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茶ゼミ創立からの歴史 2001年6月

 98年、秋、もりけん、つだちゅう、とみ、Tなかを中心に麻雀で友人から金をむしりとる快楽を覚
己の持つ知力、体力によりしのぎを削る喜びに目覚め雀荘に行き始める。これに当時、学校
から20分程度の所に棲んでいたが加わり、ちょくちょく打つようになる。他にへび、Tらいちゃん
どもよく打っていた。これが茶ゼミ第一期と言えるだろう。この頃は皆素人同然でルールをよく把握
していなかったため、オープンリーチをツモれば役満、などと言うヤクザや、
役無しドラのみであがりゴネる奴もいて、毎日が非常に刺激的でした。
 

 99年、4月もっと麻雀をするためにが学校の側のマンションに引っ越した事により、茶ゼミ第
二期は修羅場と化した。ここでの先輩であるホンコン、Kねちんが参戦。名作「雀鬼」シリ
ーズ
を見た事の影響もあり、週五の定例会、週三の徹マンを繰り返す。が、この異常なペースは
様々な弊害をもたらす事となった。5月、人命にも関わるとある事件により、レートが点3
に緩和されることになる。この頃、麻雀で負け過ぎた為サークルが忙しくなったためへびが脱退気
味になる。秋頃にはKねちん麻雀で多額の負債を抱えたため専門学校に通うため失踪。ホン
コン
はセイガクの分際で千鳥はもちろん、三元爆弾を積み込むかなりの雀狂だった
が、茶の返し技を食らい負けが込んだため就職活動のため、離脱。
 この頃、腕に覚えを感じたメンバーは対外戦もよく行い当然の如く勝ち続けた。

 00年、4月、茶ゼミ第三期開始と時を同じくしてTらいちゃん負債を払えなくなったためゼミが
忙しくなったため離脱。Tなかもこの頃引退していた為に、ついにメンバーは4人になってしまう。卓
割れ寸前の状況の中、もりけん、茶、つだちゅうとみの4人でひたすら打ち続ける。このころが一
番楽しかった気がするね。

 01年、4月、ついにラストシーズンである。Tなかの引退撤回。そして深夜、眠っている彼女を
自宅に残し、参戦するという極上のネタともにへびが完全復活。茶ゼミ第四期も熱
くなりそうである。

管理人役満一覧表  

 和了
   国士無双、六回
     ツモ一回、茶二回、つだちゅう一回、とみ二回
   四暗刻単騎、一回
     茶一回
   大三元
、一回
     茶一回
   数え役満、三回
     ツモ三回
   字一色、一回
     へび一回

    茶殿、お世話になっております

 放銃
   国士無双、二回
     へび氏、Tなか氏
   字一色、一回
     とみ氏
   数え役満、一回
     つだちゅう氏
   緑一色、一回
     つだちゅう氏

     おのおのがた、お見事でござる!

 

管理人戦績

茶ゼミ第三期

2000年

4月

 25日−930  26日−600  28日+4250

5月

  2日+2530  6日−2610  10日+4970

 13日+2130 16日+420   18日+1110

 23日−600  24日+1080  25日+3180

 27日−390  30日+1590  31日−600

6月

  1日−560   2日−3630   6日+1080
             (トミ氏に字一色放銃)
 13日−1230 14日+2450  16日+690

 20日+810  21日+510   23日+810 

 27日−2820 28日−1780

7月

  4日+1680  6日+570  11日+360

 12日−350  18日−960  22日−1980

 27日+4200  

8月

 2日−1000  29日2220

9月

 21日−450  26日+2050  27日−1470

 28日−90

10月

  3日−2640  4日+3450  5日−1680
            (茶から国士無双和了)
 10日+870  11日+390  12日−450
           (茶から国士無双和了)
 13日−450  16日+1890 17日+5460

 18日−1070 19日−2280 24日−250

 25日−1460 26日+4620 31日−1600

11月

  1日−1020  7日−10    8日+230

  9日−330  14日−150  15日+2130

 16日−4750 21日+4650 22日+770
   (つだちゅうに数え役満放銃)
 28日−1200 29日+970  30日−1650

12月

  5日+1170  6日+410   7日+1190

 12日+3620 13日+3680 14日+2340

 19日+180  20日+3870 21日+1810

 28日+120

2001年

1月

  4日+300   9日+360  10日+600
  (Tなかに国士無双放銃)
 12日+1500 16日+1040 17日+930

 23日+1020 24日−1020 26日−2370

 27〜29日−210

2月

 15日−720  22日+2780

3月

 12日+4440 27日+3270 28日+1980

 29日−900

茶ゼミ第四期

4月

  2日+720   9日−2400  16日+5280
            (つだちゅうに緑一色放銃)
 19日−1440 23日−3090  24日+1110

 26日+400

5月

  1日+780   7日+480  11日+3780

 14日+1650 15日−1740 17日+4470

 28日+1060

6月

 11日−390  18日+150  20日+4650

 25日+330  27日−2760

7月

  5日+480   9日−3570  13日+2640

8月

  1日+870  21日+80

9月

  26日−4780

10月

  3日+1770  10日+90  15日+920
                     (へびから字一色和了)
 17日+3660  24日−870 29日−1680

 31日−300

11月

  7日−2790  12日−2800  14日−3150

 19日+360   21日−60    26日+4350

 27日−2770

12月

  3日+3240   4日−120   5日−900

 12日−240   17日+130  18日−4880

 20日−330

2002年

1月

  7日−750    9日−750   10日+2460
                       (とみから国士無双和了)
 19日+3840  21日+2790  24日−60

 25日+120

2月

  4日−2170  14日+1250  17〜22日+1340

3月

  5日−100  20日+4120

 

卓上の闘鬼たちへ・・・

 記録をつけはじめてからの2年間だけで150戦以上か・・・全盛期の第二期は年間100戦は軽く
超えていたはずだから大体4年間トータルで言えば300戦くらいか、それにしてもよく打ったもんだ。
 麻雀という底知れぬ存在は、そのギャンブル性、偶然性、不条理性といった性質のせいかしばしば
打ち手によって魅力を感じられなくなったりつまらなく退屈に感じたりするものですが、茶ゼミメンバーとの
麻雀は各個人の努力によって本当に楽しむことが出来たと思います。時にあまりに悲劇的な状況に
絶望したり、露呈する己の弱さに失望することもありましたが総じて言えば楽しかったです。ま、まだま
だ学ぶことは果てしなくあり、ばけものみたいな兵が数多く存在することは当然ですがよくやったといえる
のではないでしょうか。
 負ければ命銭を失う、その状況下で葛藤しながらも「勝者」であることを捨て「強者」となるべくひたす
ら己を貫く・・・そんな強靭な行動、思考に「格好ええなあ。」と思い、喜びに満ち溢れたことは数知れず
でした。ただ一瞬の楽しみとして麻雀にアプローチするのではなく、互いに論じ合い、試行錯誤を繰り返し
練り上げていったそれぞれ特有の「スタイル」、それらが交錯することによりこのように喜び、楽しみが増して
いったのだと思います。また、このように皆と語り合うことによって練り上げられた考え方、日常行動への影
響は僕にとって少なからず財産になったと思います。
 それにしても4年間もの間、皆おつかれさまでした。

 

                                          最終戦終了の翌日に・・・

                                           茶ゼミ一期生勝ち頭 もりけん