7月31日(木)

 祝対阪神戦勝ち越し

   一昨日ようやく阪神戦の連敗を止めたとはいえ、今期ここまで
  阪神戦2勝17と大きく負け越してしまっているベイスターズ、
  阪神の独走を許してしまいセ・リーグ優勝争いの面白みが無くな
  ってしまっている現在の状況の主犯格であると残念ながら言わざる
  を得ないかもしれない。そんな現況を打破し、少しでも阪神を食い
  止めるためにも、今日の試合は何としてもものにしたいところである。
   そんな気持ちもあってか山下監督は、昨オフ新戦力として加入した
  元ダイエーのエース、いやパ・リーグを代表するエース若田部をマウンド
  に送る。鳴り物入りで新加入したにもかかわらず今期期待ほどの成
  績は残せていない(0勝2敗)彼だが、今日は先取点をなかなかもら
  えない苦しい展開の中、セ・リーグの火を消すまじ
  と1イニングを投げ抜き先頭打者本塁打を含む6安打4失点の
  大炎上
、強力阪神打線の前に惜しくも力尽きてしまう。
   しかし、今日のベイスターズはここからがいつもと違った。今期ここま
  でホームランのなかった眠れる主砲万永の待望の第一号ホームラン
  などでコツコツと反撃していきゲーム前半で早くも試合をひっくり返す。
   そして8回からは、今後入団が決まったギャラードとの守護神争いが
  非常に興味深いデニー友利結、そして9回は新ストッパー加藤
  を送り出す「勝利の方程式」で逃げ切り見事今カードの勝ち越しを
  決めた。
   やったぜベイスターズ!これからもこの調子だ!

7月29日(火)

 対阪神戦連敗ストップ

   長きにわたった対阪神戦の連敗がようやく16でストップ。
  これからの巻き返しに期待したい。

7月19日(土)

 家具屋巡り

   机を探している先輩の為に久々に本格的に家具屋巡りに。
  まずは王道hhstyle.com。ミッドセンチュリー家具に関して言えば
  都内随一の品揃えを誇るこの店で今日はネルソンのトレイテーブ
  ル発見、初めて見る実物は華奢に見える造りながらも繊細なデ
  ザインがなんとも可愛らしい品だった。
   しばし店内鑑賞の後、次はCase study shopに、テキスタイル
  の高さに悶絶。
   その後、マルシャン ド レギュームオーパーツショップに。自分
  の部屋には全く合わなさそうなスペーシーな雑貨やら家具やらも、
  眺めている分には十分楽しい。そして、ちらっとMid−century MO
  DERNによって終了。
   この日は久々ということもありどの店も前回にくらべて品揃えが変
  わっており非常に新鮮な楽しさを味わうことが出来て大満足だった。

7月6日(日)

 GOGOベイスターズ

   横浜スタジアムで広島カープを迎え撃っての三連戦、今日は
  その第三戦が行われた。後半戦での巻き返しの為にも一勝一
  敗で迎えたこの三連戦最終戦を是非ともものにしておきたいベイ
  スターズだったが試合は劣勢で進み2点ビハインドで9回裏の攻
  撃を迎える。ここまで広島黒田の前にわずか一点しか奪えず、
  この回も簡単に2死となり、敗色濃厚なムードが漂う。
   しかし絶体絶命のここから怒涛の反撃が始まる。ヒット、四球、
  ヒットと全盛期のマシンガン打線復活をも予感させる
  集中打で一点返し、点差はわずか一点。なおもランナー1、2塁
  で、しかも2塁には代走で俊足の万永がおり、一打同点、長打な
  ら一気にサヨナラ勝ちすら見込める絶好のチャンスを迎え、期待が
  一気に膨らむ。
   球場の全視線が打席の種田のバットに注がれる中、ここで代走
  万永が牽制球により二塁上で葬り去られるというウルトラ・テクニッ
  クを披露
。球場に集まったベイスターズファンの驚愕の視線の中、
  
万永審判団に対し必死のゴネ抗議を試みるが残念ながら実らず
  
試合は全国の横浜ファン卒倒必死の劇的な終焉を迎える
   今日はどえらいプレーで全国の野球ファンにその名を知らしめさせ
  てしまった万永、しかし、今日のプレーこそ褒められたものではなかっ
  たが、ここ数年やや燻っていた彼も
今年は、古木村田と打棒には
  光るものがあるも守備力に問題の残る選手がいる横浜内野陣にお
  いて、守備力のある貴重な選手として目立たないながらも存在感を
  示している。彼ら若手選手の見本となるべく、守備固めとして出場の
  機会を得ては決勝タイムリーエラーをしたみたりと、そのベテラン
  ならではのプレーは益々円熟の境地に達してきていると言えるだろう。
   さらに例年はそれほどの活躍を見せないバッティング面でも打率5割
  超えの成績を残している(打席数16)。これほどの人材、先発で使っ
  てみても面白いと思うが・・・

7月5日(土)

 K-1 WORLD MAX

   素晴らしい大会だった。史上空前のハイレヴェルな1DAYトー
  ナメントになるであろうことは参加選手が発表された時から期待
  していたがそのとおりだった。
   ま、一つだけSB派として言わせてもらうと、

  アンディ・サワーはあんなもんじゃねえ!!!

    てか、あの戦慄のリバーブローは一発もはなってないし、パンチ
   得意のアルバート・クラウスにパンチの打ち合いを挑んでいった結
   果だし・・・
    あと、もともと調子に波があるっぽいしね、去年のS-CUPや緒方
   選手戦の勢いが今日は感じられなかった気がする。
    そんでもって稀代のハードパンチャー、クラウスの右をもらってふら
   ついた後、普通そのまま倒れるか、ガード固めているうちに倒れるか、
   ってなるけどそのまま壮絶な打ち合いを繰り広げて結局一度も倒れ
   なかったしね、あれこそSB魂ってやつだね、本当に格好良かった。
    ま、今回は結果こそでなかったが次回・・・・・

 

7月1日(月)

 ベイスターズサイクルヒット献上

  サヨナラデッドボール(しかも2度)、対阪神戦16連敗(継続中)
 等々面白いネタの供給に事欠かない我等が横浜ベイスターズ
 は今日はヤクルト稲葉にサイクルヒットまで達成させてしまった。
  それにしても弱い、1997年から2001年まで5年連続Aクラス
 を果たしたのが最早夢のようだ。  
  これで20勝52敗、勝率277という数字は20数年生きてき
 て正直見たことの無い数字であり、至上最短のマジック点灯か!
 とも騒がれる阪神タイガースの勝率をベイスターズの敗率は上
 回っている有様である。
  しかし旧大洋時代からのファンとしてはこれくらいは慣れたもの、
 これくらいで心乱すようではファンは務まらないのである。今年は
 ホームランもたくさん出るし(勝利に全く結びつかないが)、ポスト
 大魔神の期待も大きい新ストッパーデニー友利(長距離走速し )
 が登場すればこの上ないドキドキ感は味わえるし。あと後半戦に
 なれば、敢えて前半戦は怪我をしたということにして温存してきた
 大金叩いて呼んできた新外国人が出てくるはずだし…ということで
 勝てなくても楽しみはたくさんあるのである。
  あと、更に言えば140試合制で勝率277のペースで最後まで行
 くとシーズン最終成績で38勝102敗という近代野球史において稀
 にも見ぬ一大弱肉強食劇の生き証人にもなれるし・・・そんなわけ
 でやはりベイスターズの応援はいろんな意味で楽しい。

6月29日(日)

 宝塚記念

  大はずれ。杉本清氏の夢がダイタクバートラムってのを聞いた
 時点で半分諦めたが・・・

6月28日(土)
 史上最高の宝塚記念

   過去記憶に無いほどのメンバーが揃った第44回宝塚記念は、
  6番ネオユニヴァース17番ダイタクバートラムのワイド一点で。

6月21日(土)
 初パラグライダー

  一度空は飛んでみたいと常々思っていたにも関わらず何故故か今
 まで実行しなかったSKY系スポーツ。この度念願叶いようやくその思い
 が実現する運びとなった。
  朝5時起きで一路伊豆半島に向かい、車に揺られること約4時間半、
 果てしなく続く細い山道をようやく抜けた盆地状の地形に目的地である
 パラグライダースクールは急遽現れた。完全に下界から隔離されたそこは
 良くも悪くも別世界・・・湧き出る自然水、一面に広がる緑風景、早くも
 早起きした甲斐があったと感じる。
  10時過ぎからスクール開始、パラグライダーの背負い方、紐のチェック
 の仕方を覚えたり、地上での走行練習を行った後、昼食を挟み、午後
 から早くも単独飛行に移る。
  逸る気持ちを抑えながら風が前方から吹くのを待つ。しかしこの日は風
 が非常に弱いということでなかなか飛びやすいコンディションを迎えることは
 出来ない。パラグライダーは前方から風が吹かないと浮き上がることが出
 来ないので、当然この状況では飛行は難しくなり、タイミングの取り方や
 体勢等を間違えるとまったく浮かせることが出来ない。飛行力不足による
 低空飛行や完全な失敗を繰り返しているうちにスクール終了の時間が迫
 ってくる。
  そうして迎えた最終フライト、ようやく大きなミス無く風を掴むことに成功し
 足が良い感じに地面を離れる。するとあっという間に地面が遠くになってい
 く。この日初めての「空を飛んでいる」という感覚…とっても気持ちが良い、
 再び地面に降りるまでの数十秒間、なんともいえない楽しさを感じることが
 出来た。
  この日は30メートルぐらいのとこからの飛行だったのだが、これが100、200
 メートルとなると数十キロといった距離の飛行も可能とのこと、わずか数十秒
 のフライトであれだけ気持ちよかったのに、これが数十分も空を飛べるとなる
 とどんな感覚を味わえるのだろうか…これは病みつきになりそうである。

6月15日(日)
 ラスト・プレゼント

  李英愛主演作ラスト・プレゼントのレンタルが始まってたので借りる。
 非常に良い作品だった。なにが良いって当然李英愛が良い。これは
 どこかでDVD買ってこねば。

6月7日(土)
 STRATOVARIUS来日公演

  昼間、赤坂で「世界のCOBA」のトランペットを聴いた後、そのまま新
 宿に。北欧の雄、STRATOVARIUSの来日公演が行われる新宿リキ
 ッドルームに向う。
  しかし、会場に着いて自らの過ちを後悔することになる。この週、STR
 ATOVARIUSは7、8日とライブを行う予定だったのだが、都合上どちらに
 参加出来るか分からなかったので前売り券を敢えて買わずにいたのだが、
 会場にはチケットソールドアウトの文字が…キャンセル待ちに並び不安に
 襲われながら彼らの集客力を舐めていた自分を恥じる。
  「ああ俺が馬鹿だった。こんなことなら2日ともチケット取っておけば良か
 った…ああ神様神様ストラト様、お願いですから僕もこの船に乗せてくだ
 さい!」
  ・・・そんな願いが通じたのかどうにかチケットが手に入り会場に。
  中に入ると既にメンバーは揃っており、最新アルバムの一曲目Eaglehe
 artの演奏が始まる。初めて見る生ストラト、ヤンス・ヨハンスンが、ヨルグ
 ・マイケルが目の前にいる…この上ない幸せを噛み締める。
  その後、同じく最新アルバムのスピードチューンFind Your Own Voice
 からThe Kiss Of Judasへと繋いだ後、早くも珠玉のスピードチューンSp
 eed Of Lightが登場。
  それにしてもこの日は演奏はもちろんのこと、選曲が素晴らしかった。
 ライブが始まるまでは「新作を中心にやるだろうが、Father Time
 くらいやってくれればいいな」と思っていたが、実際は次から次へと飛び出す
 過去の名曲の数々…前述のFather TimeはもちろんのことVisions
 Destiny
といった大曲も交えながら、Forever(コティペルトの繊細な歌唱
 は感涙もの)、Will The Sun RiseHunting High And Low等、ストラト
 節満載の佳曲が次々と繰り出される。そしてなんといっても特筆すべきは
 途中のメドレー。このメドレーになんとコティペルト加入以前の名曲、The
 Hands Of Time
We Are The Futureが!!! まさかやらないだ
 ろうと思っていただけにこの時はひたすら絶唱。
  とにかく最後のBlack Diamondまで文字通り捨て曲無し。本当に素晴ら
 しいライブだった。次の来日が本当に楽しみだ。

 Set List

 1.Eagleheart
 2.Find Your Own Voice
 3.The Kiss Of Judas
 4.Speed Of Light
 5.Soul Of A Vagabond
 6.Destiny〜Fantasia
 7.Medley:Flight Night〜The Hands Of Time〜We Are The Future
       〜Tears Of Ice〜Dreamspace〜We Hold The KeyY
 8.Father Time
 9.Forever
 10.Stratofortress
 11.Visions
 12.Will The Sun Rise?
 <Encore>
 13.Twilight Symphony
 14.Paradise
 15.Hunting High&Low
 <Encore>
 16.Black Diamond

6月1日(日)
 第70回東京優駿
  
  会社の人等とダービーを見に府中に。初めての東京競馬場&ダービ
 ーということで胸が高鳴る。
  2時半頃競馬場に着き凄まじい人ごみの中、どうにか馬券売り場に
 辿り着きちょびっとだけ馬券購入。なんせ約4年ぶりの競馬場なんでマ
 ークシート書くのも一苦労、無事買い終わったころには発走時刻も迫
 っていた。
  いよいよ発走の時刻、2階席からターフを見つめる。俺が買ったネオ
 ユニヴァース、ゼンノロブロイ、マイネルソロモンは特に入れ込む様子も
 なく順調そう。一方目の前で新聞握り締めたまま仁王立ちのOさんは
 尋常ではない入れ込みぶり、あまりにも本気な目つきに怖くて何をいく
 ら買ったのかも聞けないまま全馬ゲート入り完了。
  緑一色のターフを駆けていく色取り取りの優駿18頭。とりあえず自
 分が買った馬を探しながらレースを見つめる。そしていよいよ直線、ネオ
 ユニヴァースが抜け出しゼンノロブロイが追いすがる…
  しかし、
 「デムーロ!!!デェムウーウロオオオ!!!
 
 とこの世ならざる声で叫ぶ0さんに一瞬気をとられたとき、外から名手
 安藤勝巳ザッツザプレンティがゼンノに迫る。しかし、並びかける瞬
 間、ゼンノがもう一度伸びる。そしてそのままの体勢でゴールへ…
 
  「当たった…」
 
 前を見るとマノウォーポーズで雄叫びを上げるOさんの姿が。一瞬喜
 びを噛み殺し彼の反応を見守っていたが、その様子を見て一安心、
 そして二人で勝利のハイタッチ。
  いやあ、それにしても嬉しい。配当的には大したことなかったがやはり
 ダービーを取るというのはそんなこととは関係無しに嬉しいものである。
  その後勝利の焼肉を食べて帰宅。この味は病みつきになりそうであ
 る。

5月2日
 SKYLARK降臨・・・
  MELODIC METAL FESTIVAL
  IN JAPAN Vol.1

  この日をどれ程待ちわびたことか…
 SKYLARKがここ川崎の地に足を踏み入れることになるMMF Vol.1
 開催の日がついにやってきた。抑えきれない胸の高鳴りを抱きながら
 会場であるCLUB TITTA‘に向かう。
  会場は既にかなりの人が集まっており、人々の熱気に満ちつつあっ
 た。その中待つこと数十分、このイベントのオープニングアクトを務める
 VIGILANTE登場。ちなみにこの日の出演バンドは全部で5バンドと
 のこと。
  さて、このVIGILANTE、CD未聴の為予備知識ゼロだったのだが、
 いきなり何故か英語でしゃべりながら登場したVoの力量はかな
 りのものだったが、いかんせんプログレッシブなスタイルと、メロデ
 ィの弱さが個人的には受け入れ難かった。会場の反応もかな
 り弱かったと思う。
  続いて2番手はMastermind。これまた未聴だったが、このバ
 ンドがなんとも素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。ネオ・
 クラシカル系ギタリストのような風貌をしたVoがアンドレ・マトス
 風のしなやかハイトーンを駆使する様は、終始テンションの高い
 楽曲を演奏したことと相成り、素晴らしく魅力的に感じられた。
 歴史的な名MCもあったしね。次は是非CD聴いてからまた見た
 いと思った。
  お次はオーストラリアのDUNGEON。このあたりから会場のテン
 ションが一気に上がり始めた。個人的にはそこまで乗り切れな
 かったが、まあ良かったのではないかと思う。
  DUNGEONが終わった時点で時刻は予定よりもかなり遅れ気
 味だったがこのイベントもいよいよ後半戦。ここで登場はDRAGO
 NLAND。今回、正直SKYLARKで頭が一杯だったが、このバン
 ドもかつて1stアルバムを聴いたときには、バンドとしての未完成さを
 感じながらも煌びやかなセンス溢れる疾走チューンの破壊力に「
 あるいは北欧を背負うのはこいつらか・・・」とまで思わせられたバ
 ンドである。これまでは会場半ばで控えめに観賞していたがさすが
 に前線に移動することにした。
  そうして始まった彼らのパフォーマンスは正直、未完成過ぎる部
 分が感じられてしまったが、それでもHoly War等のお気に入りの
 曲をやってくれたので十分楽しめた。中でもRide For Glory
 是非とも聴きたかった曲だったのでテンションは一気に急上昇した。
 出来ればこの曲と並んで彼らの曲の中で最高峰に位置するWorl
 ds Endも演って欲しかったが。ちなみに締めはNeverending Sto
 ry。

  DRAGONLAND終演後の約10分間、どれ程長く感じられただろ
 うか。ついに、ついにこの日最後のバンドの出番である・・・

 SKYLARK!

  登場して来た彼らを見てまず感じたことは、ジャケットで見る彼ら
 との印象の違い。EDDYBRODOCARLOSはまあイメージ通り
 だったが、POTAはやや髪も短くてちょっと爽やかな感じに。そして、
 FABIO、短髪、サングラス、ジャージ姿での登場はあまりにもジャ
 ケットのイメージとかけ離れていて一瞬「誰だ、この人?」って思っ
 てしまった。
  そんな思いも曲が始まった瞬間、一気に消し飛ぶ。一曲目・・・
 WELCOME、テンションは当然最高潮に。それにしても始めて見る
 SKYLARKの格好良さよ・・・楽曲の素晴らしさは当然として、個
 性豊かな面々が繰り出すパフォーマンスは度派手の一言、もう初
 っ端からSKYLARKの世界の虜である。
  一気にThe Princess‘ Dayへと進んだ後、始まった曲は・・・
 この曲は・・・

 Light ACTU!

  これを演るかよ・・・3部構成の大曲の為、このような時間にゆとり
 のないフェスティバルではやらないだろうと思っていたこの曲を一部と
 はいえやってくれるとは!
  I`m a dreamer…dreamer…ドリーイイマアアッ! 
 …うーん、最高…
  そして、そしてこの後の展開が圧巻だった。EDDYのソロ収録の俺
 的神曲中の神曲…
 
 Twilight!

  ・・・思えばこの数週間、この日の為に肉体改造に取り組み続け、
 あまつさえライブ直前には輸血まで断行してこの場に臨んだというの
 に…さすがにこのコンビネーションの前にはもはや身も心も昇天寸前
 である。
  その後、Shooting Star〜I Want Outの後、2ndの名曲Crea
 ture of the Devilが演奏された。この時のFABIOの繊細な歌唱
 がとにかく感涙もの、ライブが始まるまでの彼らに対する不安はもう完
 全に消えていた。
  その後、BelzebuEagle Fly Free(Helloween2曲目)と続き、
 ライブも後半戦に。
  終了の時間が迫りつつなか、ある曲の登場を待っていた。SKYLAR
 K来日が決まったときからどうしてもこれだけは聴きたかった曲…The 
 Triumph。しかし、時間から言っても残りはあと数曲、これだけの名曲
 を味わいながら贅沢の極みと言えばそれまでだがやはり聴きたい。
 
 さあThe Triumphを演ってくれ!
 いやむしろ…
 The Triumphで殺ってくれ!

 …そしてその時は来た。Lady of the skyの後、この日の10曲目、

 The Triumph!!!

  20世紀最強のこの神曲がついに日本でお目見えである。当然最
 高です。残念ながら終盤はカットされたが、もし最後までやってたら本
 当に絶命していたかもしれないんでこれはこれで問題なし。
  そして、いったん彼らは退いた後、アンコールでFear Of The Mo
 onをやってくれてこの一大イベントは終了した。
 
  …彼らはやはり最高でした。本当にSKYLARKが好きでよかったと思
 える感動に満ち溢れた夜でした。
  本当に、本当に…

 Set List

 1.Intro(Symbol Of Freedom)〜Welcome
 2.The Princess' Day
 3.Light ActII
 4.Twilight
 5.Shooting Star〜I Want Out(HELLOWEEN)
 6.Creature Of The Devil
 7.Belzebu
 8.Eagle Fly Free(HELLOWEEEN)
 9.Lady Of The Sky
 10.The Triumph
 <Encore>
 11.Fear Of The Moon

4月1日
 社会人2年目を迎えて

  何だかんだで今日から4月、社会人生活も2年目に突入であり、
 それは同時に社会人としての後輩ができるということでもある。この
 ことの意味を受け止め今日からまた一段と気を引き締めてやってい
 かねばと思う。
  新社会人としては身近なところでは我等がでぐでぐ他の茶ゼミ
 メンバーから一年遅れになるが今年から社会人として活躍すること
 になる。最初は岡山県でしばらく研修を受けるとのこと。こういった合
 宿研修ではたまにしごきみたいなことも行われると聞いたことがあるが
 でぐでぐとてかつて自衛隊員消防士として生きることも考えたほどの
 男である、まずそんなしごきなど軽くこなしてしまうだろう。
  これから長く続く社会人生活の一歩を踏み出したでぐでぐ、俺とは
 違う道を選んだわけだが同じ社会人どおし、これからも互いに切磋
 琢磨してやっていきたいと願っている。

 

 

 

 

 

 

 

 4月3日
  でぐでぐ脱走、そして退社の報が・・・
  さすがはでぐでぐ!エンターテイメントというものを理解していらっしゃる。