茶ゼミ第5期第7戦
〜公僕大いに笑う〜
日時 2004年11月14日
参戦者 茶、つだちゅう、もりけん、てじなか
茶の提案で朝10時、関前集合。なんとしても3連敗は避けたいつだちゅう、完
全復活を印象付けたいてじなかと体温上昇しきった連中が次々と集まってくる
が、あろうことか茶が1時間集合時間を間違えたためまずは3打ち
結果 3打ち2回戦
つだちゅう-72
もりけん+23
てじなか+49
つだちゅうに早くも赤信号灯る。
茶が登場し4打ちスタート。序盤、早くも焼酎を煽りだし本気モードのて
じなかがいきなり2連勝と勢いに乗る。が、迎えた第3回戦、茶がマルAをも
ぎ取り一気にトップに躍り出る。
3回戦終了時
茶+89、つだちゅう-90、もりけん-60、てじなか、+61
つだちゅう3打ちを含めると5戦して全ラス、浮上の気配なし。
4、5回戦はもりけんが連勝、3人浮き1人凹みの状態となりつだちゅうの
負債は一気に大台を突破。
5回戦終了時
茶+74、つだちゅう-140、もりけん+39、てじなか+27
つだちゅう清老頭を聴牌まで仕立て凄みは見せるも虚空を切る。
その後ようやくつだちゅうが6回戦で初のトップを取ると8回戦ではマルA
をもぎ取り一気に挽回、がここぞで豪手が実らず苦戦は続く。一方もりけ
んが終盤の9、10、11回戦と連勝し一気に勝ち分を積みあげていく・・・
結果4打ち11回戦
茶-1
つだちゅう-86
てじなか-82
もりけん+169
序盤好調だったてじなかは、終盤主食の焼酎が品切れを起こしてから
は一気に失速・・・
茶ゼミ第5期第6戦
〜田舎者大いに怯える〜
日時 2004年9月22日
参戦者 つだちゅう、もりけん、てじなか、へび
本当に久しぶりにへび参加。てじなかとともにこの為に岡山から出てきたへびと
梅田で真面目にバイトに精出すとみを見物したり飯食った後、はるばる出てきた
へびを一人寂しくカプセルホテルなどに泊まらせるのは悪いので関前でオール突
入。久々の実戦、果たして馬鹿の1つ覚え国士無双は炸裂するのか?
結果 3打ち6回戦
てじなか+183
もりけん+61
へび-244
6半荘で5回ラスでは当然の結果か。
11時ごろ、昼の仕事が終わったつだちゅうが夜の仕事場に登場。飲んだりした
後、再び麻雀。
結果 4打ち1回戦、3打ち7回戦
もりけん+33
てじなか+8
つだちゅう-10
へび-31
へび意外にも健闘。一度トップを取るという大金星もあり大敗は免れた。
茶ゼミ第5期第5戦
〜帰ってきた魔女〜
日時 2004年9月11日
参戦者 茶、つだちゅう、もりけん、てじなか
久しぶりのてじなか参戦により待望の4打ち。茶が遅れる為始めた3打ちでいき
なり挨拶代わりの魔術が炸裂する。2半荘でつだちゅう、もりけんを一度ずつ飛ば
し一気に勝ち分をつみあげるてじなか。
結果 3打ち2回戦
てじなか+約100、つだちゅう-約50、もりけん-約50
茶が到着、14:00まで4打ちが繰り広げられる。もりけん序盤から4連勝で勝ち分
は一気に200越え、つだちゅうへの国士無双炸裂もあり圧勝。
結果 4打ち5回戦
もりけん+220
荒業 もりけん 国士無双
用事のあるつだちゅうが帰り、はぐれ悪魔コンビともりけんで再び3打ちに突入。こ
の3打ちを制したのは意外にも・・・
結果 3打ち16回戦
茶+299、もりけん-165、てじなか-134
荒業 茶 国士無双
茶ゼミ第5期第4戦
〜神の子散る〜
日時 2004年6月5日
参戦者 茶、つだちゅう、もりけん
前回から3週間を経て迎えた世紀のリターン・マッチ。2人の復讐者の執着心
がドラマを生み出した・・・
脅威のWorld Record樹立時、「天からの電波が聴こえる」などとのたまってい
た茶。今回の戦術上のテーマは「いかに奴に流れを渡さないか」に尽きたと言え
る。近年持ち得無かった程の集中力を持って前回覇者を徹底マークする二人、
これが前半から見事に身を結ぶ。
10回戦終了時
つだちゅう+336、もりけん+48、茶-384
つだちゅう好調。一方、茶は一度も浮くことなく10連敗で未曾有のハイペース
で負け分を築き上げていく。圧巻だったのは10回戦、四暗刻を上がり
ながらその後飛ばされるという全盛期を彷彿とさせるファンタジックな
プレーで場を沸かせる。今回は天からの電波は完全にシャットアウトされている
ようだ。
海底をこよなく愛する深海魚の血が目覚めたか、その後もまったく浮上の気配
を見せない茶を横目に、勝負所をとことん制し続けたつだちゅう。この力関係は
最後まで変わることなく、最終的には再び夢の大台の実現となった。
結果 3打ち28回戦
つだちゅう+489(リベンジ完遂)
もりけん+112
茶−601(浄化完了)
荒業 茶 四暗刻、数え
つだちゅう 緑一色、数え
もりけん 四暗刻、数え
一挙の返済は無理かと思われた前回負け分を一太刀で返済せしめたつだ
ちゅう。奴の地力を見せつけられた思いであった。
「伝説の茶さん」(by某麻雀サークル後輩)の名に恥じないエンターティナーぶ
りを見せてくれた今回の茶。全28回戦中1位が3回だけではこの結果も仕
方なかろう。奴の「麻雀専用預金通帳」が朱に塗り潰される日は近い。
茶ゼミ第5期第3戦
〜The Number Of The CREATURE 666〜
日時 2004年5月15日
参戦者 茶、つだちゅう、もりけん
ゼミ史上に残る忌まわしき一日となった。ハワイ帰りのアンデッドの猛攻は終始
とどまる事を知らず、記録的な勝ち分を叩き出した…
結果 3打ち30回戦
茶+666(World Record)
もりけん-242(KO)
つだちゅう-424(失神KO)
荒業 茶 国士無双、数え役満
つだちゅう 国士無双、四暗刻
もりけん 国士無双
降りしきる雨の中、茶に傘代を恵まれそうになった敗北者2人、それを
押しのけ帰路につく。雨は冷たくとも復讐の炎で心はポカポカであった。
茶ゼミ第5期第2戦
〜KISS&A・Sチケット争奪戦〜
日時 2004年4月17日
参戦者 茶、つだちゅう、もりけん
早朝まで副業に勤しんでいたというつだちゅうに開戦直後、いきなり2連続飛び
の洗礼。4回戦では今回初めての役満、もりけん四暗刻の親被りをくらい早くも
負債は100を超える。
4回戦終了時
茶+29 つだちゅう−127 もりけん+98
体調の面もあり、一気に転がり落ちるかと思われたつだちゅう。しかし、ここから
剛腕炸裂、四暗刻ツモあがり等により着実に巻き返しをはかる。調整万全で場
に臨んだもりけんも相変わらず好調、その中異常なペースで負け分を積み上げて
行くのはやはりこの男・・・
14回戦終了時
茶−151 つだちゅう−7 もりけん+158
この時点でKISS&AEROSMITHに赤信号点滅。流石にまずいと思ったか、ここ
から瞳に狂気を宿したアンデッドのチャージが人間2人を襲う。もりけんの2連続飛
び、そして渾身一滴の大三元につだちゅう被弾。一時は浮きにまわるまでに回復す
る。
20回戦終了時
茶−30 つだちゅう−58 もりけん+88
そして迎えた最終第21回戦は歴史に残る大接戦となった。東場終了時点でトッ
プとラス目の差わずか2000点強、そのまま鍔迫り合いは続き、迎えた南ラス。33000
持ちのトップ目もりけんの好形リーチに対して、22000持ちのつだちゅうのカウンター炸
裂、見事西入に持ち込む。
西場、ついに力尽きたつだちゅうを残し、残りの二人はわずか数百点差でもりけん
のラス親を迎える。流局後の一本場、鳴いてわずか数順で好形聴牌に達したもりけ
んに対して、茶もどうにか悪形ながら聴牌に辿り着きリーチ。もりけん即で掴んだ危険
牌を押し通すも茶が一発で引きあがりThe End。名誉有る勝利を手に入れた。
結果 3打ち21回戦
茶−1、つだちゅう−85(ダウン1)、もりけん+86
荒業 茶 大三元
つだちゅう 四暗刻
もりけん 四暗刻
茶ゼミ第5期開幕戦
日時 2004年2月29日(日)
参戦者 茶、つだちゅう、もりけん
開始早々つだちゅうに逆境、いきなり2連続飛び、がその後なんとか立て直す。
大きな差がつくことなく迎えた8回戦、この日最初の荒事もりけんの国士無双の
親被りで茶フライ・ハイ、その後つだちゅうの四暗刻も煌き13回戦の時点で茶
の負け分200の大台を超える。
しかしここから異端のカリスマは反撃に出る。14回戦一泣きで小四喜を仕立て
もりけんが開放した北を刈り取る。その後15回戦もトップ、16回戦では四暗刻
を引き上がり、この時点でマイナスを全てかき消す。
が、悪の所業もここまで、その後19回戦まで敗北を続け、最後の望みを託した
最終20回戦、豪腕つだちゅうが引きあがった小四喜の前に散る。
結果 3打ち20回戦
茶−149(TKO)、つだちゅう+99、もりけん+50
荒業 茶 小四喜、四暗刻
つだちゅう 四暗刻、小四喜
もりけん 国士無双