいぶん山奥の方に走っていき30分くらいたった頃到着、うわさのいのししラーメン
と鹿ギョウザというもののけ姫に見つかったら槍で串刺しにされそうなコンボを注文してみる。
気になる味は、いのししの方は意外とクセも無く食べやすかった。何も聞かずに食べたらいの
ししとは気付かないだろうね、俺は。鹿の方は熱すぎていまいち味がわからなかったが、Tらい
ちゃんいわくニラでクセを誤魔化しているということらしい。
 いのしかコンボのおかげででぐでぐ邸に到着するのがすっかり予定よりおそくなってしまったが
彼はいつものように愛想よく迎えてくれた。その後、昼間飲んだ花粉症の薬が効いてきたの
か鬼のような眠さに襲われながらゲームしたり漫画読んだりしてるうちに、あっというまに3日
の昼ごろに、食事の用意やらなにやらまめに接待してくれたでぐでぐに心から感謝しながら帰
阪した。

 

彼が来年こそは卒業and就職に成功することを願ってやまない。 

 

3月1日
 当番役解任

 プロのT君が平日昼間の留守居役をしてくれるようになり10月から続けてきた金曜の
ジム当番を辞めることになった。
 正直俺一人おったところで何ができるわけでもなしT君のが来てくれたのは非常に有難
い、ほとんど死んでいた昼間の練習もこれで活気づくだろうね。